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策士愛に溺れる7

Auteur: 東雲桃矢
last update Date de publication: 2025-12-17 15:13:24

「こーら、逃げちゃダメ。赤ちゃん出来ちゃうよ?」

逃げ腰の千聖を捕まえ、精液を掻き出す。

「ひぅ、ああぁ……! もう、じれったい……! イかせてぇ、さっきのでイケなかったの……」

「あー……オレ先にイッちゃったからねぇ……。すぐに満足させたげるから、ちょっと待っててね。そうだ、こっち向いて?」

紅玲は指を抜くと、千聖を手招きする。千聖は紅玲と向き合うと、彼の首にしがみついた。

「いい子だね、チサちゃん。すぐに終わらせるから……」

紅玲は千聖の額にキスをすると、再びヴァギナに指を入れ、精液を掻き出す。

「あぁ……! や、んぁ……!ああっ!」

千聖はじれったそうに腰を揺らし、首に回している手に力を入れる。

「そろそろ全部出たかな? お望み通り、イかせたげる」

紅玲は指を曲げてGスポットに触れると、絶妙な力加減で擦りあげる。

「あ、ああぁっ……!ゃ、はあぁっ! イクっ、イッちゃう! あああああぁっ!!」

千聖は弓なりに背を反らしながら絶頂すると、紅玲の上にもたれかかった。

「可愛かったよ、チサちゃん。ねぇ、このくらいで満足しないでしょ?」

「はぁ、はぁ……当たり前じゃない。もっと愛してくれ
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  • 独占欲に捕らわれて2   紅玲の取材旅行30

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    「もう、何言ってんのよ……」『照れてるの? 可愛いね』「照れてなんていないわよ! ……はぁ、そろそろ切るわね、おやすみ」図星をつかれて、逃げるように言う。『おやすみ、チサちゃん。愛してるよ』紅玲はとろけるような甘い声で言うと、電話を切った。「私もはやく寝なきゃ……」千聖はシャワーを浴びると、ベッドに入って眠った。早朝、千聖は優奈のいびきで目が覚めた。「あー、やっちゃった……。今日も仕事なのに……。優奈! 起きて! あなたにはやるべきことがあるはずよ!」千聖はガックリと肩を落とすと、優奈をたたき起こす。「うぅ……もう、なぁに? 今日休みなんだけど……」優奈は目を擦りなが

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