効果的なフレーズ例をいくつか挙げると、親しげで甘い感じには「обожаю тебя(obozhayu tebya)」(君が大好き)や「ты мой свет(ty moy svet)」(君は私の光)が使える。丁寧めで少し恥ずかしいトーンを出したいときは「спасибо, что ты есть(spasibo, chto ty yest')」(いてくれてありがとう)を小さく囁く練習をすると良い。これらは語尾を少し下げたり、小さな息を混ぜたりすると格段に“デレ”になる。
次に、フレーズの種類を分けて覚えるのが便利だ。軽い照れ、甘え、真剣な告白――それぞれで言い回しが変わるから、たとえば軽い甘えなら「ты мне нравишься(ty mne nravish'sya)」、強めの告白なら「я влюблён в тебя / я влюблена в тебя(ya vlyublyon v tebya / ya vlyublena v tebya)」のように分けてカードにしておく。カードには意味だけでなく、発音メモ(アクセント位置、弱音化など)と場面メモ(目が合ったとき、照れ隠しで小声で、真面目に手を握って)を書いておくと使いやすい。