二人が会話している間に、リンとリクの視線が一瞬交わった。しかし、リクはリンのただならぬ様子を気にする素振りも見せず、淡々とした表情でユウマに返事を返した。 ユウマは、リクの返事を聞いて、まるで心底つまらないといったように呟いた。「そうか、お前はリンに興味がないのか……ふぅーん……」 そう言いながら、ユウマはリンのワイシャツのボタンに手をかけ、一つずつ外していった。リンは抵抗するように、震える手でユウマの手にそっと手を添えるだけだった。「いや……ぁ、だめぇ……おねがい……」 彼女の懇願するような声に、ユウマは冷たい視線を向けた。「は? お前は無関係なヒナに同じことをさせてただろ?」 ユウマの鋭い言葉に、リンはぐっと息を詰まらせた。彼女は何も言い返すことができず、ただ俯き、黙ってしまった。 ユウマは、リンのワイシャツのボタンを全て外し、その白いワイシャツを大きく広げた。その下から現れたのは、淡いピンク色の可愛らしいブラジャーだった。ユウマは、ゆっくりとブラジャーのストラップに指をかけ、それをずるずると上にずらしていく。 その瞬間、ブラジャーから解放された豊満な胸が、ぷよんっと揺れて露わになった。柔らかくもあり、しかし弾力もあるその感触が、ユウマの視覚と触覚を同時に刺激する。ユウマは、その白い肌に手を這わせ、まるで芸術品を愛でるようにゆっくりと揉み始めた。 「んっ……」 リンの口から、甘い吐息が漏れる。ユウマの指は、その胸の頂点に辿り着き、乳首を指先で転がすように触れた。その刺激に、リンの体はビクンッと大きく震えた。「ひぁっ……あ、だめぇ……」 必死に抑えようとする声が、甘い喘ぎとなって漏れ出す。隣にリクがいるという事実が、リンの羞恥心をさらに深く抉り、背徳感という名の快楽へと変えていた。彼女は顔を真っ赤にし、両手で口を覆いながら、ユウマの
최신 업데이트 : 2025-12-21 더 보기