ユウは、シエラの高く甘い嬌声と、立ち上る愛液の香りに理性を焼かれながら、その割れ目へと深く舌を這わせた。 にゅるり、と舌のざらつきが敏感な粘膜を刺激し、濡れた陰唇の襞を丁寧になぞっていく。溢れ出す蜜を掬い上げ、味わうように舌を動かすたび、くちゅくちゅという淫らな水音がスカートの中にこもって響いた。「ぁぁ、ふぅっ……んんんぅ! ち、ちがう……こんなの、恥ずかしすぎるわ……っ! でも、やめないで……続けて……もっと……っ」 シエラは、布の陰で視界を奪われ、その分、股間へと集中する剥き出しの快感に翻弄された。ユウの舌が動くたび、彼女の指先は彼の髪を強く掴み、腰は逃げ場を失ってガクガクと小刻みに震え続ける。「シエラ、甘くて美味いぞ……」 ユウの濡れた低い声が、スカートの布地にこもってシエラの秘所に直接振動として伝わった。「んんぅっ……! そんな、こと……言わないでっ……ぁぁんっ!」 シエラは喉を鳴らし、全身の力を抜いてユウにすべてを預けた。精霊としての威厳はどこへやら、彼女はただの、愛に飢えた一人の少女として、ユウの舌がもたらす激しい愛撫の中に溺れていった。閉ざされた楽園と、深淵の口づけ スカートの薄布が、二人の吐息で熱く蒸れ始める。外界から切り離されたその暗がりの中で、ユウの舌はいよいよ容赦なく、彼女の深奥へと分け入った。 ユウは、蜜に濡れて固く昂ぶったクリトリスを舌の先で捉えると、弾くように、あるいは丹念に転がすように刺激を加えた。「んっ、あぁぁっ! そこ、そこは……っ、頭が、おかしくなっちゃうぅ……っ!」 シエラは絶叫に近い声を上げ、スカートの上からユウの頭を必死に押し付けた。一点を突かれるたびに背筋を火花が走り、つま先までがピン
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