異存ございませんという日本語のニュアンスを英語で表現するのはなかなか難しいですね。このフレーズには「特に反対意見はない」「問題ない」といった意味合いが含まれていますが、英語では状況によって様々な表現が考えられます。
ビジネスシーンで使うなら'I have no objection'が最も近いかもしれません。これは「異議ありません」という格式ばった言い方で、会議や公式な場面でよく使われます。友人同士のカジュアルな会話なら'No problem'や'Sounds good'の方が自然でしょう。
面白いことに、英語には日本語のような丁寧語と普通語の明確な区別がないので、同じ内容でもトーンによって表現を変える必要があります。'I don't mind'は少し控えめな印象を与え、'That works for me'は前向きな同意を示します。文化の違いを感じさせる表現だと言えますね。