稲荷崎戦のアニメ放送は2020年1月10日から始まったんだよね。第3期『ハイキュー!! TO THE TOP』のクライマックスを飾るこの試合、特に第4クール(第45話~)で描かれたシーンはファンなら絶対に見逃せない熱量だった。
見逃し配信は当時、Crunchyrollやアニメ放送局の公式サイトで順次公開されてたけど、今ならNetflixやU-NEXTでも全話視聴可能。稲荷崎の狡知に富んだ戦術と音駒の粘りが見事に融合した試合展開で、原作ファンもアニメオリジナルの動きに興奮したっけ。特に影山と宮侑のセッター対決は作画の躍動感が半端なかった。
配信プラットフォームによって字幕やダビング版の有無が違うから、好みに合わせて選ぶのがおすすめ。BD版ではTV放送時より修正された作画シーンも確認できるから、再視聴する価値は十分にあるよ。
翻訳サイトで調べると『自惚れる』は『self-conceited』や『vain』と出てきますが、実際の会話ではもっとニュアンス豊かな表現が使われますね。ネイティブがよく使うのは『full of oneself』——例えば『He's so full of himself after getting promoted』(昇進してから調子に乗ってる)みたいに、嫌味っぽさも含めて使えます。
『Narcissistic』も最近は流行語で、SNSで自撮りばかり投稿する人を『She's being narcissistic』なんて言ったり。ギリシャ神話のナルキッソス由来の単語で、臨床心理学用語から日常会話に広がった面白い例です。『Tokyo Ghoul』の壁井ユクが『自己愛の塊』と評される時、英語圏のファンは『walking narcissism』なんて表現してましたね。