この言葉の英語訳を考える時、文化の違いがどう反映されるのか興味深いよね。
'夢ならばどれほどよかったでしょう'という日本語の繊細なニュアンスを英語で表現するのは本当に難しい。直訳すると'If only it were a dream'あたりが近いけど、詩的な響きを保つためには'How wonderful if this were a dream'とか'If this were but a dream'みたいなバリエーションも考えられる。
特にアニメや小説のタイトル翻訳では、文字通り訳すより作品の雰囲気を伝えることが重視されるから、実際の英語版タイトルは作品ごとに違ってくると思う。例えば『君の名は。』の英語タイトルが'Your Name.'なのと同じように、文脈によって創造的な解釈がされるんだよね。
楽譜探しは宝探しみたいで、つい熱意が前のめりになります。
検索の一歩目として、まずは日本の大手配信サイトをチェックしています。具体的には'ぷりんと楽譜'や'ヤマハミュージックメディア'のオンラインショップ、あとは出版社直販のページを探すのが定石です。曲名で検索すると、オリジナルアレンジやピアノソロ、初心者向けの簡易譜など複数の版が出てくることが多いので、サンプルページで音域や左手の厚みを確認しています。
海外のサイトも役に立ちます。'Musicnotes'や'Sheet Music Plus'はデジタルダウンロードが豊富で、和訳タイトルや英語表記でもヒットすることがあります。自分の場合、似た探し方で'千本桜'のピアノ譜を見つけた経験があるので、同じ手順を'もしもピアノが弾けたなら'にも当てはめています。最終的には版元表記や利用規約を確認して、正規版を選ぶようにしています。