ロータトゥーといえば、あのユニークなキャラクターデザインと世界観が印象的ですよね。原作者の方は実はいくつか別の作品も手がけていて、特に短編アニメーションの分野で活躍されています。
『The Wolf House』というストップモーションアニメーションに参加していたり、『Puparia』という短編でもコンセプトアートを提供しています。どちらもロータトゥーとはまた違った不気味さと美しさが同居する作風で、作者の幅広い表現力が感じられます。
ゲーム業界とのコラボレーションも多く、インディーゲームのビジュアルデザインを担当したこともあるようです。作品ごとに全く異なるタッチを試みるのが特徴で、次にどんな作品を出すか楽しみで仕方ありません。