無理ゲーって、挑戦するたびに心が折れそうになるあの絶望的な難易度を指す言葉だよね。特にクリア条件が理不尽なほど厳しかったり、敵の攻撃パターンが読みづらかったりするタイプが典型的。
'I Wanna Be The Guy'なんて正に無理ゲーの代名詞で、一見簡単そうなジャンプアクションなのに、どこから飛び出すか分からないトラップの連続。開発者の悪意を感じるほどにプレイヤーを苛む作りこみが特徴的。
最近だと『Elden Ring』のマレニア戦も無理ゲー要素が強いと話題になった。回復するボスに、ほぼ一撃で倒される攻撃力、狭い戦闘エリアという三重苦で、クリアした時の達成感は格別だったけど。