このことわざを英語で表現するとなると、『Necessity is the mother of invention』も選択肢に入る気がします。確かに『Where there's a will, there's a way』が定番ですが、前者はより『必要に迫られたら創造性が生まれる』というニュアンスが強い。『進撃の巨人』のエレンみたいに絶望的な状況でも突破口を見つける力強さを感じます。両方とも『意志の力』を讃える点では共通してるけど、前者が個人の意思を強調するなら、後者は環境要因も含めてる感じ。言語によって表現の幅が変わるのが本当に興味深いですね。
2026-01-08 14:08:41
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Quentin
文友
販売員
翻訳の面白さって、言葉の裏にある文化やニュアンスをどう伝えるかだと思うんですよね。『意志のあるところに道は開ける』を英語にすると、『Where there's a will, there's a way』が最も近い表現かな。この諺、実は『ゲーム・オブ・スローンズ』のティリオンが似たような台詞を言ってたのを思い出しました。英語圏では17世紀から使われているらしく、シェイクスピアの時代にも既に存在したとか。
この言葉は中国の古典『淮南子』にある「志あるところに道あり」が元になっていると言われていますが、西洋ではHorace Greeleyの『New York Tribune』編集主筆時代の記事で使われたのが最初という説も。
英語の原文は"Where there's a will, there's a way"で、17世紀イギリスの諺集に記録されています。面白いことに、『アリス・イン・ワンダーランド』の作者ルイス・キャロルもこの表現を気に入っていたらしく、手紙の中でよく使っていたんですよ。