5 Réponses
深夜番組の熱心なリスナーとして、20年間で気づいたコツがある。月刊ラジオガイドの番組表には小さく宛先が記載されていることが多く、特にAM局の場合はこれが意外と便利。
文化放送の『セイ!ヤング』は30年近く同じ郵便番号を使い続けている。逆にネットラジオはURLが変わりやすいから、その都度検索が必要。先日もお気に入りの番組がプラットフォームを移転し、旧サイトから転送用QRコードが表示される仕組みになっていた。
地元のコミュニティFMに投稿した経験から言うと、意外とアナログな方法が生きている。局の受付に郵便はがきを直接持っていくリスナーもいるし、スタジオ前の投書箱を使う手もある。
特に音楽リクエスト番組では、DJが毎週特定の曜日に宛先を変えることがあるから要注意。先月はネットフォームと郵便の両方で募集していた『深夜のリクエストアワー』に、古いラジカセの写真を添えて送ったら読まれた。ラジオ局のインフォメーションラインに問い合わせるのも有効だ。
趣味でポッドキャストを制作している立場から言えば、ラジオ番組によって受け付け方法が全く異なる。ニュース系は局の共通窓口、トーク番組はパーソナリティ個人のブログ経由という分け方も。
『青春アドベンチャー』のようなドラマ番組は、公式サイトの掲示板でファン同士の交流も兼ねて募集している。過去に5作品分の感想を送ったが、スタッフブログでネタバレ防止の注意書きがあったのが印象的だった。
若い世代向けの番組だと、専用アプリからメッセージが送れるケースが増えている。『radiko』の番組ページには出演者ごとの投稿ガイドが載っていることも。
先週聞いた『アニソン特区』では、ボイスメッセージをLINE公式で募集していた。ただし締切時間が放送当日の昼までと早かったので、リアルタイム性が高い。逆に地方局の長寿番組では、今でもFAX専用番号を毎週テロップで流している。手段が多様化しているからこそ、各媒体の規約を確認するのが大事。
ラジオ番組にメッセージを送りたいとき、まずその番組の公式サイトをチェックするのが確実だ。多くの場合、『お便りコーナー』や『リスナー募集』といったページが設けられている。
たとえば『オールナイトニッポン』なら、番組サイトのトップに『メッセージフォーム』へのリンクが目立つ場所にある。SNSアカウントを持っている番組なら、DMやハッシュタグで受け付けているケースも多い。最近はYouTubeのライブ配信番組でもコメント欄を使う方式が増えてきている。
番組によっては放送中に「メールは○○○@○○○.co.jpまで」とアナウンスすることもあるから、スマホのメモ機能ですぐに控えておくと便利。