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悪魔降臨 のすべてのチャプター: チャプター 71 - チャプター 80

85 チャプター

71話 暴かれた優等生の指先と、共鳴する背徳

 ミチルは、両手で顔を覆い、羞恥心と快感でひくひくと腰を動かした。下着の布越しに感じられるユウマの熱い息遣いに、ミチルの体はぞくりと粟立った。 ユウマの舌が、下着の上からやわらかな膨らみをなぞると、ミチルはくぐもった甘い声を漏らした。「んぅ……やぁん……」 それは、快感と恥ずかしさが入り混じった、切ない悲鳴だった。しかし、その手はユウマの頭に回され、愛おしむように、そして快感に身を任せるように、彼の髪を優しくも激しく撫でていた。 隣で行われているユウマとミチルの行為に、ミオは、まるでトイレを我慢しているかのように、体をぴくぴくと震わせ、太ももをモジモジと擦り合わせていた。その頬は、興奮と羞恥心で桃色に染まり、小さな甘い吐息が漏れる。「ハァ、ハァ……んぅ……」 これまでの人生で、優等生というレッテルが、彼女の好奇心と欲望を抑えつけてきた。アソコがムズムズとする衝動は過去にもあった。だが、その度に「これは卑猥なことだ」「罪悪感がある」と、自分の心に蓋をして、なんとか我慢してきた。しかし、今は違う。隣には、同じように優等生のレッテルを持つ先輩たちがいる。彼女たちは、ユウマの前で、恥ずかしげもなく快楽に身を委ねていた。 ミオは、周りを気にするように、アヤとリンに視線を移し、彼女たちが自分たちの世界に浸っていることを確認した。太ももを擦り合わせるだけでも、ビリビリとした快感が体を駆け巡る。もし今、アソコを触れたら、どうなってしまうのだろうか?その衝動が、罪悪感を上回った。 ミオは、震える手でゆっくりとスカートの中に手を滑り込ませた。それは、彼女にとって初めての、そして大きな一歩だった。指先が下着に触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が走った。 「んっ……」 思わず、小さく甘い吐息が漏れる。触れたのは、下着越しの柔らかい膨らみだったが、それだけで、これまで感じたことのないビリビリとした快感が体中を駆け巡った。ミオは、その感覚に耐えきれず、太ももをさらに強くモジモジと擦り合わ
last update最終更新日 : 2026-01-06
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72話 優等生の殻が割れる音

 ミオは、ユウマとミチルを盗み見ながら、太ももを擦り合わせ、スカートの中で指を動かしていた。その顔は、快感と羞恥で赤く染まり、瞳は潤み、うっとりとした表情で、自分の行為に耽っていた。 その光景に、ミチルの意識は一瞬で現実に引き戻された。 「んぅ……!」 ミチルの喘ぎ声が変わり、ユウマは不思議そうに顔を上げた。その視線が、ミオの視線と絡み合う。ミオは、自分の行為が見られていることに気づき、びくっと体を震わせ、動きを止めた。その瞳は、羞恥心と驚きで大きく見開かれていた。 しかし、ミチルはミオの表情に興奮を覚えた。自分と同じように快感に溺れているミオの姿に、奇妙な共犯意識と、言葉にできない背徳感が芽生えた。その事実に、ミチルのアソコはさらに疼き、腰をぴくぴくと震わせた。 「ふぅ……あぅん……」 ミオは、見つめられている羞恥心と、見られていることでさらに高まる快感に耐えきれず、小さな喘ぎ声を漏らした。二人の間には、言葉はなくとも、互いの存在を確かめ合い、欲望を共有する、熱く歪んだ空気が流れていた。 ミチルがミオの行為を見て興奮を覚えていると、ユウマは、その背徳的な空気にさらに興奮を募らせた。彼はミチルの上に覆いかぶさるように体勢を変え、自身のズボンを脱ぎ捨てる。 「んぅ……っ!」 ミチルは、自分のアソコに押し付けられた、熱く脈打つユウマの息子に、再び体を震わせた。その生々しい感触に、ミチルは身をよじったが、ユウマはそれを許さなかった。彼は、ミチルを強く抱き寄せ、唇を貪るように塞ぎ、深く舌を絡ませる。二人の唇が「くちゅくちゅ」と湿った音を立てた。 「んむっ……んんぅ……」 キスをしながら、ユウマはミチルのブレザーを脱がせ、ワイシャツのボタンを外していく。シャツがはだけ、その下から可愛らしいクマの模様のスポブラが姿を現した。 ユウマは、そのスポブラをゆっくりと上にずらし、ミチルの小さな胸を露わにした。恥ずかしさで顔を真
last update最終更新日 : 2026-01-07
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73話 崩壊する優等生の仮面と、剥き出しの渇望

 その言葉は、ミオの心の奥底を見透かしたようだった。ミオは、その言葉に何も言い返せず、ただユウマを見つめ、熱い息を吐き受け入れることしかできなかった。「……いやじゃ……ない……です……」 ミオの熱いアソコを指で愛撫しながら、ユウマはキスをさらに深くし、ミオの口の中に舌を絡ませた。「んぅ……ふ、せんぱい……あぁ……」 ミオの体は、ユウマの指の動きに合わせて激しく震え、甘い喘ぎ声が止まらない。ユウマの指が、ミオの熱いアソコのひだを優しくなぞるたびに、ミオの腰は勝手に浮き上がり、彼の指に擦り付けられた。 その間にも、ユウマの熱く脈打つ息子は、ミチルのアソコにしっかりと押し付けられていた。ユウマは、ミオにキスをしながら、腰をゆっくりと動かし、ミチルのアソコを「くちゅ、くちゅ……」と湿った音を立てて擦りつける。「ひぁっ……んんぅ……せんぱいぃ……」 ミチルは、ユウマの息子が自分の中へと押し付けられる感触に、体を震わせ、甘い悲鳴を上げた。同時に、ユウマのもう片方の手は、ミチルの小さな胸の上を滑り、柔らかく小さな乳首を転がすように愛撫していた。「んんぅ……や、やめてぇ……そこぉ……」 ミチルの喘ぎ声は、快感と羞恥心で乱れ、二人の女子の甘い声が更衣室に響き渡る。ユウマは、二人の体を同時に愛撫しながら、その快感に酔いしれていた。 ミチルとミオ、二人の女子を同時に愛撫しながら、ユウマはミチルに優しく問いかけた。「ミチル、そろそろ挿れても……」 その言葉を聞いた瞬間、隣にいたミオが震える声で口を挟んだ。「……わたしが…&he
last update最終更新日 : 2026-01-08
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74話 塩素の香る更衣室、蕩けるような充足感

 ミオは、ユウマのキスと愛撫に身を震わせながら、長椅子に横たわっていた。ワイシャツは脱がされ、スポブラも脱がされかかっていて、それがたまらなくエロく感じられた。 ユウマは、愛撫を続けながら、ミオが抵抗していたスカートをゆっくりと捲り上げていく。すると、スポブラと同じ淡い水色のショーツが現れた。ミオは、ユウマの指がそのショーツに触れると、無意識に、だが自分から脱がせやすいように、腰をヒクッと持ち上げた。 その反応に、ユウマは満足そうに微笑み、ショーツをスルッと引き下ろした。 ショーツが脱がされると、熱い愛液に濡れたミオのアソコが露わになった。ミオが快感で足を広げると、陰唇が開き、奥の淡いピンク色の膣口が、ヒクヒクとユウマの息子を求めているかのように動いていた。「……そんなに……見ないで。ねぇ……せんぱい、恥ずかしいよ……」 ミオは、ユウマに見つめられる羞恥心に耐えきれず、潤んだ瞳でユウマを仰ぎ見た。その口調は、拒絶ではなく、むしろユウマを求めるような甘い響きに変わっていた。 ユウマは、そんなミオの様子を愛おしそうに見つめながら、優しく問いかけた。「挿れて良いのか?」 その言葉に、ミオの体はビクンと震えた。彼女の心の中では、最後の理性が悲鳴を上げていたが、それよりも体の奥から湧き上がる欲望が、その声をかき消していた。「……う、うん。い、挿れて……ほしい……優しく、してね……」 ミオは、目を閉じて、震える声でそう呟いた。その言葉は、彼女の決意と、ユウマへの信頼、そして抗えない欲望が入り混じったものだった。 ミオの「挿れてほしい」という言葉に、ユウマは優しく微笑んだ。彼は、熱く脈打つ息子を、ミオの熱いアソコにゆっくりと押し当てた。ミオは、その感触に息をのんだ。 「んぅ……っ」 ユウマは、ミオの体が震えているのを感じな
last update最終更新日 : 2026-01-09
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75話 剥がれ落ちたミチルの仮面

 ミオの甘い喘ぎ声が最高潮に達したその瞬間、彼女の体はビクンッと大きく反応し、ユウマに必死にしがみついた。「んんぅ……ひぁっ! あぁ……っ!!」 ミオの膣内が、快感でヒクヒクと射精を促すようにユウマの息子を締め付けてくる。ユウマは、絶頂で敏感になっているミオの中を、さらに激しく擦り、腰を動かした。 ぷしゃぁぁっ、ぷしゃぁぁっ! ユウマが奥を突く度に、ミオは絶頂し、快感の波に体を震わせた。そして、ユウマもまた、ミオの締め付けに耐えきれなくなり、熱い息子をミオの奥に押し付ける。「あぁ……っ、ミオっ……!」 ユウマは、ミオの奥で熱いものを「びゅぅっ、びゅぅぅっ」と激しく射精し、注ぎ込んだ。その熱さを感じた瞬間、ミオの体は本物の絶頂を味わったように激しく反応した。 「あぁぁっ……あぁああぁぁぁぁっ!!!」 その声は絶叫のようだった。ミオのアソコから、勢いよく「ぷしゃぁぁぁぁっ」と熱い潮が噴き出した。それは、快感の爆発であり、彼女の全身が、快感の余韻に包まれていた。この瞬間にミオはユウマの虜になりユウマから離れられなくなってしまった。 隣で繰り広げられるミオとユウマの情事を見て、ミチルは興奮の最高潮に達していた。 「んんぅ……ひぁっ……あぁっ!」 ミオの絶頂を見て、ミチルは腰をヒクヒクと激しく動かしながら、自らの指で、小さな蕾を擦り続けた。そして、ミオと同じように、人生で初めての絶頂を体験した。 「ぁ、あぁぁあああああっ!!!」 その瞬間、ミチルのアソコから勢いよく熱い潮が噴き出した。それは、ユウマの顔と胸に、温かく降りかかった。 ミチルは、自分の行為に一瞬焦り、恥ずかしさで顔を覆った。しかし、ユウマがその潮を拭うこともなく、むしろその光景に興奮しているのを見てしまった。 「ふぅ……ひゅっ…&hell
last update最終更新日 : 2026-01-10
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76話 甘噛みの誓いと、悪い子への甘美な「罰」

 そして、小さな抵抗と甘えを込めて、ユウマの首筋を甘噛みした。「かぷっ……」 その小さな甘噛みに、ユウマの体には、ぞわっとした快感が駆け巡った。それは、ミチルの内なる欲望が、彼女の羞恥心と恐怖を乗り越えようとしている証拠だった。 ミチルが甘噛みをしてきたことに、ユウマは微笑ましく笑った。「ホントに悪い子だな……」 そう呟くと、ユウマはミチルの腰を抱き寄せ、ゆっくりと息子を彼女の中へと入れていった。「ひぅっ……んんぅ……!」 ミチルの体が大きく跳ね、甘い悲鳴が漏れる。ユウマの息子が、じわりとミチルの秘部を押し広げ、温かい粘膜を擦りながら奥へと進んでいく。ミチルは、経験したことのない内側からの充満感と快感に、体を震わせた。「あぅ……あぁ……せんぱいぃ……」 ミチルは、ユウマの肩に顔を埋め、涙を流しながらも、その熱い息を受け止めた。ユウマは、ミチルの反応を確かめるように、さらにゆっくりと、息子を奥へと押し込んでいく。 ぐじゅ……ぐじゅ……と、水音を立てながら、ユウマの息子がミチルの体の中に完全に収まった。ミチルは、全身の力が抜け、ユウマにしがみつくことしかできなかった。 ミチルの体を完全に満たしたユウマは、ゆっくりと腰を動かし始めた。快感に震えるミチルの耳元に、ユウマは優しく尋ねた。「お前、彼氏はいるのか?」「んぅ……ハァ……あぁっ、いないです……」 ユウマの問いに、ミチルは快感に溺れながら、熱い吐息混じりに答えた。ユウマは、ミチルの返答に満足したように、さらに腰の動きを速めた。「仲の良い男子は?」「はぅ……いますけど……」
last update最終更新日 : 2026-01-11
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77話 静寂を切り裂く嘲笑、闖入者

 ユウマの手が、ミチルの柔らかいおしりを掴み、力を込めた。「ミチル、出すぞ……っ!」 そして、ユウマは息子を奥深くに当て、射精した。 「んんぅうぅうう……! あぁぁっ! せんぱぁぁいっ!!」 ミチルは、体の奥に注ぎ込まれる熱いモノを感じ、全身を大きく震わせた。快感に、腰をのけ反らせると、ミチルのアソコから「ぷしゃぁぁぁぁっ!」と、勢いよく潮が噴き出した。 最高の快感を味わったミチルは、ぐったりとユウマに抱きつき、その熱い息を吐き続けた。 ユウマとミチルの激しい行為を見ていたアヤが、興奮したようにリンに話しかけた。「うわぁ……あの二人……エロすぎじゃない?」 その言葉に、リンは視線をユウマたちに向けた。ミチルのぐったりとした様子と、ユウマの満足そうな表情を見て、リンは教室でのことを思い出していた。そして、ただ話を合わせて頷くことしかできなかった。「え? あぁ……そうね……」 そんなリンの反応に、ユウマは心の中で呟いた。 アヤも十分にエロいだろ。 ミオは、ユウマとの激しい絶頂の余韻に浸っていた。しかし、やがて体の熱がゆっくりと冷めていくと、途端に羞恥心が戻ってきた。 潮で濡れた長椅子からどうにか体を起こすと、彼女は潮を吹いた陰部の感覚に、顔を真っ赤にした。隣では、ミチルも同じように、ぐったりとした体からゆっくりと起き上がっていた。ミチルもまた、潮を噴いて長椅子を濡らしたことに、羞恥心を感じているようだった。 ユウマは、そんな二人を満足そうに見つめていた。ミオとミチルは、互いに視線を合わせることもできず、ただ黙って、乱れた身なりを整え始めた。 はだけたワイシャツのボタンを震える指で留め、はだけた胸を隠すようにスポブラを元の位置に戻す。スカートの裾はぐちゃぐちゃになり、その下からは潮で濡れた陰部がまだ丸見えだった。彼女たちはそれを隠すように、スカートの裾を
last update最終更新日 : 2026-01-12
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78話 逆転の膝枕、長椅子に広がる桜色の羞恥

「それで、お前の名前は?」 ユウマは、イロハの挑発を意に介さず、淡々と尋ねた。「初対面でいきなり、お前とか……失礼すぎじゃない? お前は誰なんだよ?」 イロハは、ユウマの態度に少し苛立ったように、声を尖らせた。「俺はユウマ、そっちは?」「わたし? わたしはイロハ」 イロハは、赤毛でウェーブがかった髪を肩の長さでハーフアップにしていた。そのほんのりと赤い瞳は、光の加減で宝石のルビーのように輝いて見えた。スタイルは良かったが、豊かに見える表情とは裏腹に、彼女の目は決して笑っていなかった。 イロハは、チラチラと挑発するような言葉を口にしながら、ユウマの反応を伺っているのが分かったが、その真の目的は分からなかった。「それで、イロハは何しに来たんだ?」 ユウマが問いかけると、イロハはつまらなさそうに肩をすくめた。「え? 遊びに来ただけ。遊んでくれないの?」 その言葉に、ユウマは冷ややかな目でイロハを見つめ、静かに言い返した。「遊んでほしかったら挑発してくるのやめたら? 俺は、そういうの好きだけど」 ユウマの返答に、イロハは一瞬だけ表情を固めたが、すぐに嘲笑を浮かべた。「は? 誰に好かれようがどうでもいいし」 イロハが「誰に好かれようがどうでもいいし」と言い放つと、ユウマは長椅子からスッと立ち上がり、彼女に近づいた。そして、驚くイロハの頬をむにっと摘まんだ。「なに勝手に触ってんの!キモっ」 イロハは、ユウマの手を払いのけようと反発したが、ユウマは構わずに続けた。「だからさ、先ずは笑顔だろ。お前、笑うと可愛いのに……いや、その怒った顔も可愛いけどな」 そう言いながら、ユウマはイロハの肩に腕を回し、彼女を無理やり長椅子に引き寄せた。イロハは、抵抗する気力も失ったように、ドスッと音を立てて隣に座った。 ユウマは、気にせずイロハの隣に座ると、イロハは機嫌の悪そうな顔をしてそっぽを向き、肩膝を椅子に乗せた。
last update最終更新日 : 2026-01-13
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79話 「許してない」と震える唇、期待を隠せぬ瞳

 彼女は、誰かに構ってほしくて、構ってくれる人を探しに、わざわざ女子更衣室という場所にやってきた。彼女は、わざとわがままを言い、それでも逃げ出さずに、自分のことを受け入れてくれる人を探しているのだと。 イロハは、ユウマの優しい手つきに、抗うことなく身を委ねていた。「イロハ、俺とキスでもするか?」 ユウマの突然の言葉に、イロハは大きく目を見開いた。「……は? 意味が分からない。な、なにを言ってるんだよ……。わたしとキス? からかってるだけだろ?」 ユウマは、話しているイロハの言葉を遮るように、その唇に自らの唇を重ねた。柔らかく、温かく、そしてしっとりとしたイロハの唇は、予想以上に甘い感触だった。 しばらく唇を重ねた後、ユウマはイロハの唇を舌でそっと撫で、舐めた。イロハの体は、その挑発的な愛撫にビクッと震えた。「んんぅ……」 イロハは、ユウマの首に両腕を回し、自らもユウマの口の中に舌を絡めてきた。それは、これまでの強気な態度からは想像もつかない、素直で、甘えを含んだ舌の動きだった。 ユウマが唇を離そうとした、その瞬間だった。イロハは、ユウマの首に回した腕にさらに力を込めると、切なそうに、しかし挑発するように囁いた。「……もっと、してよ……いや?」 その口調は、先ほどまでの強気な態度とはまるで別人のようだった。甘く、そしてユウマを求めるその声に、ユウマは思わずドキッとした。 イロハの挑発的な甘えに、ユウマは意地悪な笑みを浮かべて囁いた。「キスだけじゃなくて体を触っちゃうかもな……」 その言葉に、イロハは少し呆れたような顔で言った。「は? 今更、それを言うの? 勝手にキスして膝枕をしたのに?」 イロハはそう言いながらも、ユウマの首に回された腕にさらに力を込め、再び唇を重ねてきた。 ユウマは、イロハの積極的な行動に、満面の笑みを浮かべた。
last update最終更新日 : 2026-01-14
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80話 孤独な少女の不器用な誓い

 ユウマが、わざとらしく指を離そうとすると、イロハは慌てたようにユウマの腕に手を添えた。「……知らないからな、わたしが夢中になっても……付きまとってやるからな」 その言葉は、まるでユウマを誘っているようだった。ユウマは、イロハの挑発的な言葉に、満足そうに微笑んだ。「ついて来てくれるのか? だったら毎日幸せだろうな」 ユウマの言葉に、イロハは観念したように、深いため息を吐いた。「ハァ……好きにしてくれ」 イロハの「ハァ……好きにしてくれ」という言葉に、ユウマは満足そうに微笑んだ。ユウマは、イロハのスカートの中に滑り込ませた手で、彼女のショーツをゆっくりと引き下ろした。イロハは、それを拒むことはしなかった。 ユウマは、イロハの熱く濡れた割れ目に直接指を触れさせた。イロハの体がビクッと震え、甘い喘ぎが漏れた。「んんぅ……ひぁっ……」 ユウマは、その熱い割れ目のひだを優しくなぞり、濡れた蕾を愛撫した。イロハは、快感に身をよじらせ、腰をヒクヒクと動かして、ユウマの指に擦り付けた。 ユウマの指が動くたびに、イロハの顔は快感に歪み、その瞳は潤んでいった。 イロハの快感に歪んだ顔を見て、興奮したユウマは、その目でイロハの割れ目を直接見たくなった。ユウマは、イロハの体を覆いかぶさるようにしたまま、スカートの中にゆっくりと頭を潜り込ませた。 イロハは、ユウマの行動に息をのんだ。ユウマの視界には、快感で濡れたままの、イロハの熱い割れ目が映った。そして、その奥には、淡いピンク色の膣口が、ユウマの愛撫を求めるようにヒクヒクと動いていた。 ユウマは、その中心にある小さな蕾、クリトリスを、舌で丁寧に、優しく舐めた。 「んんっ……ひぁぁっ……!」 イロハは、腰を大きくのけ反らせ、激しい快感に体を震わせた。ユウマの舌が、蕾を吸い上げるたび
last update最終更新日 : 2026-01-15
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