ミチルは、両手で顔を覆い、羞恥心と快感でひくひくと腰を動かした。下着の布越しに感じられるユウマの熱い息遣いに、ミチルの体はぞくりと粟立った。 ユウマの舌が、下着の上からやわらかな膨らみをなぞると、ミチルはくぐもった甘い声を漏らした。「んぅ……やぁん……」 それは、快感と恥ずかしさが入り混じった、切ない悲鳴だった。しかし、その手はユウマの頭に回され、愛おしむように、そして快感に身を任せるように、彼の髪を優しくも激しく撫でていた。 隣で行われているユウマとミチルの行為に、ミオは、まるでトイレを我慢しているかのように、体をぴくぴくと震わせ、太ももをモジモジと擦り合わせていた。その頬は、興奮と羞恥心で桃色に染まり、小さな甘い吐息が漏れる。「ハァ、ハァ……んぅ……」 これまでの人生で、優等生というレッテルが、彼女の好奇心と欲望を抑えつけてきた。アソコがムズムズとする衝動は過去にもあった。だが、その度に「これは卑猥なことだ」「罪悪感がある」と、自分の心に蓋をして、なんとか我慢してきた。しかし、今は違う。隣には、同じように優等生のレッテルを持つ先輩たちがいる。彼女たちは、ユウマの前で、恥ずかしげもなく快楽に身を委ねていた。 ミオは、周りを気にするように、アヤとリンに視線を移し、彼女たちが自分たちの世界に浸っていることを確認した。太ももを擦り合わせるだけでも、ビリビリとした快感が体を駆け巡る。もし今、アソコを触れたら、どうなってしまうのだろうか?その衝動が、罪悪感を上回った。 ミオは、震える手でゆっくりとスカートの中に手を滑り込ませた。それは、彼女にとって初めての、そして大きな一歩だった。指先が下着に触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。 「んっ……」 思わず、小さく甘い吐息が漏れる。触れたのは、下着越しの柔らかい膨らみだったが、それだけで、これまで感じたことのないビリビリとした快感が体中を駆け巡った。ミオは、その感覚に耐えきれず、太ももをさらに強くモジモジと擦り合わ
最終更新日 : 2026-01-06 続きを読む