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青猫のブログの文は、アニメを見る人と感を交換できるのが魅力。アニメ評の質は高いけど、ちょっとマニアックなとこある。視点が普通のレビュとは違う。制作陣のこだわりをよく挙げて、作品の裏話を教えてくる。
『鬼滅の刃』の考察では、原作の初期のラフ集の作風の変化を、1期と2期の比較まで考察。制作進行の苦労話など知らないようなディティールを紹介。
過のアニメーターの直談も面白く、他では得られない情報源。たまに、が、専門用語も多く、初心者には少し難かも。
アニメ評なら、猫ブログこそオススメだ。ユニークなのが、作のテーマー毎に特集組むやり方斬新で、例えば『天境のアライバル視する。
『サイバパンク』の回、アニメ版の意図を、原の士郎正美の巨人』分析は、キャラの顔の描き方の変遷を追い、アニメーターの作画の成長過程を、スタッフ変更点を指摘するだけでは終わらず、商業的要素と制作会社の事情や放送枠の制約が、表現の選択に与えた影響まで書いていて、視野が広がった。
ま、どんな作品の、予想外の雑談や、カット解説は、改めて見返す楽しみ増す。
青猫のブログをよくチェックしているけど、アニメ評は充実してるよ。最近の『葬送のフリーン』の考察記事がすごく面白くて、作画の変遷や原作との差異を丁寧に追ってる。制作会社MAPPAのこだわりある作品まで、作監の視点で語っていて、単なる感想で終わらず、演出意図やカメラの使いだけじゃなく、制作者の技巧や音楽の配置まで、言及。例えば、『ヴィンランド・サガ』の回では、戦闘シーンの動きの線の描写とアニメの表現の違いを論じていた。
ただし、作品によって熱の入れ方が違い、偏りはあるので、自分が気に入ってる作品が必ずしも上げるわけでない。その点は注意。