悪魔降臨의 모든 챕터: 챕터 61 - 챕터 70

85 챕터

61話 欲望に屈したキス

 二人が会話している間に、リンとリクの視線が一瞬交わった。しかし、リクはリンのただならぬ様子を気にする素振りも見せず、淡々とした表情でユウマに返事を返した。 ユウマは、リクの返事を聞いて、まるで心底つまらないといったように呟いた。「そうか、お前はリンに興味がないのか……ふぅーん……」 そう言いながら、ユウマはリンのワイシャツのボタンに手をかけ、一つずつ外していった。リンは抵抗するように、震える手でユウマの手にそっと手を添えるだけだった。「いや……ぁ、だめぇ……おねがい……」 彼女の懇願するような声に、ユウマは冷たい視線を向けた。「は? お前は無関係なヒナに同じことをさせてただろ?」 ユウマの鋭い言葉に、リンはぐっと息を詰まらせた。彼女は何も言い返すことができず、ただ俯き、黙ってしまった。 ユウマは、リンのワイシャツのボタンを全て外し、その白いワイシャツを大きく広げた。その下から現れたのは、淡いピンク色の可愛らしいブラジャーだった。ユウマは、ゆっくりとブラジャーのストラップに指をかけ、それをずるずると上にずらしていく。 その瞬間、ブラジャーから解放された豊満な胸が、ぷよんっと揺れて露わになった。柔らかくもあり、しかし弾力もあるその感触が、ユウマの視覚と触覚を同時に刺激する。ユウマは、その白い肌に手を這わせ、まるで芸術品を愛でるようにゆっくりと揉み始めた。 「んっ……」 リンの口から、甘い吐息が漏れる。ユウマの指は、その胸の頂点に辿り着き、乳首を指先で転がすように触れた。その刺激に、リンの体はビクンッと大きく震えた。「ひぁっ……あ、だめぇ……」 必死に抑えようとする声が、甘い喘ぎとなって漏れ出す。隣にリクがいるという事実が、リンの羞恥心をさらに深く抉り、背徳感という名の快楽へと変えていた。彼女は顔を真っ赤にし、両手で口を覆いながら、ユウマの
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62話 周りの視線を承知で

「ひぁっ……! んぅ……」 リンの口から漏れる甘い声が、教室の静寂に吸い込まれていく。ユウマは、そのまま下着に指を滑り込ませ、濡れた肌に直接触れた。リンの体は、一気に火照り、周りの生徒たちの存在など、もはや彼女の意識にはなかった。 ユウマは、リンの股間を愛撫しながら、隣に座るリクに、さらなる言葉を投げかけようとした。「リク、お前リンに挿れたく……」「いや、ユウマくんのが……いい……」 ユウマの言葉を遮るように、リンが小さな声で囁いた。彼女は、潤んだ瞳でユウマをじっと見つめ、好きだと話していたリクの方には一瞥もくれなかった。その視線は、羞恥と欲望に満ちていた。リンは恥ずかしそうに視線を逸らしたが、その言葉と体は正直だった。 ユウマは、リンの必死な言葉と潤んだ瞳に、いつもの冷たい声を向けた。「俺は遠慮しておく……他のヤツが挿れた物を使いたくないしな」 その言葉は、リンの心を深く傷つけた。しかし、彼女は絶望の淵から、必死に言葉を絞り出した。「いや、違う……かなり前だよ? あれは事故だよ、わたしが求めて、望んだわけじゃないし。それに……ゴムを使ってもらったし……」 ユウマの表情は変わらない。リンは、どうすれば彼に受け入れられるのか、必死に考えた。「ここ、大きくなってるよ? つらいんじゃないかな? いやなら、上手くできるか分からないけど……動画で見た……口でしてあげるよ?」 リンは、好きだと話していたリクを気にする素振りもなくなり、その瞳はユウマだけを見つめていた。彼女は、彼の腰に回した手をそっと下ろし、制服のズボン越しに、硬くなった感触を優しく撫で始めた。その手つきは、どこか必死で、ユウマに受け入れられたいという、切実な願いが込められていた。 ユウマは、リンの必
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63話 スカートの中の真実

 ユウマは、その真意を悟った。空き教室で、リンの黒い部分をすべて暴き、それでもなお、彼女を受け入れようとしていると、リンは勘違いしたのかもしれない。「叱ってくれる」という彼女の言葉も、これで理解できた。それは、彼女の偽りを剥がし、本当の自分を引き出してくれたことへの感謝だったのだ。ユウマは、彼女の純粋な思いに、胸の奥が熱くなるのを感じた。 リンの正直な告白に、ユウマは心の底から動揺した。しかし、彼の思考が追いつく間もなく、リンの口の中の行為は、さらに熱を帯びていった。 ねっとりとしたリンの舌は、亀頭の輪郭を丁寧に這い、熱い息を吹きかけながら舐め上げた。その唇は、程よく締め付けられ、にゅるにゅると滑らかな動きで、ユウマの息子を先端から根元まで擦り上げる。その度に、抗うことのできない痺れるような快感が、ユウマの全身を駆け巡った。 リンは口の動きに合わせて、その豊満な胸を無意識に揺らしていた。ブラジャーを外され、むき出しになった柔らかな胸は、弾むようにぷるん、ぷるんと揺れる。その官能的な躍動は、ユウマに視覚的な興奮を与えた。リンは、ユウマを喜ばせることに夢中で、時には口から一度離れ、潤んだ瞳でユウマを見つめ、再び口に含んでは、音を立てながら深く吸い込んだ。「ハァ……んぅ……」 リンの技巧は、読んだ本の内容を忠実に再現しているのか、それとも彼女自身の本能なのか。どちらにせよ、それはユウマに言葉にできないほどの快楽を与えていた。 ユウマは、リンの健気な行為に、少しの戸惑いを感じていた。彼はリンの頭をそっと撫で、声をかける。「リン、交代しようか? 少し休んで」 その言葉に、リンは首を横に振った。「……いやぁ、つづけるよ。まだ出てないし……疲れてないよ」 ユウマは、リンの必死な様子に、少しだけ意地悪な笑みを浮かべた。「俺が言ってるのに?」 その言葉に、リンはがっくりと肩を落とした。まるで「もう必要ない」と突き放されたかのような表情で、顔を曇らせる。「&hell
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64話 優等生の仮面の消失

 温かく、にゅるにゅるにゅる……とした感触が、直接、彼女の熱を持った肌に触れたのだ。ユウマの舌が、その粘膜を這うたびに、全身に鳥肌が立ち、電流が走るような快感がリンを襲った。 「あっ……あぁぁっ……!」 言葉にならない喘ぎが喉から漏れ、リンは背中をのけ反らせた。恥ずかしさも恐怖も、今や快感の前には無力だった。彼女は、ただ全身でユウマの愛撫を受け止め、その激しい快楽に身を任せるしかなかった。・♢・♢ ユウマは、リンが椅子に座り、両手で膝を抱え込んだそのスカートの中へ、迷うことなく頭を滑り込ませた。暗闇の中、リンの太ももの内側に顔を押しつけ、彼女の穿いているショーツを確認した。それは淡い水色で、少し大人びたレースの縁取りが施された、リンの普段のイメージとは違う可愛らしいデザインだった。 ユウマは、その薄い生地の上から、熱い息を吹きかけ、舌を這わせた。くちゅ、くちゅ……という湿った音が、スカートの中にこもる。ショーツ越しに伝わるユウマの舌遣いは、リンの股間を濡らし、甘い吐息を漏れさせた。 その感触は、ユウマを興奮させた。彼は、堪えきれないように、レースの縁に指をかけ、愛液で濡れたショーツをゆっくりと横へずらした。ひんやりとした空気にさらされたリンの割れ目が、ユウマの目の前に露わになる。 「んっ……」 愛液で溢れ、濡れて光るリンの股間に、ユウマは唇を押し付け、まるで宝石を磨くかのように、舌で舐め始めた。愛液をすべて掬い取るように、丁寧に、くちゅくちゅと音を立てる。それは、単なる快楽の追求ではなく、リンのすべてを独占しようとするユウマの欲望の現れだった。リンの腰は、大きくのけ反り、言葉にならない喘ぎを上げた。 ユウマは、リンの溢れ出る愛液を舐め取ると、両手を使い、その濡れた割れ目をそっと広げた。すると、奥に隠されていた桃色の綺麗な膣口が露わになる。愛撫による快感で、その膣口はユウマの目の前でヒクヒクと甘えるように動いていた。 スカートの外からは、リンの抑制できない喘ぎ声が聞こ
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65話 教室の喧騒と愛の世界

 リンは、ユウマからの問いかけに、躊躇いを滲ませながらも、興奮した様子でゆっくりと立ち上がった。そして、椅子に座るユウマの正面に立つと、彼の肩に手をかけ、震える体でゆっくりと跨がった。 ユウマの硬くなった息子が、リンの熱を持った太ももの間に挟まる。その感触にリンは息を呑んだ。彼女は、片方の手でユウマの息子を優しく包み込むと、そのまま自身の膣口へと導いた。「んっ……! あ、あっ……」 愛液で濡れた場所を、ユウマの息子がゆっくりと探り当て、ぬるりとした感触が交わる。リンは、初めての行為に対する恐怖と、抑えきれない快感が混ざり合った表情で、目を閉じた。彼女は、ユウマの息子を受け入れるように、ゆっくりと腰を落としていった。 リンは、ユウマの息子を自身の膣口に導き、ゆっくりと腰を落とした。ぬるりとした感触と共に、ユウマの熱がリンの体内に満ちていく。その瞬間、リンは息を呑んだ。「ひぁっ……!」 過去に経験した、同級生に押しつけられた時とは全く違う感覚だった。 それは恐怖でもなければ、抵抗でもない。ユウマの熱が、自分の内側をゆっくりと、しかし確実に満たしていく。リンは、それが初めての挿入であることを、体全体で理解した。快感に身を震わせながら、彼女はユウマの肩を強く握りしめた。 膣口がユウマの息子を奥へと迎え入れると、リンは目を閉じた。それは羞恥心からではなく、全身を駆け巡る快感を全身で感じようとしていた。彼女は、この瞬間が、ユウマへのすべての捧げものであることを感じていた。「んんぅ……ユウマくん……」 リンはユウマに跨がり、ゆっくりと腰を落としていく。ぬるりと温かい感触が、リンの体内に満ちていく。二人の体が完全に一体となった瞬間、ユウマはリンの腰に手を回すと、ゆっくりと腰を動かし始めた。 「んぁっ……!」 リンは思わず声を漏らすと、ユウマの肩に顔をうずめた。硬く、熱を帯びたユウマの息子が、リンの柔らかな体内を往復する。そ
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66話 影の実力者を巡る独占欲

 ユウマが腰を突き上げるたびに、リンは体をビクンビクンと痙攣させ、甘い悲鳴を上げた。快感の波は止まることなく押し寄せ、リンは呼吸を忘れてしまうほどだった。「ぁぁぁあっ! も、もう……だめぇっ……!」 何度目かの絶頂を迎え、リンの意識が遠のきそうになったその時、ユウマの腰の動きがさらに激しさを増した。ユウマはリンの奥深くに、これまでにないほど強く突き上げ、全身を震わせる。「ぁあっ!」 ユウマはリンの体内で、熱いものをすべて放出した。 「んぅぅ……」 ユウマの熱が、リンの体内を熱く満たしていく。それは、これまでの絶頂とは全く異なる、全身の細胞が歓喜に震えるような、深く、強い快感だった。リンは、ユウマの熱を受け止め、この瞬間が、彼女にとっての初めての「本当の絶頂」であることを感じていた。 リンの奥で、ユウマの熱がすべて放出された後、二人の体は静かに硬直した。リンは、全身の細胞が喜びに震えるような、初めての「本当の絶頂」に息を詰めたまま、ユウマの肩に顔をうずめた。 ユウマは、リンの腰に回していた腕をそのままに、静かにリンの体から息子を抜いた。じゅぷり、と濡れた音がスカートの中で響く。リンは、ユウマの首筋から顔を上げ、潤んだ瞳で彼を見つめた。 ユウマは、その瞳をじっと見つめ返すと、ゆっくりとリンの顔に近づいた。二人の唇がそっと触れ合う。それは、先ほどの激しさとは全く違う、優しく、愛おしむようなキスだった。リンが応じると、ユウマは唇を軽く吸い上げ、舌を絡ませた。 キスを交わしながら、二人は強く抱きしめ合った。汗ばんだ肌が密着し、お互いの鼓動と熱が伝わってくる。リンはユウマの腕の中で、満たされた幸せに身を委ねた。教室の喧騒も、周りの生徒たちの視線も、もはや二人の世界には存在しなかった。 二人が絶頂の余韻に浸っていると、ユウマの視線がリンの股間に向かった。「あれ……?」 ユウマが不思議そうに声を漏らす。リンはユウマの視線を辿ると、自分の膣口から、ピンク色の液体が
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67話 剥がれた仮面と忠誠の証

 ユウマは、アヤの腕から抜け出すことなく、おどおどと戸惑っている四位と五位の女子二人を指さした。「な、なあ、その二人は……なに? 俺、知り合いじゃないんだけど……最近、付いてくるけど……誰の友達なの?」 その言葉に、リンは涼しい顔で答えた。「知りませんけれど……ユウマくんと、仲良くなりたいみたいですよ」 そのあまりに冷静な返答に、ユウマの腕に抱きついていたアヤが、大声でツッコミを入れた。「はぁ? それ、ライバル増やしてどーすんのよ!?」 リンの隣に立つシオリも、アヤの言葉に同意するように険しい顔をしていた。すると、アヤの視線は、おどおどとしながらこちらを伺うヒナと四位、五位の女子たちに向けられた。彼女たちは、ユウマを挟んでアヤとリンが対立している状況に、不安そうに目を潤ませ、申し訳なさそうに謝罪の言葉を口にする。「え? あ、すみません……」 アヤは、そんな三人を鬱陶しそうに、まるで動物を追い払うかのように、シッシッと手を振った。 その瞬間、ユウマの雰囲気が一変した。それまで気だるげだった表情が消え、静かだが、辺りの空気まで重くなるような威圧感を放ち始める。アヤは、その変化に気づき、動きを止めた。「……ん? なにしてるの?」 ユウマの声は低く、感情が読み取れない。アヤは慌てて言い訳を口にする。「え? あ、ライバルを減らそうと思って……」 必死に絞り出すようなアヤの声が、張り詰めた廊下に響いた。 ユウマは、アヤの言い訳に耳を傾けることなく、冷たい視線でアヤ、リン、シオリ、そしてヒナたちを見回した。その視線は、まるで値踏みをするかのようだった。「それは勝手だけどさ、なんで……ヒナまで追い払ってるの? スクールカースト上位だか知らないけどさ、俺の周りにいるなら俺の決める順位があるから」 ユウマは、
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68話 カースト上位の少女たちと禁断のサボり

 ユウマは、その場で困った顔をしていたヒナを見逃さなかった。真面目で気の弱いヒナは、授業をサボるという行為に罪悪感を覚え、もしかしたら親に連絡がいくかもしれないと怯えているようだった。だが、それを口に出す勇気もなく、ただ困惑しているだけだった。 ユウマはヒナの様子を察し、優しい声で尋ねた。「ヒナは、昼休みで良いぞ? 一緒にいてくれるか?」「うん。もちろん」 その返事は、いつもおどおどしているヒナからは想像もつかないほど、はっきりとしたものだった。ヒナは、ユウマの気遣いが嬉しかっただけでなく、昼休みに二人きりで会えるという喜びに満ち溢れていた。「またあとでな」「うん。またあとでね」 そう言って、ヒナは教室に向かって歩き出した。その背中を追いかけるように、小さな手がユウマに向かって可愛らしく振られ、彼女は人波の中に消えていった。 ユウマは、その場に残ったメンバーたちに視線を向けた。リン、アヤ、シオリ、そして四位と五位の女子たち。彼らは全員、授業をサボる気満々の顔をしていた。 ユウマは、その面々を見て、改めて確認するように声をかけた。「お前ら授業をサボっていいのか? 一応、優等生なんだろ。昼休みに会いにくればいいんじゃないのか?」 その言葉に、シオリが気まずそうに顔を赤らめた。彼女もまた優等生で、授業をサボることへの罪悪感と、周囲の目が気になっていた。ユウマの提案は、彼女にとって救いだった。授業をサボらなくてもユウマと会えるという安堵が、彼女の心を軽くした。「それじゃ、わたしも……昼休みに会いに行くね」 ユウマは、安堵した表情のシオリを見て、優しく微笑んだ。「あぁ、待ってるな~」 ユウマは、両腕にアヤとリンを抱きつかせたまま、プール近くの更衣室へと向かった。校舎の裏手に位置するその建物は、裏口から直接出入りでき、雨の日でも濡れることなく移動できる、知る人ぞ知る便利な場所だった。 シオリが、慣れた手つきで女子更衣室の鍵を開ける。ユウマは、これまで足を踏み入れたことのない、背徳的な空間に足を
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69話 太ももに重なる小さな手

 ミオと名乗る女子は、お辞儀をするたびに、淡い栗色のサラサラな髪の毛を、まるで光を浴びるかのように輝かせた。青みがかった瞳は、潤んでいながらも、真剣な眼差しでユウマたちを見つめていた。 一年生らしい小柄な体格で、身なりは優等生らしく整えられていた。明るく元気な雰囲気とは裏腹に、彼女が授業をサボってまでここにいることが、ユウマには不思議に思えた。 もう一人の女子は、ミオの後ろに隠れるようにしていたが、意を決したように前に出た。「わたしはミチルです。いろいろと噂を聞いて……ミオちゃんと一緒に来ちゃいました」 彼女は、挨拶をしながら、栗色の髪の毛で編まれた二つの三つ編みを揺らした。ミチルと名乗ったその子の琥珀色の瞳は輝き、ミオと同じようにユウマたちを真剣に見つめている。ミオよりは少し大きいが、一年生にしては標準的な体格で、可愛らしい髪飾りが印象的だった。 ユウマは、ミオとミチルの自己紹介を聞くと、眉をひそめて尋ねた。「……どんな噂だか知らないけど、授業をサボって良いのか? 優等生なんじゃないのか?」 その言葉に、ミオはユウマの目をまっすぐに見つめ、可愛らしく元気な声で返事を返してきた。「一回サボっただけですし、問題ないと思います」 ミチルは、自己紹介を終えると、恥ずかしそうにミオの後ろに隠れるように下がった。そして、ミオの袖をぎゅっと掴んでいる。その仕草が、ユウマには可愛らしく映った。 ユウマは、ミオの元気な返答に、少し困惑したような表情を見せた。彼は、膝の上に座るヒナの頭を撫でながら、冷静な声で告げた。「なんか、勘違いしてるんじゃないのか? うすうす気づいてると思うけど……俺たち付き合ってるというか、イチャイチャする場所を探してたんだけど? 優等生が来るような場所じゃないぞ?」 その言葉に、ミオは明らかに動揺し、一歩後ずさりをした。「……そ、そうなのですか? お邪魔ですか?」 ユウマが答えようとしたその時、ユウマの首元に顔をうずめてい
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70話 塩素の香りと、くまさんの下着

 ユウマは、ミチルの太ももに触れていた手を、ゆっくりとスカートの中へ滑り込ませた。しかし、スカートの裾を少し捲ろうとした瞬間、ミチルの手に力がこもり、その動きを拒絶した。「……それは、はずかしい……あの、今日は……その……えっと、見られると恥ずかしい……下着なの……」 ミチルは、顔を真っ赤にして、震える声で訴えた。 その言葉に意外にも反応したのはアヤだった。彼女は、興味津々といった様子で身を乗り出す。「あ、それ……気になるぅー可愛いやつぅ? それなら気にしなくても大丈夫だよ。わたしも……一緒だしぃ♪ エッチな大人っぽいヤツだったら……リンちゃんと同じじゃないかな? ね? リンちゃん……」 アヤの言葉に、リンは不機嫌そうに答えた。「はい? アヤちゃんに見せた覚えはないのですけど? そんな下着は持ってないですよ……」 ミチルが恥ずかしそうにしていると、ユウマはアヤの言葉に安心したミチルの様子を感じ取ったのだろう。彼はゆっくりと、ミチルのスカートを捲り上げた。ミチルの頬や耳は赤く染まり、羞恥心で顔を俯かせている。しかし、ユウマの手に添えられていたミチルの手には、拒絶するような力は入っておらず、むしろ、ユウマの動きに合わせて震えながらも動いた。 スカートが徐々に捲られ、露わになった太ももは、ミルクのように白く、柔らかそうな肌をしていた。その太ももの付け根からは、一見するとコットン素材の、薄いピンク色の普通の下着が見えた。 アヤもミチルの下着が気になったのだろう。ユウマがスカートを捲り上げる様子を、興味深げにじっと見つめていた。「ねね、どんなの履いてるの?」 アヤの言葉に、ミチルは顔を真っ赤にしながら、震える声で答えた。「く、くまさんの……下着です&h
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