検索を効率化したいときは、まず直球のタグと派生タグを両方用意するのが肝心だと感じている。
僕がよく使う組み合わせは、フルフレーズのハッシュタグ(#お前の苦労をずっと見てたぞ)に加え、短縮形(#お前の苦労)、キーワード系(#台詞 #名言)を添えること。これだけでノイズがぐっと減る。さらにキャラ名や属性タグと一緒に検索するのも有効で、たとえば'進撃の巨人'のキャラ名を入れるとその作品由来の二次創作や台詞タグが出やすくなる。
検索時には表記揺れを意識して、ひらがな・漢字・ローマ字・英訳(I've been watching your struggles)を試すのがポイントだ。プラットフォームごとの傾向も覚えておくと便利で、Pixivは原語タグ、Twitterはハッシュタグの短縮形、Tumblrは英訳タグが効きやすい。俺はまずフルフレーズでヒット数を確認してから、絞り込みタグを順に足していく流れを取っている。こうすると欲しいコンテンツにたどり着きやすくて、探す時間が楽になる。
検索ワードを組み立てるとき、英語でどんなフレーズを投げ込むかをまずイメージします。僕は普段、直訳と意訳を両方試すようにしていて、『SNSユーザーはバカ』をそのまま英語にすると "SNS users are idiots" や "social media users are idiots" になります。そこからミーム特有の語を付け足して、"SNS users are idiots meme" や "social media users are stupid meme" と検索します。単語のバリエーションとしては "idiots" の他に "stupid"、"dumb"、"the worst" などを使い分けるのがコツです。
検索精度を上げるために、サイト限定検索やファイルタイプ指定を併用することもよくやります。例えば site:knowyourmeme.com "SNS users are idiots" や filetype:png "social media users are idiots" のように入力すれば、テンプレート画像や由来解説に早くたどり着けます。さらに画像検索タブで絞り、似た画像をたどると元ネタテンプレート、たとえば 'Distracted Boyfriend' のような既存テンプレが流用されている例が見つかることもあります。
最後に、検索語を短くしてハッシュタグやキャプション風に検索する手も有効です。#socialmediausersareidiots や "social media users be like meme" といったフレーズはSNS上で拾いやすく、探している英語ミームのバリエーションに出会う確率が高まります。自分の検索語を少しずつ変えながら探るのがいちばんです。