英語で『今更遅い!冷酷』に近いニュアンスを表現するなら、『Too little, too late!』というフレーズがピッタリくるでしょう。特にビジネスや人間関係で後手に回った対応を批判する時に使われます。
例えば、長年放置していた問題を急に解決しようとする同僚に『Now you care? Too little, too late!』と言えば、『今更?手遅れだよ』という辛辣なニュアンスが伝わります。ここに『heartless』や『cold』を加えるとさらに冷酷さが強調できますが、自然な会話では『Too little, too late』単体でも充分に強い非難を含みます。
この表現が登場するシーンで思い出すのは『スーパーナチュラル』のキャスとクロウリーのやり取り。15シーズンにも渡る因縁を『Your apology is too little, too late』と切り捨てる場面は、まさにこの言葉の本質を体現していました。