文学作品だと、'poignant' という単語がしばしば使われる。ジョン・グリーンの『The Fault in Our Stars』を読んだ時、この言葉の重みを実感した。一方でスラング的な表現なら、'feels' や 'hit right in the feels' がネット文化ではよく使われるね。どれか一つに絞れないのがこの感情の複雑さだ。
「忌々しい」という感情を英語で表現するとき、'infuriating'という単語がぴったりくる気がする。特に、理不尽な状況や我慢ならない出来事に直面したときの怒りやいらだちを表すのに適している。
例えば、『進撃の巨人』のエレンが壁外の世界の真実を知ったときの感情を描写するなら、'The truth was utterly infuriating'という表現がしっくりくる。この単語には、単なる怒り以上の、長く続く鬱憤や無力感も含まれているように感じる。
日常的にも、電車が遅延して大事な約束に間に合わなかったり、ゲームのラグで負けたりしたときなど、思わず'This is so infuriating!'と叫びたくなる瞬間があるよね。
最近海外の友達とチャットしてて気づいたんだけど、'ムキになる'を英語で表現するなら 'get defensive' が一番近い感じがする。相手の指摘を真っ向から否定して感情的になるニュアンスを含んでるよね。
似た表現だと 'take it personally' も使える。こっちはより「個人攻撃と受け取る」ニュアンスが強い。例えば『Why do you always take it personally when someone critiques your work?』みたいな使い方。
スラングだと 'butthurt' が面白い。直訳すると「お尻が痛い」だけど、ちょっとしたことで傷ついたり怒ったりする人を指す。ネット掲示板でよく見かける表現で、『Don't get butthurt over a joke』みたいに使われる。