(えっと……わたし、どうなっちゃうの……幸せだけれど、これでユウヤくんが目を覚ましたら!? わたしがベッドに入り込んだって思われちゃうよね?) ミユは、そんなことを思い、危機感を募らせる。この場から離れるのが惜しいという思いと、逃げ出さなきゃという思いが、ミユの心の中で交錯していた。 ユウヤに完全に抱きかかえられたミユは、彼の腕の中で身動きが取れず、ただユウヤの温かさを、全身で感じていた。顔と顔が近く、互いの吐息が混じり合う。ユウヤの寝息が、ミユの耳元で甘く響く。 ミユは、ユウヤの唇に触れようと思えば、いつでも触れられる距離にいることに、心臓が激しく高鳴った。昨夜の甘く、熱い記憶が蘇る。そして、下腹部に押し付けられているユウヤの息子が、ミユの体温で少しずつ熱を帯びていくのを感じる。ミユは、ユウヤの太ももの柔らかな感触と、息子の硬い感触を同時に感じていた。 ユウヤの息子が、ミユの柔らかい下腹部に、じわじわと圧力をかけてくる。ミユは、その刺激に、思わず息をのんだ。ユウヤの腕の中で、ミユの体は熱くなり、全身の血が、一箇所に集まっていくのを感じた。 ミユは、ユウヤの寝顔を見つめながら、これからどうなってしまうのだろうと、甘い期待と、少しの不安に胸を膨らませていた。 ダメだと分かっていながら、ミユは、ユウヤの背中に恐る恐る腕を回した。そして、彼の温かい頬に自分の頬を優しく摺り寄せる。ユウヤの寝息が、ミユの耳元で甘く響き、ミユの体は、さらに熱を帯びていく。 その時、膝丈のスカートが捲れ上がり、ショーツ越しにユウヤの太ももの感触が伝わってきた。柔らかな感触とは裏腹に、そこから伝わる熱が、ミユの理性を溶かしていく。 ミユは、ゆっくりと、ユウヤの太ももに自分のアソコを擦り始めた。ユウヤを想いながら、ショーツの薄い布一枚越しの感触を全身で感じ取る。熱を帯びたアソコが、ユウヤの太ももに擦れるたびに、痺れるような快感が全身を駆け巡った。「んっ……ふぅ……」 ミユは、小さく喘ぎながら、ユウヤの腕の中で、その行為に耽溺
آخر تحديث : 2026-01-17 اقرأ المزيد