LOGIN.. キートンの視点
彼の性器を愛撫した後、私は彼の腹から上へとキスを浴びせ始め、左の乳首にたどり着いた。左の乳首を舐めながらもう片方の乳首を愛撫し、時折吸ったりもした。 「キートン」彼は快感に浸り、私の髪を掴みながら喘いだ。 乳首への愛撫を終えた後、私は続けて上へとキスを繋げていったが、わざと彼の唇は避けて、代わりに彼の額にキスした。 彼は不満そうに唇を尖らせながら「キスしたくなかったの?」と言った。彼はすぐに体勢を変え、私の唇に激しくキスした。深く長いフレンチキスだった。 息を整えるために唇を離した後、彼は優しく私の目を見つめながら「ベイビーガール」と言った。 「ん?」私は小さく呟いた。 「少し痛むよ、でも約束する、優しくするから」彼は安心させた。 私は唇を固く結び、心の中で心の準備をしながら頷いた。 彼は再び私の股間を舐めると、ゆっくりと彼のペニスを私の穴の中へと押し込んできた。 「クソッ!」彼の行動による痛みに足が震え、私は悪態を吐いた。下唇を噛み締めながら、素早く彼の首に腕を回した。 右目から涙が流れ落ち、胸がいっぱいになった。 「ごめんね、ハニー」彼は指で涙を拭いながら言った。「ちょっと待って。忘れられない経験にしてあげる、約束するよ」彼は私の額にキスすると、情熱的にキスしながら、ゆっくりとさらに深く押し込んできた。彼が動くたびに、私の足の指は丸まり、お尻は緊張した。 「力を抜いて、ハニー」彼が私の耳元で囁き、私は彼の言葉に従って、より深く入ってくるのを受け入れた。 彼が完全に中に入った時、痛みに震える足を彼の腰にきつく絡めなければならなかった。 彼は私が彼の凄まじい大きさに慣れるまで少し待ってくれ、私の上下する胸に右手を置いたまま、愛おしそうに私を見つめた。 「準備はいい?」彼は私の鼻に口づけをして尋ねた。 私は頷きながら「優しくしてね、リアム」と囁いた。 「あぁ、ダーリン」彼は微笑みながら答えた。 それから、彼はゆっくりと腰を上下に動かし始めた。次第に痛みは燃え上がるような快感へと変わっていった。 「リアム、もっと早く、お願い。明日世界が終わるみたいに激しくして」私は彼の首から腕を解き、肩に手を置いた。 「わかった、プリンセス」彼は優しく答え、腰の動きを速めた。 私は喘ぎ声を堪えようと必死だったが、結局堪えきれずに溢れ出た。あまりにも大きな喘ぎ声が出てしまい、人々に聞かれて何が起きているのか気づかれるのではないかと怖かった。 「心配しないで。僕のために喘いで、ハニー」彼は促し、私は彼の言葉通りにした。彼は私がさっき頼んだ通り、私を完全に壊してしまおうとするかのように、より深く、より強く、より早く私の中を突き上げてきた。 他人に喘ぎ声を聞かれるのではないかと心配していたことのすべてが、一瞬で消え去った。 「ああ、」 「んっ!」 「ああっ!」 「クソ、最高…ああ…」 「ああ、お兄ちゃん、愛してる…もっと満たして、お兄ちゃん。私を貫いて、ウィリアム。あああ…あああ…ウィル…あああ…」私は唇を舐め、凄まじい快感に足の指が丸まった。 私の喘ぎ声とベッドがきしむ音がだんだんと大きくなり、双方がどんどん同調していった。その音は、私の世界に繰り返し入り込んでくるこの恍惚とした感覚を、さらに渇望させた。 「ああ…そう、もっと強く、リアム。あああ…」 「もっと深く、お願い…ああっ、そう、もっと。リアム、大好き」 「わぁ…天国みたい。もっと高く連れていって、ダーリン。容赦なく突いて」私は恍惚感に浸って叫び、彼は私の願いを聞き入れてキスで応えた。彼の金玉が私の貪欲な秘部にぶつかる感触がたまらなかった。私の義理の兄の性器が私の中に入っているという事実に、驚きもあり、嬉しくもあった。 「ああ…もっと早く、リアム。もっと早くして」私は彼の引き締まった滑らかなお尻を掴んだ。 「お、そう、ウィリアム…もっと、もっと深く入れて!」私は恍惚に包まれて叫んだ。「狂ったように激しくして」 「あああ!あああ!もっと早く、ハニー。私のあそこを壊して、お兄ちゃん。私を破壊して」私は彼の速度に合わせてお尻を振りながら、声を漏らした。 「あああ!!」彼が私の中の恍惚となる場所を突くと、私は長い喘ぎ声を上げた。まるで魔法のようだった。 「君は僕にとって完璧だ」彼が私から引き抜く前に言った。私たち二人ともまだ絶頂に達していないのに、私は彼がなぜそうするのか疑問に思った。 「僕だけがするわけにいかないだろ」彼がベッドに横たわり、私はクスクス笑いながら彼の上に登って、お尻を彼に向けた。そして彼の太ももに手を置くと、彼はまだ勃起している自身の性器を私の秘部に入れ、私は激しく動き始めた。その瞬間、押し寄せる快感に私は喘ぎ声を上げた。ある時点で足が震え始め、思うように早く動けなくなると、彼が私の腰を掴んで速度を上げてくれた。
「ありがとう、リアム」私は顔を火照らせながら言い、胸を揉みしだいて快感を最大限に高めた。 「神様、もっと早く」私はベッドに手を突きながら哀願した。私の懇願に、彼はより早く、強く私を抱き始め、私は恍惚のあまり息を荒げた。 「ありがとう、ハニー」彼が私を仰向けにさせ、下から再び私を抱くと、私は息も絶え絶えに言った。 「何がありがとうなの?」彼が動いている最中に尋ねた。 「おお、リアム…」私の声には強烈な欲望が満ちており、私は胸に触れていた手を止め、お尻を突き上げて彼をきつく抱きしめた。 「リアム…」彼が私を貫いている間、私は熱病にかかったような喘ぎ声の合間に呟いた。 「うん、ハニー?」 「あ…あ…本当に…愛してる…」私はかろうじて言った。 「僕も…そうだよ、ダーリン」彼が答え、私は微笑んだが、その微笑みはすぐに消え去り、さらに大きな快楽の喘ぎへと変わった。 私の喘ぎ声に反応して彼の動きはますます速くなり、私の足は震えた。 彼は私をひっくり返して足を肩に担ぎ、私をさらに近くへと引き寄せた。そして私の温かい奥深くへとさらに深く突き入れ、私は再び乳首を愛撫した。 「リアム、もっと…もっと強くして、もっと…」私は哀願したが、彼は私の秘部から自身の性器を引き抜いた。不可解な彼の行動に私は戸惑ったが、彼はすぐに自身の性器を私の口に含ませ、まるで生き残りがかかっているかのように激しく動かし始めた。 喉の奥深くまで入ってくるその感覚が心地よかったが、私は彼の性器が別の場所に触れることを望んでいた。私は彼の下で身体をくねらせ、彼が私の別の場所を壊してくれることをどれほど渇望しているかを伝えた。 彼は私の口から自身のものを引き抜き、胸の上に置いた。少し不満だったが、私は唇を尖らせて胸を寄せ、彼は私の胸の間に素早く挿入した。 正しい場所を見つけられないのではないかという希望を完全に失いかけたその時、彼は私の唇にキスをして、再び正しい場所に戻ってきた。 私は安堵と快感に喘ぎ、彼はニヤリと笑った。 「僕の義理の妹がこんなに淫らだとは知らなかったよ」彼が深く私を突き上げながら言った。 「私だって、あなたがお出かけのベッドでこんなに野獣みたいだとは知らなかったわ」私は微笑みながら言い、喉の奥から太い喘ぎが漏れた。そして連鎖するようにさらに大きな喘ぎ声が弾けた。 私たちの肌がぶつかり合う荒々しい音、私を貪る彼の真剣さ、そして私の快楽に満ちた喘ぎ声、この瞬間私が求めるものはそれだけだった。 「リアム、体力が尽きるまで私を抱いてくれる?」私は彼の首に腕を回しながら囁いた。 「あぁ」彼が私をさらに強く突き上げ、私は恍惚とした喘ぎ声を上げた。 「できることなら毎日君としたいよ、お姉ちゃん」彼が深いキスを浴びせる前に言った。私たち二人とも、今している行動が正しくないことは分かっていたが、どうしようもなかった。すでに餌の味を占めた私たちは、魚のように釣り上げられてしまったのだ。もう止められなかった。この道が破滅へと向かうとしても、少なくとも快楽の道だった。 一時間後、私たちはベッドに横たわり、お互いを抱きしめ合っていた。 「ウィリアム…」私は声をつまらせながら言った。「ありがとう。我を忘れるほど激しくしてくれて、本当にありがとう」 この瞬間、私は指一本動かす力さえ残っていなかった。彼は本当に、私がさっき情熱的な愛を交わしている時に頼んだ通り、私を完全に骨抜きにして気力を奪い去った。そして一番良かったのは、全く後悔していないということだった。 「あのゲームを提案してくれて本当にありがとう。そして、その美しい脚を広げて宝物を見せてくれたことにも感謝しているよ。永遠に君を大切にするからね」彼が優しく言いながら、私の髪を撫でた。 「私の提案に込められた意味に気づいてくれてありがとう。愛してる、ハニー」私は微笑みながら答えた。 彼はニヤリと笑い、「僕もだよ」と言うと、私の額に口づけをした。「僕もだよ、僕の愛しいキートン」金髪、鮮やかな紫色の瞳、そして明るい灰色の肌を持つ細身の巨人の男が、机に覆いかぶさるように身体を曲げ、自分よりも背の高い別の巨人の男にアナルを激しく突かれていた。黄金の目を持つ後者の男は肌が黒く、熟した柿のような色の髪にローズウッド色の毛先をしていた。彼は圧倒されるほど魅力的で、そのペニスは唾をのむほど素晴らしく、持久力も抜群だった!金髪の巨人は唾を垂らし、情欲で目を重くし、頬を赤らめていた。そして胸を何度も前に痙攣させながら、快楽の声をもらしていた。魅惑的な黒いペニスが、まるで借金でも取り立てるかのようにそのケツを叩きつけると、激しいセックスの音が部屋に響きわたった。金髪の男はローズウッド色の髪をした女性を見ると、彼女の正体は知らなかったものの、間違いなく高貴な身分に違いないと察した。「ご、こんにちは… あっ〜 お嬢様… んん〜 マイロード… んん〜 ご主人様は忙しくて… ど、どうぞ… お座りください、あッ〜 あぁ〜 くそっ、いい… あっ〜」二人とも、このような行為を見咎められたことを恥ずかしがってはいなかった。「ああ、最高!! あぁ〜 いいぞ、グレイシャン様〜 ああ、くそっ〜」「あぁ、くそっ、旦那様! もっと激しく犯してください〜」「ああ、私の愛しい暗闇よ、んん〜 あぁ、いい〜 犯して〜 もっと奥まで突き刺して、マイロード〜 あああ… あなたのペニスは最高だ… んん〜 私のケツをそんな風に叩きつけて… しっかり抉り貫いて、ああ、くそっ〜!」「あぁ、くそっ〜 あうぅ、い、いい… 叩きつけて... 深く激しく掘り進めて... あぁ〜 いいぞ、その淫らな穴を壊してくれ、マイロード〜」「んー、すごくいい〜 激しく犯して、マイロード〜 んー〜 あなたのペニスは最高です〜 あぁっ〜 あぐ… くそっ、いい〜!」数秒後、肌の黒い巨人は金髪の男の背中を自分の胸に預けさせながら、彼の足をあやしていた。そしてグレイシャン様は、腕を組んで眺めていたサンシャイン王女の方を振り返った。彼のペニスが欲深くにその穴を突き刺す中、腰が再び規則的に突き始めた。唯一の目撃者である女性に、自分の下の部分がどうなっているか見られていると知り、金髪の男はさらに赤くなった。彼の括約筋は睾丸の袋と同じように暗い灰色をしていた。亀頭は赤みを帯びていた。何度も自分の中に埋め
テイジェロンは一言で言って……不法なあらゆるものの温床だった。見た目は平凡な酒場にすぎなかった。しかし、地下には本物が存在していた。賭博場、闘技場、奴隷売買、さらには性交ショーまであったのだ。性交ショーが開かれる区画には、戦いのための大きな鉄格子のリングがあった。十名の男女の悪魔奴隷がその中で互いに争い、衣服を剥ぎ取られて裸にされた。その残酷な戦はおよそ半時間続き、観客の一部は三十分が終わる前にどちらが勝つかを互いに賭けたりしていた。鉄格子のリングで最後まで生き残った者は、自分の自由を買うのに十分な金塊の壺を手に入れることができる。敗者たちは主に、暑さの化身のように見える年配の男性たちである観客によって荒々しく犯されることになっていた。そして性交ショーの終わり頃、敗北した闘士たちは次の性交ショーが開かれるまで彼らの宿舎、いやむしろ牢獄へと引きずられていく。性交ショーは週に一度開かれ、金持ちで心が捻じ曲がった数多くの常連客たちはいつもそれを心待ちにしていた。賭博区画では賭けの対象となるものが非常に多く、「一般」と「特殊」の二つのカテゴリーに分かれていた。一般区画にはお馴染みの方法が含まれていた。テーブルゲーム、虫相撲、ルーレット、飲み比べなどである。特殊区画の活動は三日ごとに行われた。そしてそこには、賭けの対象となる非常にユニークなものが数多く存在していた。例えば、服を着た奴隷のペニスの大きさ。奴隷の肛門がピンク色、茶色、紫色、あるいは肌色のどれであるか。尻が平らな悪魔奴隷のヒップシェイクが彼らを興奮させることができるかどうか。腹が出て容姿が酷い悪魔が乳首を刺激されたときにセクシーに喘ぐかどうかなどである。その区画には、賭けの対象となる新鮮で、軽蔑的で、屈辱的な何かが常に存在していた。その巣窟には有用な条項も一つあった――それは高利貸しだった。資金が十分でない場合、背景や身分に関係なく、ギャンブラーたちは巣窟の貸し手から簡単に金を借りることができた。特に、熱気に包まれて大金に賭けたものの、敗北した賭けの金を支払わなければならない時期になって経済的に困窮してしまった場合などはなおさらだった。あるいは、よくあることだが、単に財布が見つからなかったかもしれない。しかし、借り手たちはまともに読む時間すらない極秘の借用書に署名しなければならなかった。そして
## 異星のヴァルクラエンヌ王国・王宮御苑皇帝の庭園にある東屋に腰掛けていたのは、この世のものとは思えない美しさを持つ女性だった。肌は白く、巨人のように背が高かったが、年は二十歳を少し過ぎたばかりに見えた。腰まで届く濃いピンク色の髪は、毛先が黄金色に輝いており、見事な三つ編みに金のビーズが飾られた後、すっきりとポニーテールに結い上げられていた。彼女が纏う紺色の短いドレスは、まるで変質者がデザインしたかのように、その目を疑うほど豊満な胸の谷間を露わにしていた。彼女の膝の上には、黄金色に輝くイチゴ型の果物が半分ほど入った鉢が置かれていた。足を組み、目の前で繰り広げられる余興を眺めながら、彼女はのんびりとそれを口に運んでいた。そして、その「余興」とは、半裸の太鼓腹の男二人組が、互いの頬をありったけの力で叩き合うというものだった。その見た目から、二人がすでに長い間それを続けさせられているのは明らかだった。「本気を出していないわね」不機嫌そうな顔つきで、若い女性は言った。「どうかお慈悲を、王女様!」二人の男は涙を流しながら、声を合わせて懇願した。「これでも十分慈悲深いでしょうに。生き残れるのはどちらか一人だけ。どちらの張り手がより優れているかで決まるのよ。それとも、二人一緒に地獄へ行きたいのかしら?」片方の眉を釣り上げながら問いかけると、彼女は果物のひとつを口に放り込んだ。「め、滅相もございません、王女様」二人は顔を見合わせた。彼らは同じ母親から生まれた実の兄弟だった。こんなことになると分かっていたら、あんな取るに足らないことで争ったりはしなかったのに。退屈を持て余していたサンシャイン・クレメール王女に捕まったが最後、どちらかが死んで倒れるまで彼女を楽しませる羽目になってしまったのだ。心の中では彼女の命令など従いたくなかったが、こうなっては、もう片方の兄弟こそが死んでくれと祈りながら、必死に互いを叩き続けるしかなかった。「ふん。それらしくなってきたじゃない」王女は満足げにうなずき、微笑みさえ浮かべた。---しばらくして、同じく巨人族の黒髪の女中が、王女の前にひざまずいた。この女中もなかなかの美人であり、女性らしい豊かな曲線美の持ち主だった。額に手を当て、続いて左胸にその手をクロスさせると、黒髪の女中は神妙な面持ちで一礼した。「王
「違う、そうじゃない。今すぐ私の唇に奪って」と、ブルネットの男は言い張った。「君がどれだけ上手に喘ぎ声を我慢できるかによるね」「お前、本当に……!」ベルナールは言葉に詰まった。この金髪野郎はとんでもない要求をしている。これまでどれほど唇を固く結ぼうと努力してきたことか!だが、毎回失敗してきたではないか!「条件を別のものに変えてよ」「どうして?」「僕がそうしろって言ったからさ」「ふむ……それはいかにも断りにくい理由だね。じゃあ……」ルーカスが深く激しく突き込み、ベルナールは歯を食いしばって快感に満ちた声を漏らした。「正確に……」再び深く突き込む――!「ふっ〜!」「……何に変えたいの?」激しい突き上げ――!「うっ〜!」「言ってみて、ダーリン」ベルナールは歯を食いしばるのをやめた。「僕が……君の性器を……賛美する言葉を言ったら……キスして」「いいよ。しっかり『賛美』した方がいいだろうね、ベン」そう言うと、ルーカスは上体をさらに低くし、腰で驚異的なテクニックを披露した。筋が通っていてエッチな賛美の言葉を口にするなんて……あまりにも難しいことだった! 臀部に繰り返し浴びせられるありがたいピストン運動のせいで、話そうとするたびに完璧な文章を作るのがやっとだった。(あぁ、くそっ。今回は自分で自分の足を撃ち抜いちゃったな。ルーカスの野郎、大喜びだ。これでキスはお預けだな。惜しいことした。でも、あの下で奴の性器が狂ったようにフル稼働して、どんなものとも代えられないほど甘い刺激をくれているおかげで助かってるけどさ)完全な文を作ることができなかったため、ベルナールは喘ぎ声を漏らすことと歯を食いしばることを交互に繰り返すことにした。「うっ〜、あうっ〜、すごくいい……もっと激しく突いて……あっ、マジで! はーあうっ〜、ああんっ、ちっ、ちくしょうっ〜……」ルーカスはやがてピストン運動を止め、上体を起こして性器を引き抜いた。ベルナールは自分の柔軟性を誇示することにした。相変わらずまっすぐ仰向けになったまま、彼は曲げて広げた膝を持ち上げ、太ももの前面がベッドに埋もれるようにした。続いて両腕を太ももの後ろに回して指を臀部に当て、括約筋の周りを軽く押し広げた。「気に入った?」「ああ、ダーリン」ルーカスは迷うことなく答えた。「それなら……入れ
今や右側を下にして斜めに横たわったバーナードは、右肘で体を支えた。左肘は外側に突き出ており、10本の指はベッドの長い縁を包み込むように掴んでいた。膝は前に曲げていたが、左太ももは前方に長く伸びており、かかとは右のふくらはぎに触れ、足の大指はベッドをかすかに引っ掻いていた。ルーカスもまた彼の後ろで斜めに横たわり、バーナードのうなじと左肩にキスを浴びせた。その最中、彼のペニスはブルネットの髪のバーナードのお尻の後ろを「丁寧」に押しつけていた。「じらさないで。そのまま入れちゃダメ?」バーナードがねだった。ルーカスの優しいキスは本当に大好きだったが、彼はそれ以上を望んでいた。そのペニスはすでに……永遠のような時間、彼を誘惑していた。幸いなことに、彼はそれほど長く待つ必要はなかった。左の骨盤を上に反らせると、彼の後ろの穴が愛する者を温かく迎え入れた。しかし、ルーカスが思うほど強く突いてくれないため、バーナードは躊躇なくお尻を後ろに押し付け、時折お尻をくねらせた。ルーカスの指示に従い、彼は左手を後ろに回し、手の甲を右腰の下に当てた。その姿勢のまま、彼は腰を時計回り、反時計回りに描きながら後ろに突き押し続け、唇を固く結んだまま漏れ出る小さく押し殺した快声を発した。しかし、ルーカスの腰が一定のリズムで当たり始めると、彼の唇は開かざるを得なくなり、低い吐息と、やがて柔らかい喘ぎ声が漏れ出た。挿入の速度が少しずつ速くなると、依然として低く敷かれたバーナードの喘ぎ声のトーンも一緒に上がっていった。数分後、バーナードは後ろから加えられる強い突きを受けながら、曲げた左膝の下に左腕を引っかけて掴んだ。挿入がさらに激しくなると、脚を抱え続けているのが難しくなった。ルーカスは彼が手を休められるよう、親切に脚を抱えて手助けした。……ついにバーナードは枕に頭をのせ、仰向けに横たわった。パートナーは上体を低くしたまま彼の横にひざまずき、バーナードの左の乳首を舐めながら、頭を優しく上下させていた。同時に、彼はバーナードのそそり立つペニスをいじくっていた。「ハニー、僕のを舐めて、お願い」バーナードが頼んだ。ルーカスは彼の恥骨のあたりまでキスを降らせた。そして亀頭の周りに何度かキスをした後、ペニスに唇を当て、湿った音を立てながら頭を揺らし続けた。「あっ……ああ
自分の括約筋が、ルーカスの快楽の槍を何度も呑み込んでいく光景。「くそっ、最高だ…!」彼は思わず呟いた。(嘘だろ…! ルーカスは本当に嘘をついていなかった。僕の括約筋…本当に…華やかな赤みを帯びたピンク色をしている。それに、この赤らんだ弾力のある尻…自分でも叩きたくなるくらいだ) 鏡に映し出された光景に驚嘆しながら、彼はそう思った。己の蜜穴がどれほど淫らであるかを知った彼は、鏡に映る甘美な快感と眩しい光景を噛みしめながら、さらに素早く腰を後ろへ突き出し始めた。「あぁ〜っ あぁ〜っ うぅ…! んぅ〜 んん… おぉ、気持ちよすぎる… あぅぅ〜 あぁぁ〜」それからほどなくして、ルーカスは彼の腰を掴み、後ろへの突き出しを止めさせた。金髪の男は引き抜き、開かれた脚の真ん中、ベルナールの後ろで膝立ちの姿勢をとった。「あなた… お願い… 入れて」茶髪の彼は背を反らせ、腰を持ち上げて妖艶に傾けながら、欲望に濁った声でねだった。ルーカスはすぐには従わなかった。恋人のお尻を揉みしだき、何度かキスを落としてから、ついに中へと滑り込ませた。だが両手は後ろに回したまま、腰を数十回ほど動かしただけで突如動きを止めた。ベルナールはそれに対してパートナーを責めたりはしなかった。代わりに自ら何度も後ろへ押し返し、時折腰で円を描いた。そして肩越しに振り返り、締め付ける肉環で焦らすようなペースでルーカスを呑み込んだ。 「んっ……ルーカス……あぁ……んっ、あなたの肉棒が……あぁ……僕の中にある……あぁ……僕の熱烈な奉仕を受けてる……あぁ……見える? 僕の穴がこんなに必死にあなたの肉棒に絡みついて……愛を捧げてるのが。まるで、ご褒美をもらえないんじゃないかって焦ってるみたいに。……ちゃんと愛でてくれるよね? その色っぽい奉仕を、どれだけ気に入ったか見せてくれる?」「もちろんさ。お前の尻は最高にそそるからな。その健気な奉仕を愛でずにいられるわけがないだろ」ルーカスが腰を前後に揺さぶり始めると、剣士の口からは甘く低い喘ぎ声が漏れた。魔法の鏡越しに、自分の穴が「素晴らしい教え」を授かっている様子が見えた。その愛おしい光景に駆り立てられ、ベナードは恋人の突きに応えるように腰を打ち付けた。しかしそれも長くは続かず、金髪の男はすぐに茶髪の彼の上半身をベッドから反らせた。直後、彼の両手は後ろ