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第1408話

ผู้เขียน: 小春日和
人をからかってるのか?

屋敷内では、真奈はすでに包帯を外していた。

黒澤が言った。「さっきまで痛くて涙が出てたんじゃないのか?」

「自分で外すと痛くないけど、あなたが目の前で外すと、なんだか悔しくて泣きたくなるの」

黒澤は困ったように、笑うべきか笑わないべきか迷っていた。

黒澤は傷薬を真奈の傷口に振りかけ、真奈はすぐに傷がひんやりとして気持ちいいと感じた。

「昔、怪我をした時、よく飴を食べてたの?」

「俺じゃない」

「え?」

「俺は甘いものは好きじゃない」

黒澤が言った。「当時、俺たちはよく一緒に任務に出てたんだ。立花は短気で弱くて、よく怪我をしてた。自分で飴を持ち歩くのが面倒だから、俺のポケットに放り込んでたんだ」「効果があるかどうかわからないけど……立花には結構効いてたみたいだ」

「道理で……」

「よし」

黒澤は手際よく包帯を巻き終え、「しばらくは安静にして、何も考えるな」と言った。

「うん!」

真奈は素直にベッドに横になり、布団から頭を出して聞いた。「どうして私が無事だったか聞かないの?」

「……あまり聞きたくない」

「なぜ?」

真奈は眉をひそ
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