เข้าสู่ระบบR18、NTR要素あり。大学二年のユウヤは、バイト先に入ってきた一学年下の新人ミナに心を奪われる。栗色の髪が柔らかなミナは、ユウヤと同じ大学に通う可愛らしい後輩だった。 休憩時間や仕事の合間に言葉を交わすうち、ユウヤはミナの無邪気な笑顔に惹かれ、いつしか彼女を守りたいと強く思うようになる。しかし、一歩踏み出す勇気が出せず、ただ隣にいるだけで満足していた。 そんなある日「明日はヒマ」というミナの言葉が、ユウヤの胸に火をつける。緊張と不安に苛まれながらも、このチャンスを逃すまいと、ユウヤは勇気を振り絞って彼女をデートに誘い出した。 バイト先から始まった、大学生の甘くて不器用な波乱に満ちた恋の物語である。
ดูเพิ่มเติม大学2年でバイトで小遣い稼ぎをして暮らしていた。バイトのシフトに入ったある日のこと、新人として入ってきたのは、ふわりとした栗色の髪が肩にかかる可愛らしい女の子だった。ハーフアップにした髪は、彼女の柔らかな雰囲気をいっそう引き立てている。接客業のピークタイムは、お互いに客の対応に追われ、まともに話す暇もなかった。しかし、客足が落ち着いた休憩時間、彼女と話す機会が訪れる。
彼女は見た目通りの優しい声で、俺と同じ大学の一年生だと自己紹介をした。
「わたしミナです。〇〇大学の一年なんですよ」
「え? 俺と同じ大学だ。俺は二年のユウヤ。よろしくな」
ミナは、大きな瞳をぱちくりと瞬かせてから、ふにゃりと愛らしい笑顔を浮かべた。その表情は、まるで咲きかけの花のようで、俺は思わず胸の奥が温かくなるのを感じた。
「ユウヤ先輩、同じ大学だったんですね! なんだか心強いです。よろしくお願いします!」
ぺこりと深々と頭を下げ、白い肌にほんのりと赤みが差した彼女の姿は、ひどく初々しく、まるで小動物のようだ。そのあどけない仕草に、俺は知らず知らずのうちに、彼女を守ってあげたいという気持ちが芽生えるのを感じた。
この日から、俺たちは暇な時間を見つけては、大学のことや趣味の話をするようになった。ミナが少しでも困っていると、俺はすぐに駆け寄り、声をかけた。そうして、次第に俺たちの距離は縮まっていった。
ミナと話すようになってから、何度か遊びに誘おうと試みた。しかし、いざ言葉にしようとすると、胸の奥がざわついて、声が出ない。俺はただ、ミナの隣にいるだけで満足している自分に甘えていた。
そんなある日の休憩中、ふと彼女がスマホの画面を見つめながら、ぽつりと呟いた。「あー、明日の講義が休校になっちゃいましたよ。明日ヒマになっちゃいました……なにしようかなぁ……」
その瞬間、俺の心臓は激しく高鳴った。休憩は交代制で、今は二人きりだ。こんなチャンスは二度とないかもしれない。心臓がドクドクと鼓動を打つのを感じながら、口から言葉を絞り出した。
「俺も明日は暇なんだけど、一緒に遊びに行かない?」
俺の声は、少し震えていたかもしれない。ミナに断られてしまうかもしれない、という不安が胸を締めつける。しかし、それ以上に、ミナと二人きりで過ごしたいという強い思いが、俺を突き動かしていた。明日の予定は把握していないが、たとえ明日の予定をすべて投げ打ってでも、このチャンスを逃すわけにはいかない。俺は、彼女の大きな瞳を真っ直ぐ見つめて、ただひたすらに返事を待った。
俺の誘いに、ミナは警戒心も嫌がる素振りも見せず、花が咲くようにぱっと明るい笑顔を見せた。
「わぁ……先輩もですか!? わぁーい。どこいきます? お買い物が良いなぁー」
無邪気に喜ぶ姿に、俺は心の底から安堵する。この世のすべての苦悩から解き放たれたような、そんな気分だった。
「あ、連絡先を交換しない? 明日の待ち合わせとか決めよ」
そう言ってスマホを取り出すと、ミナは頬を赤く染め、えへへ、と可愛らしく笑う。
「えへへ、ですねー」
ミナの柔らかな指がスマホの画面をタップする。俺のスマホに、彼女の連絡先が登録されていく。その瞬間、俺の胸は温かい光で満たされた。
明日、ミナと二人きりで会える。その事実が、俺の心を希望で満たしていく。俺は、彼女とのやり取りを何度も見返し、幸せな気持ちに浸っていた。 そして翌日に待ち合わせ場所に現れたミナは、いつものバイトの制服姿とは違い、ふわりとした白いワンピースを身につけていた。髪は丁寧に巻かれ、陽の光を浴びて淡く輝いている。頬にはほんのりチークがのせられていて、その姿はまるで天使のようで、俺は思わず息をのんだ。ミナは俺の顔を見るなり、嬉しそうに微笑んだ。
「ユウヤ先輩、お待たせしました! 今日はよろしくお願いします!」
「ううん、俺も今来たところ。ミナ、すっごく可愛いな」
素直にそう告げると、ミナは照れたように俯き、白い頬を赤く染めた。その仕草が可愛くて、俺は胸の奥がキュンとなるのを感じた。
目的地のショッピングモールに着き、俺たちはまず、ミナが行きたがっていた雑貨屋に向かった。店内には、可愛らしい小物やインテリアが所狭しと並んでいる。ミナは、目を輝かせながらひとつひとつ手に取り、楽しそうに俺に話しかけた。
「見てください、先輩! このキーホルダー、猫の形してるんですよ! すっごく可愛いー!」
そう言って、ミナは俺に猫のキーホルダーを見せてくれた。その無邪気な笑顔を見ているだけで、俺の心は温かくなる。
その後も、俺たちは服屋や本屋、カフェなどを巡った。ミナは、試着室から出てくるたびに、俺に「どうですか?」と尋ねてくる。少し大きめのパーカーや、ひらひらとしたスカートを身につけた彼女は、どれも可愛らしくて、俺は「似合ってるよ」と正直に伝えた。そのたびに、ミナは嬉しそうに「えへへ」と照れ笑いを浮かべる。
お昼は、フードコートで好きなものを買って食べた。ミナは、カツサンドを頬張りながら「美味しいですね!」と満面の笑みを浮かべる。口の端についたソースを、俺がそっと指で拭ってやると、ミナは恥ずかしそうに顔を赤らめた。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕方になった。夕焼け空の下、駅へ向かう道で、ミナが寂しそうに俺を見つめる。
「今日は、すっごく楽しかったです。ありがとうございました」
そう言って、ミナは俺の袖をきゅっと掴んだ。その小さな手が、俺の胸にじんわりと温かさを広げた。
「俺も楽しかったよ。また、二人で遊びに行こうな」
俺がそう言うと、ミナは嬉しそうに頷き、夜空に輝く一番星のように、満面の笑みを浮かべた。
ミナと何度かデートを重ねるうちに、俺の心はますます彼女でいっぱいになっていった。他愛のない話をするだけで楽しく、ミナが笑うだけで俺の心は満たされる。この気持ちを、もうこれ以上隠しておくことはできない。そう強く思ったのは、今日のデートの帰り道だった。
カフェでランチをしたり、ウィンドウショッピングを楽しんだり、楽しい時間はあっという間に過ぎた。帰り道、夕暮れの空が茜色に染まり、街灯がぽつりぽつりと灯り始める。
「今日は、本当に楽しかったです。ユウヤ先輩、いつもありがとうございます」
ミナはそう言って、俺の顔を見上げた。その瞳は、夕焼けの色を映してキラキラと輝いている。俺は、その愛らしい姿に、もう我慢ができなくなった。
「ミナ」
俺は、立ち止まり、ミナの腕をそっと掴んだ。ミナは、不思議そうに首を傾げた。
「どうしました?」
ドキドキと心臓がうるさいくらいに鳴り響く。緊張で、喉がカラカラに乾いていた。でも、今、この気持ちを伝えるんだ。勇気を振り絞り、俺は言葉を紡いだ。
「ミナと会うようになってから、毎日がすごく楽しい。ミナの笑顔を見るだけで、俺は元気になれるんだ。俺、ミナのことが……好きだ。ミナ、良かったら……俺と付き合ってくれないか?」
俺の言葉に、ミナは何も言わずにじっと俺を見つめている。大きな瞳は少し潤んでいて、俺は不安になった。もし、このまま振られてしまったら……。そんな考えが頭をよぎり、俺はギュッと拳を握りしめた。
すると、ミナはふわりと微笑み、か細い声で答えた。
「はい……。わたし、先輩のこと、ずっと好きでした」
その言葉を聞いた瞬間、俺の全身から力が抜け、胸に温かいものが込み上げてきた。ミナは、照れたように顔を伏せ、両手でスカートの裾をぎゅっと握りしめている。その仕草が、あまりにも可愛らしくて、俺はたまらない気持ちになった。
「本当に? よかった……!」
安堵と嬉しさで、俺はミナを優しく抱きしめた。ミナの柔らかい体が俺の胸にすっぽりと収まり、甘い香りが俺を包み込む。ミナは、俺の背中にそっと腕を回し、顔をうずめた。
「これからも、よろしくお願いしますね、ユウヤ先輩……」
そう呟くミナの声は、甘くて震えていた。俺は、ミナの髪をそっと撫で、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く抱きしめた。
こうして、俺たちは恋人になった。俺とミナは、恋人同士になってから、バイトのシフトが一緒に入るたびに、休憩時間を楽しみにするようになっていた。
そんなある日、大学のサークルの飲み会があることをミナに告げた。すると、ミナは少し寂しそうな表情を浮かべた。
「ユウヤ先輩、飲み会、楽しそうですけど……」
そう言って、俺の袖をきゅっと掴んだ。
「ミナも、行きたいのか?」
俺がそう尋ねると、ミナは俺の腕に頬をすり寄せ、小さな声で甘えるように言った。
「ミナ、先輩から離れたくないんですけど……。ずっと、一緒にいたいです。ダメですかぁ……?」
上目遣いで俺を見つめる大きな瞳は、子犬のように潤んでいる。白い頬はほんのり赤く染まっていて、その仕草があまりにも可愛くて、俺は胸の奥が締め付けられるような気持ちになった。普段、しっかりしているミナの、こんな甘えた姿は初めて見る。
俺は、ミナを飲み会に連れて行くことに抵抗があった。サークルの飲み会は少し騒がしいし、ミナが気を遣ってしまうかもしれない。でも、この可愛らしい仕草をされては、もう何も言えなかった。俺は、ミナの頭を優しく撫でて、笑顔で答えた。
「わかった。じゃあ、一緒に行こうか」
俺の言葉に、ミナは嬉しそうにパッと顔を輝かせた。その笑顔は、まるで夜空に咲く花火のように、俺の心を明るく照らした。
ミナは俺の腕にさらにぎゅっとしがみつき、幸せそうに微笑んだ。
飲み会の会場は、賑やかな居酒屋だった。普段はクールな先輩や、明るい後輩たちが集まり、テーブルを囲んで酒を酌み交わしている。そんな中で、ミナは少し緊張した面持ちで、俺の隣にちょこんと座っていた。俺は、そんなミナの緊張を和らげるように、時折話しかけたり、グラスに烏龍茶を注いでやったりした。
最初は遠慮がちだったミナも、時間が経つにつれて徐々に場に慣れてきたようだ。先輩たちが話す面白い武勇伝に、くすくすっと笑い声を漏らす。その仕草がいちいち可愛らしくて、俺は自然と頬が緩むのを感じた。
ミナは時折、俺の太ももに手を置いて、小さく揺さぶる。
「先輩、あの話、面白かったですね」
そう言って、瞳をキラキラと輝かせる。その無邪気な様子に、俺は思わずミナの頭を撫でてやった。ミナは気持ちよさそうに目を細め、さらに俺に身を寄せてくる。
そんな俺たちの様子を、テーブルの向かい側に座っていたサークルの先輩が、羨ましそうな眼差しで見ていた。先輩は、俺に聞こえるか聞こえないかくらいの声で、ぼそりと呟いた。
「おい、ユウヤ。お前、彼女とラブラブじゃんか……」
その言葉に、俺は少し照れながらも、満更でもない気分になった。ミナは俺の腕に頬をすり寄せ、幸せそうに微笑んでいる。俺は、そんなミナの甘える姿が愛おしくてたまらなかった。
夜も更け、終電の時間が迫る中、飲み会は最高潮に達していた。楽しい時間はあっという間に過ぎ、ふと気づけば、終電はとっくに終わっていた。
「あー、やっちまったー! 終電逃した!」
誰かがそう叫ぶと、同じく終電を逃した何人かが、ため息混じりにそれに続いた。
すると、近くに住んでいるというサークルの先輩が、明るい声で提案した。
「じゃあ、俺ん家来るか? 狭いけど、どうせみんな雑魚寝だし」
その提案に、終電を逃した男女が入り混じり、ぞろぞろと先輩の家に向かうことになった。もちろん、俺とミナもその中に含まれていた。
街灯がぼんやりと道を照らす中、ミナは俺の服の裾をぎゅっと握りしめていた。
「ユウヤ先輩、お泊り、初めてですね……」
そう呟くミナの声は、少し上擦っていた。俺は、そんなミナの緊張が伝わってきて、胸の奥が温かくなるのを感じた。
「大丈夫だよ。みんな一緒だから、安心して」
俺がそう言って頭を撫でてやると、ミナは安心したように微笑んだ。先輩の家に着くと、すでに何人かが部屋に上がっていた。部屋は、男ばかりの家らしく、雑然としていたが、それでも居心地の悪さはなかった。
各自、持ってきた上着を脱ぎ、床に散らばる座布団やクッションを寄せ集めて、自分たちの居場所を確保していく。
俺とミナは、壁際に二人分のスペースを見つけ、並んで座った。ミナは、少し恥ずかしそうに俺に視線を送ってくる。俺もまた、ミナと同じように、この状況にドキドキしていた。
部屋には、談笑する声と、時折響く先輩たちのいびきが混ざり合って、不思議な静けさが漂っていた。
ミユは、未だに身体をぴくぴくと震わせながら、絶頂の余韻に浸っていた。思考回路は停止し、ただ快感の残滓が全身を駆け巡っている。初めての体験に、彼女の心は驚きと戸惑いでいっぱいだった。 ユウヤは、そんなミユの様子を間近で見つめていた。自分が深く挿入した息子で、彼女が絶頂をして潮を噴き出したという事実に、驚きとともに込み上げる嬉しさを感じていた。彼は、力が抜けきって動けないミユに覆いかぶさるようにして抱きしめる。 ミユの身体は、まだ熱く、柔らかな感触がユウヤの腕に伝わってくる。ユウヤは、その温もりを全身で感じながら、彼女の髪に顔を埋め、甘い香りを胸いっぱいに吸い込んだ。言葉はなかったが、その抱擁は、二人の間に生まれた深い絆を物語っていた。ミユは、ユウヤの腕の中で、安堵と幸福感に包まれていた。 ユウヤは、ミユを優しく抱きしめながら、その震える肩にそっとキスを落とした。「ミユ、大丈夫?」 ミユは顔を上げ、潤んだ瞳でユウヤを見つめた。「……はぅ……わたし、なにか出ちゃったよね!?」 その言葉に、ユウヤは安堵と喜びで表情を緩めた。「ああ……うん。俺、気持ちよくできたかな?」 ミユは、恥ずかしそうに顔を赤らめ、ユウヤの胸に顔を埋めた。彼女の鼓動が、トクトクと耳に響く。「そりゃ、うん。すごく……気持ち良かったぁ……ぞわぞわぁって! 頭が真っ白になっちゃったよ」 その素直な言葉に、ユウヤはミユの頭を優しく撫でた。「ミユを気持ちよくできて良かった。俺達って付き合ってるんだよね?」 ユウヤの唐突な言葉に、ミユは再び顔を上げる。「え? ……もぉ、何度も言わせないでよ。恥ずかしくて緊張するんだから……付き合ってるよ! す、好きだよ! 大好きだよ……ユウくん」 ミユの言葉に、ユウヤは満面の笑みを浮かべた。「改めて聞き
「だ、大丈夫ぅ……。んっ……ふぅ……ぁ、ユウくん……」 ミユは、ユウヤの背中に腕を回し、さらに強く抱きしめた。爪先が背中の皮膚をそっと掻く。ユウヤに求められるままに、ミユも腰を動かし、彼の動きに応え始めた。二人の体は、熱く、甘く、溶け合うように絡み合った。互いの吐息が混じり合い、ミユの甘く、少し掠れた喘ぎ声が部屋に響く。ユウヤは、ミユの耳元に顔を寄せ、熱い息を吹きかけながら囁いた。「好きだよ、ミユ……」 その言葉に、ミユの胸は、さらに熱くなった。快感でとろけるような感覚の中、ユウヤの言葉は、愛の証として彼女の心に深く刻み込まれていく。唇を噛みしめ、ユウヤの肩に額を押し当て、震える身体を委ねた。二人の間には、言葉は必要なかった。ただ、ユウヤの愛おしい動きと、ミユの熱い喘ぎ声だけが、二人の愛の証のように、部屋に響き渡っていた。 ユウヤは、ミユの体から伝わる震えと熱に突き動かされるように、ゆっくりとした動きから、徐々に腰の動きを激しくしていった。奥深くまで突き上げる度に、ミユの嬌声が上がる。「んんっ……あぁ……っ、ゆう、くん……だ、だめぇ……激し、い……」 ミユの甘い声が快感に喘ぐのを聞きながら、ユウヤは彼女が身につけている白いTシャツの裾に手をかけた。熱を帯びた肌に布が張り付いている。ユウヤは、そのTシャツを愛おしむようにゆっくりと捲り上げていく。 薄暗い部屋のなか、白い生地の下から露わになったのは、下着をつけていない、滑らかなミユの胸だった。淡い桃色の小さな乳首が、腰を動かすたびに上下に揺れる。ミユは、恥ずかしそうに胸の前で手を組もうとしたが、ユウヤはそれを許さなかった。 ユウヤは、一度動きを止め、ミユの乳首を愛おしむように指でなぞる。熱い指先が触れた瞬間、ミユの身体は大きく震えた。「ひゃぁ、んっ……やぁ&hellip
ちゅ、ちゅ、とアソコにキスをされ甘いリップ音が響くたびに、ミユの体はピクピクと反応し、無意識に腰も動いてしまう。ミユは、ユウヤの頭を撫で抱きしめ、甘い吐息を漏らしながら、ただ快感に身を震わせていた。彼女の瞳は潤み、内側から湧き上がる熱に全身が支配されていくのを感じていた。「んん、ふぅ……あぁ、んっ……」 ミユの秘所を舐めながら、ユウヤは興奮で息を荒げていた。もう我慢の限界だと、彼は履いていたハーフパンツとトランクスを勢いよく脱ぎ捨てた。 ミユの目の前に露になった、大きく膨れ上がったユウヤの息子に、ミユは驚きで息をのんだ。目の前に横たわる熱を持ったモノは、彼女が知っているよりもずっと大きく、脈打っているように見えた。(わぁっ。初めて見た……あれが、わたしに押し付けられてたんだぁ……あれ、わたしの中に入るの……かな? えぇぇぇ……) ミユの瞳は大きく見開かれ、戸惑いと、ほんのわずかな恐怖のような感情が入り混じっていた。ユウヤは、ミユの驚いた顔に、少しだけ戸惑ったような表情を浮かべた。彼は、すぐに興奮を抑え、ミユの反応を伺うように動きを止めた。「挿れちゃ……不味いよね? 付き合ってもないのに……」 ユウヤの言葉に、ミユはハッとした。(え? あれ、挿れてくれないの? わたし……ちゃんと「付き合う」、「好きだ」って言ったけど……あっ! そういえば、ユウくん……寝てたんだった!!) ユウヤの言葉に、ミユは、潤んだ瞳でユウヤを見つめた。恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、震える声で言った。「ばかぁ……ここまで許してるのに……いいよぅ……好きだから……挿れて」 ミユの言葉に、ユウヤは、安心し
ミユは、心地よい刺激に耐えきれず、ソファーの上で小さく腰を浮かせた。ミユの太ももを舐めたユウヤは、彼女が怒るどころか、ビクッと体を震わせ、甘い吐息を漏らしたことに驚いた。(あれ? 怒られない? ビクンって……感じて、甘い吐息というか喘ぎ声!?) ユウヤは、さらに大胆になった。唇や舌だけでなく、そっと手を伸ばし、ミユの太ももを優しく撫で始めた。ユウヤの手が太ももを滑るたびに、ミユの体はさらに熱を帯びていく。 ユウヤは、ミユの滑らかな肌の感触を堪能しながら、ゆっくりと指を太ももの付け根へと這わせていく。ミユは、その刺激に、思わず息をのんだ。ユウヤの指先が触れるたびに、電流が走るような快感が全身に広がり、ミユの体は小さく震える。「んっ……ふぁ……っ、んぅ……」 ミユは、ユウヤの愛撫に抗うことなく、ただ身を委ね、甘い喘ぎ声を漏らした。 ユウヤの指が、太ももの付け根を這うように進んでくる。ミユの思考は、もうぐちゃぐちゃだった。(あれ? わぁぁっ。これって……ヤバいんじゃ!? ムズムズと愛液が溢れる感じがする……これ以上刺激されたら……んぅ……でも、気持ちいい……どうしよ……変な声も出ちゃって、聞かれちゃってるよね……) そんなミユの不安をよそに、ユウヤの指が、ミユのショーツの上から、彼女の割れ目を優しく撫でた。「んっ……あぁっ! やぁ……そこ、だめぇ……」 その瞬間、ミユの体はビクンッと大きく反応し甘い喘ぎ声と声を出した。ユウヤは、その反応に興奮したように、さらに愛撫を続ける。 ショーツの薄い布の上から、ユウヤの指が優しく、そして執拗にミユの割れ目を撫でていく。熱を帯びた指先が、彼女の秘部をなぞるたびに、くちゅ、くちゅ&hel