【牌神話】〜麻雀少女激闘戦記〜

【牌神話】〜麻雀少女激闘戦記〜

last updateLast Updated : 2025-09-26
By:  彼方Completed
Language: Japanese
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 この小説は読むことでもれなく『必ず』麻雀が強くなります。全人類誰もが必ずです。  麻雀を知っている、知らないは関係ありません。そのような事以前に必要となる『強さとは何か』『どうしたら強くなるか』を理解することができて、なおかつ読んでいくと強さが身に付くというストーリーなのです。  そういう力の魔法を込めて書いてあるので、麻雀が強くなりたい人はもちろんのこと、麻雀に興味がある人も、そうでない人も全員読むことをおすすめします。  大丈夫! 例外はありません。あなたも必ず強くなります! 私は麻雀界の魔術師。本物の魔法使いなので。  ――そう、これは『あなた自身』が力を手に入れる物語。 彼方

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Chapter 1

【牌神話】〜麻雀少女激闘戦記〜

【牌神話】

第1部〜麻雀少女激闘戦記〜

 ――人はごく稀に神化するという。

 ある仮説によれば全ての神々には元の姿があり、なんらかのきっかけで神へと姿を変えることがあるとか。

 そして神は様々な所に現れる。それは麻雀界とて例外ではない。

 この話は、麻雀の神とそれに深く関わった少女あるいは少年たちの熱い青春の物語。その大全である。

◆◇◆◇

もくじ

➖️メインストーリー➖️

第1部 麻雀少女激闘戦記

一章 財前姉妹

➖️サイドストーリー➖️

1.西団地のヒロイン

2.厳重注意!

➖️表紙イラスト➖️

しろねこ。

◆◇◆◇

はじめまして、彼方です!

 麻雀の楽しさを1人でも多くの人に伝えたくてこの物語を書いています。良いと思いましたらぜひ拡散の方をよろしくお願いします!

この小説の読み方は

──── 

──

これは時間の経過です。2つなら少しの、3つなら大きな時間の経過になります。

── 

────

これは時間の遡りです。

────

これはちょっとした区切りです。

◆◇◆◇

これは視点変更か大きな区切りです。

 これを意識していれば視点混乱などしないで読めると思います。

 あっと、本編に入る前に確認しますけど。あなたは麻雀に精通してますか? してる? では次に進んで下さい。でももし、まだわからない。よく知らない。まるで無知。という方は読めない漢字があるかもしれません。それをここでざっと書いておきましょう。

 まず牌(はい)の名称です。

 1〜9の数字があり、スートは3種です。スート……スートって何か言い換えられないかな。色、いや種類……かな。まあ、種族というか。そんな感じ。

で読み方は

1=いー

2=りゃん

3=さん

4=すー

5=うー

6=ろー

7=ちー

8=ぱー

9=きゅー

これが基本。

種族の読み方は

萬=まん(わんとも言うが基本はまん)

筒=ぴん

索=そー

でもこれは略してて実際は萬子筒子索子(まんずぴんずそーず)と言うもの。

漢数字が萬子

数字に丸が囲ってあるのが筒子

全角数字が索子です。

 つまり二とあればこれはりゃんまんを持ってるってことで⑤ならうーぴんを持ってるってこと。OK?

ここまでが数牌(すうはい)の説明。

で、他にも字牌(じはい)というのがありまして。

まず字牌の風牌(かぜはい)から。

東=とん

南=なん

西=しゃー

北=ぺー

で、もうひとつの字牌が三元牌(さんげんぱい)。

白=はく

発=はつ

中=ちゅん

 これが牌の読み方の全て。

 続いてよく使われるのが『家』。これ単独では使わないけど西家とか起家とかね。これ、読み方は(いえ)じゃないんです。

 麻雀の世界で家は(ちゃ)と読みます。つまり、西家なら(しゃーちゃ)。起家ならおきちゃ? いいえ、これは(ちーちゃ)と言ってこの人の親番からこのゲームは開始されたよという、最初に親番を担当した人を指す言葉。……よく考えたらあまり必要ない言葉だな。なんであるのかは不明。

 あとは聴牌(てんぱい)とか

一向聴(いーしゃんてん)とか

和了(ほーら)とかかな。出てきそうな専門用語は。

 テンパイってのは完成まであと1つの状態を指すもので、イーシャンテンはそれのまた1つ前。さらに前だとリャンシャンテンとかサンシャンテンとか言うんだけどそのへんはイーシャンテンわかるならわかるよね。

 ホーラってのはアガリのこと。完成ってことですね。

 これくらいを覚えておけばあまりつまづく事なく読めると思うんです。もし分からないことがあったらいつでも私に質問して下さい。感想欄でもメールでも方法は何でもいいです。必ず分からない系のご質問には答えますので!

 長くなりましたが、それでは、元競技麻雀プロである著者が描く彼方流麻雀小説の世界をお楽しみ下さい――

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