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3. 「異世界ほのぼの日記」128

ผู้เขียน: 佐行 院
last update วันที่เผยแพร่: 2025-04-21 09:59:41

-128 新メニューと渚の驚愕-

 とにかく辛く仕上げたこの焼きそば、光が渚の遺伝で辛い物好きになるのも納得がいく。

渚「ウチは昔、決して裕福とは言えなかったんだがね。せめて夕飯は豪華にしようとインスタントの焼きそばに残った豚キムチとウインナーを入れて、少しだけでも豪華に見せる様にしてたんだ。」

 当初はまだ幼少だった光用に普通のソース味の焼きそばを作っていたのだが、渚自身の分として作っていたこの「辛い焼きそば」に興味を持った小さな光に恐る恐る少しだけ与えるとハマってしまったらしくそれから「何か食べたいものは?」と聞かれるとこの焼きそばをねだる程になっていた。

 それから渚はこの焼きそばを酒の肴に、まだ未成年だった光はご飯のお供にしてよく食べていたのだ。

 光はこの焼きそばの作り方を聞くことが出来ないまま渚が亡く・・・、いや渚と生き別れになってしまったので代用品としてあのツナマヨをよく食べていたんだそうだ。

 その事を聞き、林田が号泣していた。

林田「泣かせてくれるじゃないですか・・・、やはり私は罪深き男・・・。」

渚「林田ちゃん、何を泣いているんだい。もう、伸びちまうから早く食べち
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