「さぁて、楽しい楽しいお仕置きターイム。手始めに、オナニーしてもらおうか」「誰が、そんなこと……。うあっ!?」 尻尾が勝手に動き、アナルに入る。尻尾は発情毒を注ぎながら、前立腺を刺激していく。「んあ、ああっ♡ な、なんで、勝手に……。ひあああっ♡」「浄化のチョーカーには、色々搭載されていてね。さっき触った時、僕の聖力を注ぎ込んだんだ。それで特殊な薬も注がれ、僕の命令で動くようになったのさ」「悪趣味な、ひうぅ♡ そこ、やめ、ろ……」「悪趣味? 天使と悪魔祓いを犯し合いさせる君に言われたくないな。にしても、ただオナニーしろとしか言ってないのに、そっちをいじるあたり、君は天使や人間を犯すよりも、犯されるほうが似合ってるよ」「う、うるせぇ!」「もういいよ」 ロキが言うと、尻尾は勝手に抜け、ヴェルガーのアナルから発情毒が流れ出る。自分の発情毒は効かないが、発情毒のヌメリがアナルのナカを伝うのが、たまらなく気持ちいい。「んぅ、はぁ……♡」「ふふ、可愛い。ちょうど、従順なペットが欲しかったんだよね」「誰がペットだ!」「キ・ミ♡ 体もがっしりしてて丈夫そうだし、遊びがいあるんだろうなぁ」「ふざけんな!」「はーい、ストリップショーしてー」 ロキは手を叩きながら言うと、ヴェルガーの体は勝手に立ち上がり、ゆっくりと見せつけるように服を脱ぎだした。もちろん、これもヴェルガーの意思ではない。「クソ、お前なんなんだよ! これが悪魔祓いのすることか!?」「あっはっは、なぁに被害者ぶってんの? 君がしてきたことに比べれば、ほんの些細な、可愛いお遊びだろ?」「俺が言いたいのは、そういうことじゃない!」「おしゃべりの気分じゃないなぁ」 ロキは近寄り、ヴェルガーの胸筋を掴む。「んひぃ!?」「おぉ、意外と柔らかい。筋肉だと思ってたけど、おっぱいなのかな? しっとり張り付いて、えっちな触り心地だね。流石は淫魔といったところかな?」「あぅ、んんっ♡ は、ああっ♡ バカ、揉むなぁ!」「とかなんとか言って、気持ちいいんだろ? 腰、揺れてる」「うるせぇ!」「口が悪いなぁ」 乳首を口に含み、甘咬みをし、もう片方の乳首に爪を立てながら引っ張る。「んお、おおおぉっ♡」 獣のような喘ぎ声を上げながらのけぞるヴェルガーに気を良くしたロキは、更に強く咬み、引っ張る。
最終更新日 : 2026-04-25 続きを読む