「エモい」という言葉のニュアンスを英語で表現するのは本当に難しいよね。音楽の世界では 'emo' というジャンル自体が存在するけど、日本の「エモい」とは少し違う。'Heart-wrenching' は胸が締め付けられるような感情に近く、'nostalgic' は懐かしさがこみ上げる感じ。最近見た『君の名は。』のラストシーンを思い出すと、'bittersweet' という表現もぴったりくる。
文学作品だと、'poignant' という単語がしばしば使われる。ジョン・グリーンの『The Fault in Our Stars』を読んだ時、この言葉の重みを実感した。一方でスラング的な表現なら、'feels' や 'hit right in the feels' がネット文化ではよく使われるね。どれか一つに絞れないのがこの感情の複雑さだ。