『Final Fantasy XIV』のマウントとして登場する巨大ネコ『マイクロタイタン』はインパクト大ですね。通常の猫の何倍もの大きさで、プレイヤーキャラクターが背中に乗って移動できるんです。このゲームはファンタジー世界観の中に様々な猫要素が散りばめられていて、たとえば『ウルダハ』という街には猫耳をした種族も住んでいます。巨大ネコに限らず、猫関連のアイテムやイベントも豊富で、愛好家にはたまらない作りです。
古いところでは『Super Mario 3D World』の『ネコマリオ』が印象的でした。巨大化こそしませんが、猫のキャラクターになりきって壁を登ったりする仕組みが楽しいです。最近のインディーゲームだと『Catlateral Damage』というタイトルもあり、こちらは家の中のものを猫の視点でめちゃくちゃにするというコンセプト。巨大ネコというよりは等身大ですが、猫の気分を味わえるユニークなゲームです。