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23話

مؤلف: 東雲桃矢
last update تاريخ النشر: 2026-04-27 22:47:22

 ロキは片手でヴェルガーの陰茎を掴むと、もう片方の手で棒を尿道に押し込んでいく。

「んぎいぃ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ お、んほぉ♡」

「あっはは、なっさけない声だなぁ。まだ、これで終わりじゃないのに」

 今度は30センチほどの紐を出し、ヴェルガーの睾丸と陰茎にきつく巻き付けていく。

「ひいぃ!? おごっ♡ おおぉっ♡ い、いだっ、ああっ♡」

「痛いのが好きなくせに」

 きゅっと紐を縛ると、ヴェルガーは舌を突き出し、白目をむき、みっともないアヘ顔を晒す。気を良くしたロキは、乳首に爪を立てながらつまみ上げる。

「ぎひいぃ♡ あひっ、んああっ♡」

「すっかりマゾメスになっちゃって。僕は嬉しいよ。ヴェルガー」

 ロキがグリグリと爪を動かす度に、ヴェルガーは悲鳴に似た嬌声を上げ、縛られた陰茎をビクビク震わせる。変身はいつの間にか解け、羽根と尻尾が出現していた。

「さぁ、もっと可愛くなろうね」

 床に置いてあった燭台を手に取り、ヴェルガーの体にかけていく。

「あぎゃ!? ひぎっ、い、あああっ!」

 低温蝋燭ではなく、普通の蝋燭だ。普通の人間なら熱さと痛みで狂い悶えるだろうが、ヴェルガーは違った。

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