LOGINWhat If you lose interest in the middle of your wedding? Si Veronica Bennet. A happy go lucky girl. A party goer. Para sa kanya ang mundo ay isang malaking laro na dapat mong sabayan at sayawan. Ngunit nagbago ang lahat nang magising siya isang araw na ikakasal na kay Cedric Phoenix Villarante isang Multi-millionionare business man. Para naman kay Cedric, mahalaga ang bawat pagpatak ng oras at walang dapat sayangin. Isang lalaking walang ibang hangad kundi magtagumpay sa buhay. Pero sa mismong araw ng kanilang kasal ay biglang nagbago ang isip ni Veronica. Bigla itong umatras sa kasal at iniwan si Cedric. Buong akala ni Veronica ay tapos na ang problema niya pero may mas malala pa pala dahil si Cedric na mismo ang handang sumugal at talikuran ang lahat para lang maibalik siya sa pedestal.
View More──いざや参らん、君がもとへ
──いざや来たらん、門を開きて ──千の屍を築きし者よ ──万の血河を成したる者よ ──君が願いを聞き届けん ──君が思いを受け止めん ──万有を禊ぎ、楽土を望むか ──穢れを禊ぎ、浄土を望むか ──君がため、我、星となりて天に昇らん ──憂世を絶ち、現世を禊ぎ、 ──然して君が末葉と、御国を照らさん ──千代に八千代に、永久に ◇◆◇◆◇ 本来ならば、普段と何も変わらない穏やかな日常を過ごす筈でした。 父が宮司を、母が巫女長をしている実家の神社に奇妙な来訪者が訪れたのは、五歳になったばかりの冬のある日……まだ、肌寒い夜明け前のことでした。 「──おはよう、可愛らしいお嬢さん? 宮司は今、此方にいらっしゃるだろうか?」 国旗掲揚をしている、巫女装束に身を包んだ母をぼんやりと眺めていると、子連れの若い男性が突然私に声を掛けてきました。 ダークグレーのスーツの上から黒い外套を羽織り、やや唾が広い黒い帽子を目深に被ったその出で立ちは、まるで映画に出てくるマフィアの首領のようでしたが、一方で容姿は如何にも優男と言った感じの端麗なる風貌で、物腰や態度も紳士的で穏やかな、何処か奇妙で不思議な雰囲気を纏う方でした。 ですが、私が心惹かれたのは彼ではなく、彼と付かず離れずの距離を維持して傍らに静かに佇む、白の和服姿の小さな少女でした。 年は私と同じくらい……いえ、ほんの少し相手の方が年上でしょうか。背丈は私とそう変わりませんが、背中まで伸ばした艶やかな黒髪を白い和紙で結わえており、色白で華奢な見た目も相まってまるでお人形さんのようです。 年齢が年齢ですので、当然まだまだあどけなさが色濃いのですが、それを差し引いても非常に綺麗な顔立ちをしていました。可愛らしさと美しさを絶妙な加減で上手く両立しており、恐らくこれ以上に整った容貌の人はこの世に二人と居ないだろう……そう思わせるだけの美貌を、その少女は幼くして既に有していたのです。 何よりも魅力的だったのは、少女の瞳です。左の瞳は髪と同じく澄んだ黒色でしたが、右の瞳は綺麗な翡翠色をしていました。 義眼でしょうか。それとも、先天的なオッドアイでしょうか。何れにせよ、そのちぐはぐな両の瞳が、彼女の魅力をより引き立てていました。 「ふふっ……おはよう御座います。良き朝に御座いますね」 私の視線に気付いたのか、少女は柔和な笑みを湛えつつ、小鳥の囀りを彷彿とさせる透き通った声で、丁寧にお辞儀をしながら挨拶をしてきます。所作の一つ一つが様になっており、何時までも見ていたい……そんな気持ちに駆られました。 「あっ……!」 私と対峙している二人組に気付いたのか、国旗掲揚を終えた母が緋袴の裾を軽くたくし上げ、早足で此方へと駆け寄ってきます。彼らも母に気付いたようで、くるりと母の方へと向き直ると、 「おはよう御座います、巫女長殿。宮司からご連絡を受けて参りました、御陵《みささぎ》家の本家当主をしております、御陵 宗一《そういち》と申します。此方は私の妹で巫女の清《きよ》と言います。どうぞ、よしなに」 「初めまして、巫女長さま。宗一の妹の、御陵 清と申します。どうぞ、宜しくお願いしますね」 無表情の男──宗一さんとは対照的に、少女──清さんはにこっと笑いながら、先刻私にしたように母にも優雅にお辞儀をしました。 「あ、えっと、貴方がたが……その……うちの主人が仰っていた……日ノ本の……」 「えぇ、まぁ。"日ノ本の裏御三家"と、巷では呼ばれておりますが……そんな、大層なものでもありませんよ。少しばかり古い歴史を持つ、巫の一族に過ぎません」 「いえ……まさか、本当に私どもの依頼を引き受けて下さるとは……ああ、感謝してもしきれません……!」 少し興奮した様子の母……こんな母を見るのは、生まれて初めてのことです。目をきらきらと輝かせ、頬をほんのりと紅潮させているその様はさながら、推しのアイドルを目の前にしたファンのようでした。 「あー……巫女長殿? そろそろ、中に入らせて頂いても? ここで呑気に立ち話をしていては、忌々しい【敷島】の手の者たちに話を聞かれる恐れもありましょう。貴方がたが先代より譲り受け、そして秘蔵している"高天原《たかまがはら》計画"──それに関する資料を、彼らは喉から手が出るほど欲しております」 宗一さんの一声で母は我に返ったのか、慌てて宗一さんを宮司──父が待っているであろう、社務所内へと案内します。私も着いていこうとしたのですが、母がやんわりと、けれどもはっきりと私に対し、拒絶の意を示しました。 「……ごめんね、亜也子《あやこ》。今から、お父さんとお母さんは宗一さんと、大事なお話があるの。亜也子にも聞かれてはいけないような、大事な……大事なお話よ」 何時になく真剣な面持ちの母……嫌だとは、とても言えませんでした。大好きな母に、嫌われたくなかったから。怒られたくなかったから。 だから私は、大人しく言うことを聞くことにしました。 「……うん、分かった。お母さんたちのお話が終わるまで、外で遊んでいるね」 「ありがとう……良い子ね、亜也子。なるべく、早く終わるようにするから……それまで大人しく、良い子にして待っていてね?」 母は少しだけ表情を和らげると、私の額にそっとキスをしてくれました。 そんな私たちの様子を見ていたのか、宗一さんの後に続こうとしていた清さんが歩みを止め、とことこと私たちの元へと歩み寄ってくると、私たちにとって意外とも思える提案をしてきました。 「巫女長さま? 私で宜しければ、亜也子ちゃんの話し相手を務めさせて頂きますが、如何ですか?」 清さんの提案に、母は目を丸くしました。清さんは満開の花を思わせるような笑顔を見せつつ、続けてこう言いました。 「亜也子ちゃんを独り、外で遊ばせるのは危険だと思いまして。【敷島】の手の者が、亜也子ちゃんを狙わないとも限りません。彼らは何処にでもいて、何処にもいない蜃気楼のようなもの。気が付いた時には懐にいる、というのは充分有り得る事態です」 その点、まだ幼い自分は【敷島】の構成員たちに面が割れていないので、私と遊んでいても裏御三家の人間だとは気付かれないし、流石の【敷島】の構成員たちも、目標とは全くの無関係の人間を巻き込むことは《《基本的には》》好まない。 まだ六、七歳ほどだというのに、既に清さんは大人顔負けの思慮深さと胆力を併せ持っていました。普通の子供なら使わないような言葉をすらすらと並べ立て、私を独り外で遊ばせることの危険性を説く清さんに、母も思わずと言った様子で感嘆の溜め息を吐いていました。 「えぇ……それでは、お願いしても宜しいでしょうか?」 「はい──お任せ下さい、巫女長さま」 清さんが胸に手を当てながら小さく……けれども力強く頷くと、母は安堵した様子で彼女に深々と一礼し、社務所の中へと姿を消しました。 その場に残されたのは、清さんと私……他にも《《色々と》》個性豊かな者たちが蠢いていましたが、少なくとも生きている《《人間》》は私たちだけでした。 参拝にいらっしゃった人が休憩出来るよう設置された長椅子に腰掛けると、清さんは優しく手招きします。彼女の足元では、小さな黒猫が甘え声を発しながらすりすりと、ぴったりとした白足袋に包まれた清さんの小さな足に顔を擦り付けていました。 いえ──外見こそ黒猫にそっくりでしたが……その生き物には目がなく、虚ろな眼窩からはドロドロと黒い液体が溢れ出していました。 それは、私にだけ見える筈の《《お友だち》》。何処からともなく姿を現しては、私と遊んでくれる優しい子でした。父や母、周りの人にはその姿は見えておらず、イマジナリーフレンドだと思われています。 ですが清さんには、その子がはっきりと見えているようでした。 「……その子のことが……私の《《お友だち》》が、貴方にも見えているの?」 清さんの隣に腰を下ろしながら訊いてみると、清さんはくすっと笑いながら頷きました。 「はい──ちゃんと、見えてますよ。私の一族は皆、生まれながらにして普通の人では見ることの出来ない者と、こうやって見て触れ合うことが出来まして」 清さんが顎を撫でてあげると、《《お友だち》》は嬉しそうに喉を鳴らします。 「ふふっ……良い子、良い子……」 「わぁ……凄い……その子、結構気難しいのに……」 「あら? そうなんですか? この子、《《まつろわぬ神々》》が一柱にしては随分と、人馴れしているなぁと思いましたが……もしかすると、日常的に亜也子ちゃんと触れ合っているからなのでしょうか?」 「まつろわぬ……神々? って何?」 聞き慣れぬ単語に思わず聞き返すと、清さんは困ったように眉をひそめつつ、小さく唸りました。 「うーん……亜也子ちゃんにも分かりやすく言うと……例えば亜也子ちゃんのご実家は、神社ですよね? どのような神さまを祀っているのかは、さておいて」 「うん、神さまをお祭りしているって。どんな神さまなのかは、私にもよく分かってないけど」 「えぇ……それとは逆に、お祭りしてもらえない神さま、誰からも信じて貰えない神さま……それから、偉い人から怒られて、信じることを許されなかった神さま……そう言った可哀想な神さまたちのことを纏めて《《まつろわぬ神々》》って、私たち一族はそう呼んでいるんです」 「じゃあ……この子も、その何とかっていう神さまの中の一人なの?」 じゃれつく《《お友だち》》を揉みくちゃにしながら私が尋ねると、清さんは小さく首肯します。一陣の風が吹き過ぎてゆき、チリンと清さんの髪飾りが音を立てると同時、彼女の髪や身体から石鹸の甘い香りが漂いました。 「はい、そうなりますね。でも、この子は……亜也子ちゃんという素敵なお友だちがいますから。きっと、今はとても幸せだと思います」 「ふふっ……そうだと、良いなぁ」 ごろごろと喉を鳴らす《《お友だち》》を見て、私は心の底からそう思いました。 それから清さんは、《《まつろわぬ神々》》に纏わる沢山のお話を私に聞かせてくれました。そのどれもが、これまで一度も聞いたことのない物語で……それでいて、心が躍るようなものばかり。 気が付けば、楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってゆきました。 「──帰るぞ、清。例の資料は、依頼者の同意の下全て回収した。【敷島】の連中に勘づかれる前に撤収する」 そう声がして顔を上げると、年代物の史料を両手一杯に抱えた宗一さんが、私たちを見下ろしていました。無感動な面持ちでしたが、目だけは私と《《お友だち》》をじっと捉えて離しません。 「……ほぅ。相手が力のない下級神とはいえ、《《まつろわぬ神々》》と心を通わせるか。中々、興味深い」 どうやら、宗一さんにも《《お友だち》》の姿がしっかりと見えている様子でした。 「あら、お兄さま。亜也子ちゃんのお顔をじっと見つめて。何か気になることでも?」 「……いや、特に何も。ただ、面白い子だなぁと。そう思っただけだ」 宗一さんはそこで初めて、ふっと笑みを零しました。 「──さて、ここでの用は全て済んだ。これより本家へと帰投する。迎えの者たちを待たせるのは酷だ」 「はい、お兄さま。じゃあ、亜也子ちゃん……私はこれでお家に帰りますので」 「……また、会える?」 無意識の内に、私はそう訊いていました。出会ったばかりの他人なのに、何時までも一緒にいたい──そのような思いが、胸の内に生じていました。 「えぇ……また、何時か会えますよ。きっと、ね」 清さんはそう言って軽く手を振ると、宗一さんの後に続いて神社を後にしました。 狂信的とも言える強烈な愛国心を滾らせ、立ちはだかる者全てを屠り、無に帰す《《彼等》》の所為で私が全てを喪ったのは──それから、僅か一週間後のことでした。DateHindi ako mapakali nang gabing iyon. Hindi rin ako makapili ng dress na susuotin ko sa date namin ni Arc. I'm overwhelmed and too excited sa maaring mangyari ngayong gabi.Mabuti ay nasa business trip si daddy ngayong gabi. Nalaman ko lang kay Rosy na umalis sila kanina ni Liz patungong Bacolod City para sa isang business venture. Sakto dahil hindi na ako magdadahilan pa kay dad kung saan ako pupunta. Nagsabi na rin ako kay Rosy na may dadaluhan kaming birthday party ni Zandy kaya hindi na ito nag komento pa.Sa wakas ay nakapili na rin ako ng damit na susuotin. I picked a black V shape fitted dress. Sadyang naka-dungaw ang pisngi ng dibdib ko dahil sa yari nito. Pabor iyon sa akin dahil alam kong may ibubuga ang dibdib ko. Isa pa nasa hubog na ang katawan ko't may katangkaran na rin kaya hindi rin ako mapapagkamalan na teen-ager.Ang mahaba kong buhok ay kinulot ko ang laylayan matapos ay naglagay ng light make-up. Ayoko naman maging OA ang itsura ko sa unang date namin ni Arc.
SchoolHabang bumibyahe papasok ng eskwelahan ay hindi na maawat ang pagtunog ng aking cell phone. Tiyak naman na si Zandy ang tumatawag, kaya pinili ko na lang na ignorahin ang tawag n'ya. Napili ko na lang na magpatugtog ng music at sabayan ito habang tumutugtog."I'm like a bird, I only fly away..." Papasok na ako ng school nang mamataann ko ang kumpol ng estudyante sa may parking area na tila may hinihintay.Namataan ko ang isa doon. Si Fina na matalim ang tingin sa kotse kong kakahinto lang. Inayos ko ang sarili at lumabas na ng aking kotse. Maglalakad na sana ako papasok sa campus nang palibutan ako ng mga ito. Kumunot ang noo ko matapos ay agad iyon tumaas nang makilala ang mga ito.Mga kaklase at barkda pala ni Fina ang mga ito. Fina stand in front of me while her two arms folded right in front of her chest. Nakataas din ang kilay niya sa'kin nagtila handa na akong komprontahin."Ano na naman ka cheap-an ito, Fina?" Binisita ko ang tabas ng aking mga kuko na tila hindi apekt
DinnerHabang nagda-drive pauwi ay kasunod ko ang mga body guards ni daddy. I rolled up my eyes. Kung hindi lang sumulpot ang mga ito ay baka magtagal pa ako sa pagtitipon na iyon.Hindi ko pa nga napapaamin si Arc sa totoong nararamdaman n'ya para sa'kin ay umepal pa itong mga bodyguards ni daddy.Panay rin ang tunog ng cellphone ko dahil kay Zandy na wala yatang balak lubayan ang telepono ko.Para matigil na ay hinila ko ang aking earpod at sinagot ang tawag."What?!""Gotcha! Alam mo bang halos magkagulo dito nang umalis ka? Fina slapped my kuya Arc, that b*tch!"Humalakhak ako sa nalaman. "Really, so break na ba sila?""Iyon nga e, mukhang malabo pa."Umikot ang mga mata ko sa nalaman. Mukhang kailangan ko pang pagbutihin ang pakikipag-igihan kay Arc. " Sige, kita na lang tayo sa school bukas." Pinatay ko na ang tawag at bumalik ang pansin sa pagmamaneho.Pansin ko ang isang hindi pamilyar na kotse na naka-park sa aming garahe. Tiyak kong nandirito pa ang mga bisita ni daddy. Bum
Dance"Come on Liz, hindi ako magtatagal! I just wanna check some bags and shoes here." Pinakita sa'kin ng sales lady ang dala n'yang pares ng sapatos pati na rin ng mga kasama nito. Sa bandang kaliwa ko naman ay ilang bags na dala ng limang sales lady. "You are wasting your money again for that stuff?!" Sinenyasan ko ang mga ito na kukunin ang lahat ng iyon. Bago sagotin si Liz."Alam mo namang ito lang ang pang stress reliever ko," sagot ko. "I don't buy it. Ilang araw ka bang nagwawaldas ng pera kaka-shopping?!" Nilayo ko nang bahagya ang cell phone sa aking taenga. Liz for sure is really pissed. Siya kasi ang pinagagalitan ni Dad at hindi ako. "What do you want? Do you want me to buy you a bags or shoes? Gusto mo ba yung bagong labas ng LV? Or Channel?" "Come on, Midori. Hindi ako nakikipabiruan dito!" A wide smile appeared on my lips. Alam ko kasing malapit na 'tong bumigay. "Sayang naman hindi ka magkakaroon ng limited edition nila." Pangbubuyo ko pa. Isang butong-hini












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