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第1375話

ผู้เขียน: ラクオン
涼美は台所で雨香叔母に小声で言った。

「母さん、清孝さんって結構ハンサムね」

雨香叔母「あんたは顔しか見てないわね。顔だけなら、海人だって十分かっこいいでしょ?」

涼美「私が言うハンサムは顔だけじゃなくて、全体的にって意味よ。

もちろん、海人さんもすごくいい人だけど。

ただ、みんな清孝さんは前に紀香さんを苦しめたって思ってるじゃない」

雨香叔母「いいから、餃子を運んで。食卓を片付けて、もう食事よ」

「はーい」

涼美が外へ出ると、紀香と清孝の姿は見えなかった。

来依と海人は部屋に戻って話していたが、紀香が「雪が強くなったから写真を撮りに行こう」と言い出したので、一緒に外へ出ていた。

思いのほか、地面にはすでに雪が厚く積もっていて、雪合戦ができるほどだ。

来依は雪玉を丸め、海人はその横で雪だるまを作っていた。

紀香は何枚か雪景色を撮り、来依と海人の姿も写し込んだ。

それから清孝を呼んだ。「ちょっと来て」

清孝はすぐ傍にいたが、言われて近寄ってきた。「どうした?」

「その梨の木の下に立って」

清孝は言われた通り歩いていき、「この梨の木、花も咲いてないけど?」と
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