デッドエンドって言葉を聞くと、最初に思い浮かぶのは迷路の行き止まりです。進んできた道が突然途切れて、これ以上先に進めない状態。転じて、仕事や人間関係でも使われますね。例えばプロジェクトが完全に行き詰まって改善の余地もない場合、『デッドエンドな状況だ』なんて表現します。
面白いことに、ゲームの世界では敢えてこの要素を取り入れることがあります。'The Last of Us'のような作品で、選択肢によってはどうやっても救えないキャラクターがいたりしますよね。あれはプレイヤーに絶望感を味わわせる演出として機能しています。人生には戻れない分岐点があるという、ちょっと残酷な真実を教えてくれる言葉でもあるんです。