All Chapters of 悪魔降臨: Chapter 91

91 Chapters

91話 復讐を書き換えた少女たちの温もり

 ユウマは、ミチルの熱く濡れた中心に、ゆっくりと息子を押し当てた。じわりと、息子がミチルの柔らかな肉を押し広げ、奥へと進んでいく。ミチルの体がびくりと震え、彼女の瞳が潤んだ。「んぅ……んんっ……」 ミチルの喘ぎ声が、甘く、ユウマの耳に届く。ユウマは、彼女の熱い膣の感触を堪能しながら、ゆっくりと、しかし確実に奥へと挿入していった。 ミチルをベッドに寝かせ、ユウマは覆いかぶさるように彼女を抱きしめた。ユウマの胸に当たる、ミチルの小さな乳首がツンと尖り、ユウマの興奮をさらに煽る。 「んぅ……っ」 いつもとは違い、大人しく恥ずかしがっているミチルが、ユウマにはたまらなく可愛らしく見えた。ユウマは、その愛おしさに堪えきれず、ミチルにキスを交わした。 二人の唇が重なり、甘い吐息が交錯する。ユウマは、ミチルの熱い膣の中で、ゆっくりと腰を動かし始めた。その動きに合わせて、ミチルの体から、甘く、か細い喘ぎが漏れる。 「ひぅ……ふぅっ……んんぅ……」 ミチルの喘ぎ声が、ユウマの耳元で官能的に響く。ユウマは、その声に興奮を煽られ、腰の動きを速めていった。二人の腰がぶつかり合う音、そして、愛を確かめ合うように激しく繰り返される動きだけが、部屋に熱く響き渡った。 ユウマの胸に顔を埋めたまま、ミチルは甘えるような口調で囁いた。「今日は、先輩を独占できますね……ゆっくりしましょ? んっ……でも、いつもより……せんぱいを感じちゃいます。いつもよりも密着してくるから……きもちぃ……」 その言葉に、ユウマはミチルの体を強く抱きしめた。いつもは強気な演技をするミチルが、素のままで甘えてくることに、ユウマはたまらない愛おしさを感じていた。 ミチルの甘えるような言葉に、ユウマはたまらない愛おしさを感じた。ユウマ
Read more
PREV
1
...
5678910
SCAN CODE TO READ ON APP
DMCA.com Protection Status