日本国内で見る選択肢もいくつか抑えておくと便利だ。契約型のプラットフォームでは'U-NEXT'や'dアニメストア'、'ABEMA'がアニメを幅広く扱っているし、地域によっては'Amazon Prime Video'の個別レンタル/購入枠に入っていることもある。中国や東南アジアでは'Bilibili'が合法配信を行っている場合があるので、視聴地域に合わせてプラットフォームを切り替えるイメージで探すと見つかりやすい。
『Goblin Slayer Side Story: Year One』は文字どおり生い立ちを描く前日譚だから、時系列で最初に入るのがわかりやすい。生い立ちや初期の出来事を先に知ると、以後の戦闘や判断の理由づけが腑に落ちる場面が多い。個人的には、キャラの“何故”を理解したいタイプならここから入るのがおすすめだ。