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第 449 話

مؤلف: スイカのキノコ
記者会見の会場で、真依と紗月が着席した後、フラワーフェアリーの敏昭と会社の幹部数名が次々と着席した。

尚吾たちは壇下の最前列に座っており、その後ろには敏昭が招いた同業者たちが大勢いた。

司会者は満面の笑みを浮かべ、壇上にへ向かう足取りも軽やかだった。

「フラワーフェアリーといえば、国内有数の老舗というイメージが定着していますが、新進気鋭の氷月と提携されるとは、まさに時代を超えた組み合わせで、大変驚きました」

司会者は壇上に上がるなり、満面の笑みで観客に語りかけた。

彼女はそう言い終えると、敏昭の方を見て言った。「山本社長、どうして氷月と提携しようと思われたのですか?」

敏昭はカメラの方を見て、
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