有料サイトになりますが『フライングブックス』の特集ページにも、類似テーマの作品がまとめられています。海外作家の翻訳コミックも多く、『The Sound of Dust』という作品が「小さなことの積み重ねが人生を作る」というテーマで、『確かに意味』と通じるものを感じました。こういったプラットフォームを渡り歩くことで、思いがけない傑作と出会えるのが漫画の魅力ですね。
枯れ木をテーマにした短編ファンフィクションを探しているなら、PixivやAO3(Archive of Our Own)がおすすめだ。特にPixivでは、『蟲師』や『モノノ怪』のような自然と神秘を扱う作品の二次創作が多く、枯れ木をモチーフにした心に残る物語が見つかるかもしれない。
最近読んだ中で印象的だったのは、あるクリエイターが『千と千尋の神隠し』の腐海を枯れ木の森に再解釈した作品で、朽ちた木々の間に息づく精霊たちの交流が描かれていた。タグ検索で「枯れ木」「自然」「再生」などを組み合わせると、意外な掘り出し物に当たることもある。各プラットフォームのコメント欄で感想を交わすのも、新たな発見につながる楽しみだ。