今年の世界イケメンランキングを見て驚いたのは、ハリウッドスターとKポップアイドルのバランスが大きく変わったこと。俳優部門では、従来の常連組に加えて、Netflix作品でブレイクした新人が3人もランクインしていて、合計12人が選ばれていた。特に『The Night Agent』のガブリエル・バッソや『One Piece』実写版のイニャキ・ゴドイが初登場したのは新鮮だった。
アジアからの選出も増えていて、『君たちはどう生きるか』で話題を集めた菅田将暉や、中国ドラマ『長相思』のディレン・レンが名を連ねている。審査基準が単なる容姿だけでなく、SNS影響力や作品への貢献度まで含まれているようで、時代の変化を感じさせる結果に。昨年より4人増えたこの数字は、エンタメ産業の多様化を反映しているのかもしれない。