All Chapters of 悪魔降臨: Chapter 41 - Chapter 50

85 Chapters

41話 夢中という初めての感情

 ヒナの言葉に、ユウマは満足そうに微笑んだ。そして、不意に、ヒナの家へ行くことを提案をしてみた。「俺、ヒナの家に行っても良いかな?」 ヒナは、驚いたように顔を上げた。「へ? え? 親が……怒ると思う……」 ユウマは、ヒナの頬を優しく撫でながら、もう一度尋ねた。「いや、ヒナが、どうか聞いてるんだけど? 一緒にいてくれるか?」 ユウマの真剣な眼差しに、ヒナは恥ずかしそうに頷いた。「それは、一緒にいれるなら居たいな……さっきも言ったよ」 ヒナの口調は、初めの頃のおどおどした感じが嘘のように消え、ユウマへの信頼と愛情に満ちていた。彼女は、授業中ということも忘れ、ユウマの腕の中で満たされた表情で抱き合っていた。 ヒナを抱きしめながら、ユウマがぽつりと呟いた。「俺、ヒナに夢中になってるかも」 その言葉は、ユウマ自身も予想していなかったものだった。これまで、彼は他人から求められるばかりで、自分から何かを求めることはなかった。「えぇ? わたしに夢中? ゆ、ユウマくん変わってるね……」 ヒナは、驚きと戸惑いが混じった表情でユウマを見つめた。「迷惑か?」 ユウマの問いかけに、ヒナは彼の胸に顔をうずめ、拗ねたように答える。「もぉ、さっきも言ったぁ……わたし、ユウマくんのモノになるって……迷惑じゃなくて嬉しいよぅ……」 ヒナの素直な言葉に、ユウマの心は満たされていった。二人は、そのまま学校が終わる時間まで、誰にも見つかることなく、抱き合って過ごした。 ユウマの腕の中で、ヒナは彼の顔を見つめながら、不安げに尋ねた。「ユウマくん……飽きない?」 ユウマは、ヒナの髪を優しく撫でながら、微笑んだ。「俺か? 飽きないな…&hell
last updateLast Updated : 2025-12-01
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42話 純粋な感想と拗ねた仕草

 そのレイの無邪気さに、ユウマは思わずレイの頭をガシガシと豪快に撫でた。「ちょ、わぁっ!? ユウマくん乱暴すぎぃー! 髪型がぐちゃぐちゃになっちゃったじゃん! もぉ……」 レイは、頬を膨らませてユウマに文句を言ってきた。彼女は、乱れた横結びを解くと、肩ほどに伸びたサラサラな髪の毛が揺れ、雰囲気がガラリと変わった。「その髪型でも十分に可愛いぞ?」 ユウマの言葉に、レイは目を丸くさせた。「へ? そ、そうかな? でも、結ばないと邪魔だし……ユウマくんの好みだったりしてぇ~……あ、そっかぁ、ヒナ姉は髪の毛結んでないもんね!」 レイは、にやっと笑い、いたずらっ子のような顔でユウマを見つめた。「いや、どちらも可愛くて好きだぞ。邪魔というなら、結んであった方も可愛いくて好きだぞ?」 ユウマの言葉に、レイは嬉しそうに照れ隠しで少しだけ頬を膨らませた。「暇なの? ヒナ姉は?」 ユウマは、レイの頭をもう一度優しく撫でながら答えた。「学校で疲れて部屋で寝ちゃってるぞ」 レイは、にこっと笑うと、ユウマの手を引いた。「こっち、わたしの部屋。入っちゃーう?」 ユウマは、レイの手を引かれながら、不思議に思って尋ねた。「普通、男子を入れるのを恥ずかしがるものじゃないのか?」 レイは、くるりと振り返り、悪戯っぽく笑った。「べつにー? 恥ずかしいもの置いてないもーん」 レイがそう言うと、ユウマの手を引いて部屋の中へと招き入れた。レイの言葉通り、部屋はとてもシンプルだった。可愛らしい模様のベッドカバーを除けば、ぬいぐるみや装飾品はほとんどなく、きれいに片付けられている。壁には着替えを済ませたセーラー服が掛けられていた。 ユウマは、そのセーラー服を見つめながら呟いた。「セーラー服姿も見たかったな」 ユウマの言葉に、レイは首を傾げた。「へ? わたしの??」「
last updateLast Updated : 2025-12-02
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43話 耳にかける指と甘い囁き

 姉のヒナと違い、あまりにも距離感が近く、人懐っこいレイの可愛さに、ユウマは思わず腕を回し、彼女の体をぎゅっと引き寄せた。「え? やっ……」 レイはユウマの胸に顔を埋めるような格好になり、普段の快活さからは想像もできないほど小さな、か細い声を上げた。驚きに見開かれ潤んだ瞳がユウマの顔を見上げる。その白い肌は羞恥心からか桃色に染まり、潤んだ瞳がユウマと視線を絡ませると、恥ずかしそうにそっと逸らされた。 ユウマはもう片方の手を伸ばし、レイの横結びを解かれた茶色い髪に触れた。肩まで伸びるその髪は、指先から滑り落ちるほどサラサラとした感触だ。顔を隠すように垂れていた髪を、優しく指で梳いて、レイの小さく赤く染まった耳にかけた。露わになった白い耳たぶが、ユウマの視線にさらに赤く染まっていく。その熱い感触が、ユウマの指先にも伝わってくるようだった。 ユウマはレイの反応を確かめるように、声のトーンを抑え、甘く、低い声で囁いた。彼の吐息が耳にかかり、レイの体が小さく震える。「イヤ……かな? じゃあ……俺は、ヒナの部屋に戻ろうかな……レイが相手をしてくれたら嬉しいんだけど。ヒナ寝てるしさ」 ユウマの言葉に、レイの潤んだ瞳が再び彼を見つめる。その瞳は、まるで捨てられた子犬のように寂しげで、必死に何かを訴えかけているようだった。「……いや……じゃないよ。ちょ、ちょっとびっくりしただけ、だし……大丈夫だよ。へーき、だよ……」 途切れ途切れの声でそう言うと、レイはユウマの胸に額を擦りつけた。その姿は、まるで「行かないで」と懇願しているようで、ユウマの胸を締め付けた。彼の腕の中で、レイの体が小刻みに震えているのが感じられた。 レイの言葉に、ユウマは思わず笑みをこぼした。そして、彼の唇が桜色に染まったレイの頬にそっと触れる。柔らかな感触に、レイの身体がピクリと反応した。拒絶する様子はないものの、桜色だった頬はみるみるうちに真っ赤に
last updateLast Updated : 2025-12-03
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44話 くすぐったいという抵抗

 吐息が熱を帯び、その声は甘く、ユウマをさらに高揚させる。 ユウマはレイの熱い反応を楽しみながら、さらに指先に力を込めた。ブラジャー越しでもはっきりとわかる、プニッとした小さな膨らみを優しく摘まむ。その瞬間、レイの身体がビクッと大きく震えた。 肩に置かれていた小さな手は、ユウマの制服をぎゅっと握りしめ、その指先に力が込められる。レイは歯を食いしばり、必死に声を抑えようとしていたが、我慢しきれずに甘い喘ぎが漏れ出した。「んんっ……ひぁ、んっ……」 快感に耐えきれず、レイの腰がユウマに押し付けられるように僅かに跳ねた。その腰の動きに合わせて、スカートの裾が擦れる音が聞こえる。ユウマはそんなレイの様子に、さらに興奮を覚えていた。 セーラー服の容姿から察するに、普段は真面目で、流行りや周りに合わせてスカートを短くしたり、肌を露出するような性格ではないことがユウマにはわかっていた。そんなレイの太ももにユウマはそっと触れ、スカートを徐々に捲り上げていく。先ほど着替えの時にチラリと見えた、色白で柔らかそうな太ももが、ゆっくりと露わになっていった。「……は、はぅ……んっ……んっ……だ、だめぇ……はずかしぃ……」 キスに夢中になっていたレイは、スカートを捲られていることに気づき、羞恥心からか体をブルブルと震わせた。ユウマの胸に顔を埋めて、か細い声で呟くようにそう訴える。 露になった太ももに、ユウマは手のひらを滑らせ、優しく撫でるように内ももへと手を進めた。「あっ……! んっ……んっ、や、ぁ……そこ……だめっ、汗かいたし……」 レイはそう言いながらも、ユウマの胸に額を擦りつけ、さらに深く埋めた。その細い指先は、ユウマの制服を掴み、その手を離そうとはしなかった。 内も
last updateLast Updated : 2025-12-04
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45話 誰にも見せない場所

 レイの胸に顔を埋めるとセーラー服とブラジャーの薄い生地越しに伝わる、柔らかな膨らみの感触。ユウマはまるで宝物を扱うかのように、その感触をじっくりと味わった。嗅覚を刺激する、レイから漂う甘い匂いが、ユウマの理性さえも溶かしていく。「んぅ……ユウマくん……」 胸元から感じる柔らかな感触に加えて、聞こえるレイの甘い喘ぎ声が、ユウマの鼓膜をくすぐった。一方、太ももを触っていた手は、すでに力が入っていないレイの足を遠慮なく撫で上げていた。太ももの内側を這うように、指先がゆっくりと滑っていく。「ひぁっ……! んっ……あぁぁっ!」 レイの甘い悲鳴が、部屋の中に響く。ユウマの手が触れるたびに、彼女の身体はビクッと震え、抗うことすら忘れて快感に身を委ねていた。ドアの外からは、さらに強烈な嫉妬の感情が溢れ出しているのが感じられた。 ユウマはレイの熱い反応を楽しみながら、さらにスカートの中へと奥深く滑り込ませた。太ももをなぞるように、クラスや学年、いや学校中で人気のあるレイが誰にも見せたことのない、触れさせたこともない場所に指先を進めていく。「んんっ……ひぁっ……あぅぅ、んっ……」 レイの甘い喘ぎが漏れる。ユウマは、その指をレイの柔らかい太ももを撫でるようにゆっくりと内側へと滑らせ、ふっくらとした割れ目にそっと触れた。しっとりとした感触と、熱がユウマの指先に伝わってくる。「……んぅ……や、やだぁ……ぁ……そこぉ……んぅっ」 そう言いながらも、レイは腰をユウマの手へと押し付けるように小刻みに震わせた。彼女が本当はもっと快感を求めていることを示している。ユウマは、レイの反応と、ドアの外から感じる強烈な嫉妬心に、さらに高揚していった。 ユウマは、割れ目に沿って優しく指を滑らせた。デリケートな部分に触
last updateLast Updated : 2025-12-05
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46話 懇願と熱い吐息

「んっ……あぁ……っ! ゆ、ユウマくぅ……ん……」 レイは甘い悲鳴を上げ、ユウマの頭を両手でそっと抱きかかえる。ユウマは、乳首を舌で舐め上げたり、吸い上げたり、ときには歯で優しく甘噛みしたりして愛撫した。レイの柔らかな胸の感触と、甘い喘ぎ声がユウマの耳に心地よく響く。「んんっ……ユウマくん……そこぉ……あぁっ、だめ……ひぁっ……!」 快感に耐えきれず、レイの腰が小刻みに揺れ動く。そのレイが快感を感じている震えがユウマの体に伝わり、ユウマの興奮はさらに高まっていった。 興奮したユウマは、レイの胸の柔らかさと可愛らしい乳首に夢中になりながらも、止まっていた手を再び動かし始めた。スカートの中の、先ほどまで触れていた割れ目をもう一度優しく愛撫する。「いゃぁっ……ひぁっ……あぁっ……や、やぁ……んぅ、そ、そこ……だめぇ」 胸と下の両方から快感が押し寄せ、レイの身体は小刻みに震え、甘い喘ぎが止まらない。ユウマの指が割れ目に沿って優しく動くたび、レイの腰が自然と浮き上がり、彼の指にさらに押し付けられる。「んぁっ……だ、だめぇ……ユウマくん……っ!」 レイの甘い声と、熱を帯びた吐息がユウマの鼓膜を震わせる。ユウマはレイの反応を楽しみながら、さらに指を深く滑り込ませた。 ユウマは、レイの淡い水色のショーツに手をかけ、ゆっくりと横にずらした。柔らかな布が肌から透明な糸を引きながら離れ、ついに誰にも見せたことのない、彼女の秘密の場所が完全に露わになった。「んっ……あぅっ……。やぁ…&hel
last updateLast Updated : 2025-12-06
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47話 「繋がりたい」という純粋な告白

 しかし、次の瞬間、ユウマの言葉の意味を悟ったのだろう。「あぁ……繋がりたい」 レイの顔は真っ赤に染まり、小さな声でそう呟くと、ユウマの胸に顔を埋め、ぎゅっと抱きしめてきた。 二人の間で交わされたこの甘い会話は、ひそやかで、外にいる誰にも聞こえてはいない。それが、ドアの外で立ち聞きしている人物の不満と不快感を、さらに増幅させていることを、ユウマは確信していた。 レイはユウマの言葉に、嬉しさと少しの戸惑いをにじませながら、ぎゅっと抱きしめてきた。ユウマは彼女の背中に腕を回し、優しく包み込むように抱きしめ返す。「大丈夫。痛くないように、優しくするから……」 ユウマは、レイの太ももを広げ、ゆっくりと彼女の間に体を滑り込ませた。二人の肌が触れ合い、熱がじんわりと伝わってくる。レイの股間は熱を帯び、ユウマのものが触れるたびに、びくりと反応していた。「ひぁっ……!」 ユウマがゆっくりと、その先端をレイの入り口に押し当てる。初めての経験に、レイの身体は緊張でこわばっていた。しかし、ユウマは焦らず、優しく、時間をかけて少しずつ中へと入っていく。「んんっ……あぅっ……」 レイの小さな悲鳴が漏れた。それは痛みの声ではなく、快感と不安が入り混じった、甘い声だった。ユウマは、レイの感触を確かめるように、ゆっくりと、そして着実に奥へと進んでいった。 初めての挿入は、ゆっくりと、しかし確かな感触と共に進んでいく。レイはユウマの肩に顔を埋め、身体を震わせる。ユウマはそんな彼女の反応を楽しみながら、さらに深く、奥へと進んでいった。 初めての挿入に緊張していたレイだが、ユウマの優しくゆっくりとした動きに、意外にもすぐに慣れたようだった。彼女は腰をヒクヒクと動かし、自分の快感が満たされる場所を探すように、ユウマの動きに合わせて律動し始めた。「んっ……んんっ……あぁ……っ!
last updateLast Updated : 2025-12-07
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48話 みんなの目の前で

「……したいかも……」 その言葉は、まるでユウマを誘うかのような響きを持っていた。ユウマは、レイの熱い身体を抱きしめ、再び腰を動かし始めた。 レイはユウマの胸に顔を埋めたまま、腰をクイクイと動かしていた。「……なんだか……誰か来てるのか?」 俺の声に何かを思い出したのかようにレイが顔を上げた。 1階から、複数の人物の気配が感じられた。先ほどまでドアの前にいた人物も、その中に戻ったのかもしれない。ユウマは、その気配の主を特定しようと耳を澄ませた。その瞬間、レイが顔を真っ赤にして、バッと飛び起きる。「あっ!! 勉強会! わ、忘れてたぁっ!!」 レイは、慌ててベッドから降りると、ぐちゃぐちゃになった制服を手に取り、あたふたと着替え始めた。「ヒナ姉の彼氏に驚いて、ユウマくんに……ぽわぁ……としちゃって忘れてた! どーしよっ!?」 ユウマはそんなレイの焦りを感じながら、優しく言葉をかけた。「え? なんだそれ? 大丈夫だろ。俺が、一緒について行って説明するから」「え? ほんと!? やったー!」 レイは安堵の表情を浮かべると、ほとんど脱ぎかけていた制服をハンガーにかけ、代わりに私服に着替え始めた。その隙に、ユウマは誰にも気づかれないように自身の能力を使い、汚れてしまった制服を綺麗にしておいた。 レイは着替えが終わり、まだ少し恥ずかしそうに俯いていた。「ほら、行くよ」 ユウマがそう言って手を差し出すと、レイは顔を赤らめながらも、その手をぎゅっと握りしめた。ユウマは彼女の手のひらの温かさを感じ、優しく微笑み返した。レイもまた、安心したようににっこりと微笑んだ。 二人がリビングに入ると、ユウマは辺りを見回し、状況を瞬時に理解した。嫉妬の感情を持つ者が一人。彼は放っておくと面倒なことを起こしそうだと判断し、精神操作で無害な人間に変えた。ユウマとレイが仲の良い兄妹のよ
last updateLast Updated : 2025-12-08
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49話 好きな人の前での失禁

 ユウマの亀頭が、レイの柔らかな膣内に包み込まれる。にゅるにゅるとした快感に、二人の身体が震えた。ユウマのものがゆっくりと、しかし確実に飲み込まれていく。「……んっ。あぁ……はぁ……。は、はいった……よぅ……」 レイは、もう周りを気にしている余裕はなかった。ユウマのものが自分の中に入り、満たされる幸福感に、彼女の心も満たされていく。 ユウマの膝の上で、レイは再び腰を浮かせる。「ユウマくん……やっぱり……だめ」 そう言うと、レイは立ち上がり、ユウマに向かい合わせになるように座り直した。再びゆっくりと、ユウマのものを自身の中へと挿し入れていく。「どうしたんだ?」 ユウマが問いかけると、レイは彼の肩に顔を埋め、震える声で答えた。「……ぎゅぅって……できないから。顔も見えないの……さみしい……」 その言葉は、まるでユウマを独り占めしたいと訴えているかのようだった。ユウマはレイの健気さに、愛おしさがこみ上げてくるのを感じていた。 通常であれば、瞬時に気づかれ、奇異な目で見られ、軽蔑されながら帰っていくような状況だ。しかし、ユウマの能力である認識阻害の効果により、同じ部屋にいることは認識されているものの、二人が何をしていても気づかないように阻害されていた。そのため、時折話しかけられることはあっても、誰も二人の行為に気づくことはない。 ユウマの本来の計画とは違ってしまったが、これはこれで「あり」だな……と彼は思っていた。当初の計画では、勉強会という場で、好きな男の子の前でレイを喘がせ、羞恥心と背徳感で興奮させようとしていた。しかし、この状況ではただみんなの前で性的な行為を見せつけているだけで、つまらないと感じていた。だが、レイから感じる愛情がユウマ自身の心を温め、満たされ
last updateLast Updated : 2025-12-09
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50話 レイの無意識の嫉妬

 しかし、すぐに自分の下半身が冷たいことに気づき、ユウマが濡れていることにも気がついた。ぴちゃぴちゃと小さな音がしている。レイは顔を真っ赤にさせ、再びユウマにしがみつき、彼の首筋に顔を埋めた。 自分の下半身が濡れていることに気づいたレイは、絶望と羞恥が入り混じった表情でユウマにしがみついた。「え? わ……ごめん、ごめんなさい……。ユウマくん……どうしよう?」 慌てているが、羞恥心と興奮、そして絶頂の余韻で、彼女の膣内はぴくぴくと痙攣し、ユウマのものを心地よく刺激していた。ユウマはそんなレイの小さな尻に触れていた手に力を入れ、彼女を抱き寄せたまま、再び腰を動かし始めた。「んんっ……あぅっ……」 絶頂で敏感になっているレイは、ユウマの動きに即座に反応した。腰を引くたびに、膣内がユウマの息子をねっとりと締め付ける。ユウマは、その感触に興奮を覚え、さらに腰を深く突き入れた。「ひぁっ……んっ……」 レイは甘い悲鳴を上げ、全身を震わせる。すると、彼女の身体が大きくビクンッと仰け反り、膣から熱い潮が噴き出した。びゅっ、びゅっと何度も潮を吹き、ユウマの腰とソファをさらに濡らしていく。「あぁっ……ユウマくんっ……き、きたぁ……!」 レイの甘い絶叫が部屋に響き渡る。その声に引きずられるように、ユウマもまた、レイの熱い奥で精を放った。レイの潮と混じり合ったユウマの熱いものが、彼女の奥を満たしていく。二人は互いを強く抱きしめ合い、絶頂の余韻に身を委ねていた。 二人は完全に二人の世界に入り込み、互いを強く抱きしめ合い、絶頂の余韻に浸っていた。ユウマはレイの身体に触れながら、二人の間に流れる愛情を確かめるように、優しいキスを交わした。「はふぅ……でも、どうしよう……これ、バレちゃってる
last updateLast Updated : 2025-12-10
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