二人の間に、言葉は必要なかった。ただ、互いの存在を感じ、満たされた時間を過ごす。講義の喧騒から離れた静かな場所で、二人の愛は、深く、そして穏やかに育まれていく。 二人は手を繋ぎながら、早めの食材の買い物に向かうため、学内を歩いていた。静かなキャンパスに、時折風が吹き抜けていく。その時だった。自習室の中から、甘く、切ない声が聞こえてきた。「やあぁ……ダメ……あっ、あっ、あぁっ! んっ、んっ、んぅ……」 そして、それに続いて、肌を打ち付け合うパンッ、パンッという音が響く。ユウヤは、その喘ぎ声に聞き覚えがあった。隣を歩くミユも、その声に気づいたようだ。「ユウくん……声が聞こえるよ。イヤって……助ける?」 ミユは、少し不安そうな顔でユウヤに尋ねた。ユウヤは、ため息を一つ吐き、答える。「多分、ミナだと思う……イヤだと言いつつ、楽しんでるからな……あいつ」「え? でも……違ったら可哀そうだよ」 ミユは、まだ半信半疑のようだ。ユウヤは、ミユの手を引いて、そっと自習室の中を覗き込んだ。そこに広がっていたのは、予想通りというべきか、期待を裏切らない光景だった。 机の上に仰向けになり、可愛らしいブラウスははだけて、その中から小さ目で可愛らしい胸が露わになっていた。淡いピンク色の乳首が、先輩に突かれるたびに、ぷるんと揺れている。ミナの顔は、快感で完全に蕩けきっていて、机の端を強く握りしめていた。その顔や胸には、二回目なのだろうか、先輩が出したであろう精子が掛けられた跡が、生々しく見えた。 先輩は、ミナの足を開かせ、自分の股間を押し付けている。ミナは、足を先輩の腰に回し、自らも腰を揺らし、その刺激を求めていた。先輩は、ミナの胸を揉みしだき、乳首を指で弄びながら、ミナの腰を強く掴んで、奥まで深く突き上げていた。 パンッ、パンッ……と響く音が、自習室に充満する。ミナ
Última actualización : 2026-02-12 Leer más