ふんわりした後輩とお堅い同級生

ふんわりした後輩とお堅い同級生

last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-25
โดย:  みみっくอัปเดตเมื่อครู่นี้
ภาษา: Japanese
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R18、NTR要素あり。大学二年のユウヤは、バイト先に入ってきた一学年下の新人ミナに心を奪われる。栗色の髪が柔らかなミナは、ユウヤと同じ大学に通う可愛らしい後輩だった。 休憩時間や仕事の合間に言葉を交わすうち、ユウヤはミナの無邪気な笑顔に惹かれ、いつしか彼女を守りたいと強く思うようになる。しかし、一歩踏み出す勇気が出せず、ただ隣にいるだけで満足していた。 そんなある日「明日はヒマ」というミナの言葉が、ユウヤの胸に火をつける。緊張と不安に苛まれながらも、このチャンスを逃すまいと、ユウヤは勇気を振り絞って彼女をデートに誘い出した。 バイト先から始まった、大学生の甘くて不器用な波乱に満ちた恋の物語である。

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บทที่ 1

1話 栗色の髪とアルバイト

 大学2年でバイトで小遣い稼ぎをして暮らしていた。バイトのシフトに入ったある日のこと、新人として入ってきたのは、ふわりとした栗色の髪が肩にかかる可愛らしい女の子だった。ハーフアップにした髪は、彼女の柔らかな雰囲気をいっそう引き立てている。接客業のピークタイムは、お互いに客の対応に追われ、まともに話す暇もなかった。しかし、客足が落ち着いた休憩時間、彼女と話す機会が訪れる。

 彼女は見た目通りの優しい声で、俺と同じ大学の一年生だと自己紹介をした。

「わたしミナです。〇〇大学の一年なんですよ」

「え? 俺と同じ大学だ。俺は二年のユウヤ。よろしくな」

 ミナは、大きな瞳をぱちくりと瞬かせてから、ふにゃりと愛らしい笑顔を浮かべた。その表情は、まるで咲きかけの花のようで、俺は思わず胸の奥が温かくなるのを感じた。

「ユウヤ先輩、同じ大学だったんですね! なんだか心強いです。よろしくお願いします!」

 ぺこりと深々と頭を下げ、白い肌にほんのりと赤みが差した彼女の姿は、ひどく初々しく、まるで小動物のようだ。そのあどけない仕草に、俺は知らず知らずのうちに、彼女を守ってあげたいという気持ちが芽生えるのを感じた。

 この日から、俺たちは暇な時間を見つけては、大学のことや趣味の話をするようになった。ミナが少しでも困っていると、俺はすぐに駆け寄り、声をかけた。そうして、次第に俺たちの距離は縮まっていった。

 ミナと話すようになってから、何度か遊びに誘おうと試みた。しかし、いざ言葉にしようとすると、胸の奥がざわついて、声が出ない。俺はただ、ミナの隣にいるだけで満足している自分に甘えていた。

 そんなある日の休憩中、ふと彼女がスマホの画面を見つめながら、ぽつりと呟いた。

「あー、明日の講義が休校になっちゃいましたよ。明日ヒマになっちゃいました……なにしようかなぁ……」

 その瞬間、俺の心臓は激しく高鳴った。休憩は交代制で、今は二人きりだ。こんなチャンスは二度とないかもしれない。心臓がドクドクと鼓動を打つのを感じながら、口から言葉を絞り出した。

「俺も明日は暇なんだけど、一緒に遊びに行かない?」

 俺の声は、少し震えていたかもしれない。ミナに断られてしまうかもしれない、という不安が胸を締めつける。しかし、それ以上に、ミナと二人きりで過ごしたいという強い思いが、俺を突き動かしていた。明日の予定は把握していないが、たとえ明日の予定をすべて投げ打ってでも、このチャンスを逃すわけにはいかない。俺は、彼女の大きな瞳を真っ直ぐ見つめて、ただひたすらに返事を待った。

 俺の誘いに、ミナは警戒心も嫌がる素振りも見せず、花が咲くようにぱっと明るい笑顔を見せた。

「わぁ……先輩もですか!? わぁーい。どこいきます? お買い物が良いなぁー」

 無邪気に喜ぶ姿に、俺は心の底から安堵する。この世のすべての苦悩から解き放たれたような、そんな気分だった。

「あ、連絡先を交換しない? 明日の待ち合わせとか決めよ」

 そう言ってスマホを取り出すと、ミナは頬を赤く染め、えへへ、と可愛らしく笑う。

「えへへ、ですねー」

 ミナの柔らかな指がスマホの画面をタップする。俺のスマホに、彼女の連絡先が登録されていく。その瞬間、俺の胸は温かい光で満たされた。

 明日、ミナと二人きりで会える。その事実が、俺の心を希望で満たしていく。俺は、彼女とのやり取りを何度も見返し、幸せな気持ちに浸っていた。

 そして翌日に待ち合わせ場所に現れたミナは、いつものバイトの制服姿とは違い、ふわりとした白いワンピースを身につけていた。髪は丁寧に巻かれ、陽の光を浴びて淡く輝いている。頬にはほんのりチークがのせられていて、その姿はまるで天使のようで、俺は思わず息をのんだ。

 ミナは俺の顔を見るなり、嬉しそうに微笑んだ。

「ユウヤ先輩、お待たせしました! 今日はよろしくお願いします!」

「ううん、俺も今来たところ。ミナ、すっごく可愛いな」

 素直にそう告げると、ミナは照れたように俯き、白い頬を赤く染めた。その仕草が可愛くて、俺は胸の奥がキュンとなるのを感じた。

 目的地のショッピングモールに着き、俺たちはまず、ミナが行きたがっていた雑貨屋に向かった。店内には、可愛らしい小物やインテリアが所狭しと並んでいる。ミナは、目を輝かせながらひとつひとつ手に取り、楽しそうに俺に話しかけた。

「見てください、先輩! このキーホルダー、猫の形してるんですよ! すっごく可愛いー!」

 そう言って、ミナは俺に猫のキーホルダーを見せてくれた。その無邪気な笑顔を見ているだけで、俺の心は温かくなる。

 その後も、俺たちは服屋や本屋、カフェなどを巡った。ミナは、試着室から出てくるたびに、俺に「どうですか?」と尋ねてくる。少し大きめのパーカーや、ひらひらとしたスカートを身につけた彼女は、どれも可愛らしくて、俺は「似合ってるよ」と正直に伝えた。そのたびに、ミナは嬉しそうに「えへへ」と照れ笑いを浮かべる。

 お昼は、フードコートで好きなものを買って食べた。ミナは、カツサンドを頬張りながら「美味しいですね!」と満面の笑みを浮かべる。口の端についたソースを、俺がそっと指で拭ってやると、ミナは恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕方になった。夕焼け空の下、駅へ向かう道で、ミナが寂しそうに俺を見つめる。

「今日は、すっごく楽しかったです。ありがとうございました」

 そう言って、ミナは俺の袖をきゅっと掴んだ。その小さな手が、俺の胸にじんわりと温かさを広げた。

「俺も楽しかったよ。また、二人で遊びに行こうな」

 俺がそう言うと、ミナは嬉しそうに頷き、夜空に輝く一番星のように、満面の笑みを浮かべた。

 ミナと何度かデートを重ねるうちに、俺の心はますます彼女でいっぱいになっていった。他愛のない話をするだけで楽しく、ミナが笑うだけで俺の心は満たされる。この気持ちを、もうこれ以上隠しておくことはできない。そう強く思ったのは、今日のデートの帰り道だった。

 カフェでランチをしたり、ウィンドウショッピングを楽しんだり、楽しい時間はあっという間に過ぎた。帰り道、夕暮れの空が茜色に染まり、街灯がぽつりぽつりと灯り始める。

「今日は、本当に楽しかったです。ユウヤ先輩、いつもありがとうございます」

 ミナはそう言って、俺の顔を見上げた。その瞳は、夕焼けの色を映してキラキラと輝いている。俺は、その愛らしい姿に、もう我慢ができなくなった。

「ミナ」

 俺は、立ち止まり、ミナの腕をそっと掴んだ。ミナは、不思議そうに首を傾げた。

「どうしました?」

 ドキドキと心臓がうるさいくらいに鳴り響く。緊張で、喉がカラカラに乾いていた。でも、今、この気持ちを伝えるんだ。勇気を振り絞り、俺は言葉を紡いだ。

「ミナと会うようになってから、毎日がすごく楽しい。ミナの笑顔を見るだけで、俺は元気になれるんだ。俺、ミナのことが……好きだ。ミナ、良かったら……俺と付き合ってくれないか?」

 俺の言葉に、ミナは何も言わずにじっと俺を見つめている。大きな瞳は少し潤んでいて、俺は不安になった。もし、このまま振られてしまったら……。そんな考えが頭をよぎり、俺はギュッと拳を握りしめた。

 すると、ミナはふわりと微笑み、か細い声で答えた。

「はい……。わたし、先輩のこと、ずっと好きでした」

 その言葉を聞いた瞬間、俺の全身から力が抜け、胸に温かいものが込み上げてきた。ミナは、照れたように顔を伏せ、両手でスカートの裾をぎゅっと握りしめている。その仕草が、あまりにも可愛らしくて、俺はたまらない気持ちになった。

「本当に? よかった……!」

 安堵と嬉しさで、俺はミナを優しく抱きしめた。ミナの柔らかい体が俺の胸にすっぽりと収まり、甘い香りが俺を包み込む。ミナは、俺の背中にそっと腕を回し、顔をうずめた。

「これからも、よろしくお願いしますね、ユウヤ先輩……」

 そう呟くミナの声は、甘くて震えていた。俺は、ミナの髪をそっと撫で、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く抱きしめた。

 こうして、俺たちは恋人になった。

 俺とミナは、恋人同士になってから、バイトのシフトが一緒に入るたびに、休憩時間を楽しみにするようになっていた。

 そんなある日、大学のサークルの飲み会があることをミナに告げた。すると、ミナは少し寂しそうな表情を浮かべた。

「ユウヤ先輩、飲み会、楽しそうですけど……」

 そう言って、俺の袖をきゅっと掴んだ。

「ミナも、行きたいのか?」

 俺がそう尋ねると、ミナは俺の腕に頬をすり寄せ、小さな声で甘えるように言った。

「ミナ、先輩から離れたくないんですけど……。ずっと、一緒にいたいです。ダメですかぁ……?」

 上目遣いで俺を見つめる大きな瞳は、子犬のように潤んでいる。白い頬はほんのり赤く染まっていて、その仕草があまりにも可愛くて、俺は胸の奥が締め付けられるような気持ちになった。普段、しっかりしているミナの、こんな甘えた姿は初めて見る。

 俺は、ミナを飲み会に連れて行くことに抵抗があった。サークルの飲み会は少し騒がしいし、ミナが気を遣ってしまうかもしれない。でも、この可愛らしい仕草をされては、もう何も言えなかった。俺は、ミナの頭を優しく撫でて、笑顔で答えた。

「わかった。じゃあ、一緒に行こうか」

 俺の言葉に、ミナは嬉しそうにパッと顔を輝かせた。その笑顔は、まるで夜空に咲く花火のように、俺の心を明るく照らした。

 ミナは俺の腕にさらにぎゅっとしがみつき、幸せそうに微笑んだ。

 飲み会の会場は、賑やかな居酒屋だった。普段はクールな先輩や、明るい後輩たちが集まり、テーブルを囲んで酒を酌み交わしている。そんな中で、ミナは少し緊張した面持ちで、俺の隣にちょこんと座っていた。俺は、そんなミナの緊張を和らげるように、時折話しかけたり、グラスに烏龍茶を注いでやったりした。

 最初は遠慮がちだったミナも、時間が経つにつれて徐々に場に慣れてきたようだ。先輩たちが話す面白い武勇伝に、くすくすっと笑い声を漏らす。その仕草がいちいち可愛らしくて、俺は自然と頬が緩むのを感じた。

 ミナは時折、俺の太ももに手を置いて、小さく揺さぶる。

「先輩、あの話、面白かったですね」

 そう言って、瞳をキラキラと輝かせる。その無邪気な様子に、俺は思わずミナの頭を撫でてやった。ミナは気持ちよさそうに目を細め、さらに俺に身を寄せてくる。

 そんな俺たちの様子を、テーブルの向かい側に座っていたサークルの先輩が、羨ましそうな眼差しで見ていた。先輩は、俺に聞こえるか聞こえないかくらいの声で、ぼそりと呟いた。

「おい、ユウヤ。お前、彼女とラブラブじゃんか……」

 その言葉に、俺は少し照れながらも、満更でもない気分になった。ミナは俺の腕に頬をすり寄せ、幸せそうに微笑んでいる。俺は、そんなミナの甘える姿が愛おしくてたまらなかった。

 夜も更け、終電の時間が迫る中、飲み会は最高潮に達していた。楽しい時間はあっという間に過ぎ、ふと気づけば、終電はとっくに終わっていた。

「あー、やっちまったー! 終電逃した!」

 誰かがそう叫ぶと、同じく終電を逃した何人かが、ため息混じりにそれに続いた。

 すると、近くに住んでいるというサークルの先輩が、明るい声で提案した。

「じゃあ、俺ん家来るか? 狭いけど、どうせみんな雑魚寝だし」

 その提案に、終電を逃した男女が入り混じり、ぞろぞろと先輩の家に向かうことになった。もちろん、俺とミナもその中に含まれていた。

 街灯がぼんやりと道を照らす中、ミナは俺の服の裾をぎゅっと握りしめていた。

「ユウヤ先輩、お泊り、初めてですね……」

 そう呟くミナの声は、少し上擦っていた。俺は、そんなミナの緊張が伝わってきて、胸の奥が温かくなるのを感じた。

「大丈夫だよ。みんな一緒だから、安心して」

 俺がそう言って頭を撫でてやると、ミナは安心したように微笑んだ。先輩の家に着くと、すでに何人かが部屋に上がっていた。部屋は、男ばかりの家らしく、雑然としていたが、それでも居心地の悪さはなかった。

 各自、持ってきた上着を脱ぎ、床に散らばる座布団やクッションを寄せ集めて、自分たちの居場所を確保していく。

 俺とミナは、壁際に二人分のスペースを見つけ、並んで座った。ミナは、少し恥ずかしそうに俺に視線を送ってくる。俺もまた、ミナと同じように、この状況にドキドキしていた。

 部屋には、談笑する声と、時折響く先輩たちのいびきが混ざり合って、不思議な静けさが漂っていた。

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2話 静寂の中で聞こえる声
 賑やかだった部屋は、いつの間にか静寂に包まれていた。酒の酔いも手伝って、俺はいつの間にか深い眠りに落ちていたらしい。どのくらい時間が経ったのかもわからない。ふと、意識が浮上したのは、微かに聞こえてくる甘い声と、水気を帯びた湿った音のせいだった。 それは、夢ではない。 耳を澄ますと、その声ははっきりと聞こえてくる。「だ、ダメですよぅ……ハァ、ユウヤせん、ぱいが……起きちゃいます……ってば……あぁっ……そこ、だめぇ……んぅ……」 蕩けるように甘い、か細い声。それは、紛れもなく俺の愛しい恋人、ミナのものだった。俺の心臓は、ドクンと嫌な音を立てて大きく跳ね上がる。頭が真っ白になりながらも、俺はもう一つの記憶を辿っていた。それは、この家の先輩が、飲み会の席で自慢げに話していたこと。先輩は手が早く、巧みな言葉で女の子を誘い、簡単に手に入れてしまう、と。当時は彼女もいなかった俺は、その話をただ聞き流していた。 暗がりに目が慣れてくると、ぼんやりと二つの人影が浮かび上がった。先輩と、そして、その下にいるのは……ミナ。 俺の心臓は、激しく鼓動を打ち始めた。信じたくない現実が、目の前で繰り広げられている。先輩がミナを抱いている。俺は、まだミナの裸さえ見たことがないのに。ミナの甘い喘ぎ声が、俺の耳朶をくすぐる。「んんっ……もっと……はぁ……だめぇ……やぁぁんっ、あっ、んぅ……」 ミナは恍惚とした表情で、言葉にならない甘い声を漏らす。その光景に、俺は興奮を抑えきれなくなっていた。自分でも理解できない感情が、体の奥から沸き上がってくる。許されないとわかっているのに、ミナが先輩に抱かれている姿を見て、俺の股間は熱を帯びていく。 俺は、暗がりの中で、そっとズボンのジッパーに手をかけた。背徳感と、強い興奮が入り混じり、俺の思考は完全に麻痺していた。聞こえてくるミナの喘ぎ声に、俺は夢中で自分の熱を吐き出した。 暗闇の中、俺の耳に届くのは、湿った肌が擦れ合う音と、ベッドの軋む音、そして、ミナの甘く蕩けるような喘ぎ声だけ。その全てが、俺の脳裏に鮮明な映像を焼き付けていく。 「んっ……ふぅ……あぁっ……」 先輩は、ミナの白い太腿を掴み、腰を激しく突き上げていた。その度に、ミナの華奢な体が跳ねる。ミナは、完全に快楽に身を委ねているようだった。 「はぁ……はぁ……だ、だめぇ……っ
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3話 壊せない無邪気な笑顔
 先輩の荒い息遣いが、ミナの白い首筋にかかる。ミナは、陶酔したように目を閉じ、口元からは銀色の糸が垂れていた。その潤んだ瞳の奥には、俺の知る純粋さはどこにもない。ただ、快感に溺れ、喘ぐだけの姿があった。 俺は、その光景から目が離せなかった。悔しさ、絶望、そして、背徳的な興奮。様々な感情が渦を巻き、俺の体を支配していく。俺の恋人であるミナが、目の前で別の男に抱かれている。その事実が、俺の心を深く抉りながらも、俺の股間を熱くさせた。 「あぁん……くぅ……っ……い、いく……っ……」 ミナの絶叫にも似た甘い声が部屋に響き渡る。快楽の波に呑み込まれ、ミナの体は大きく震え、先輩の肩に顔を埋めた。そして、先輩の最後の腰の動きと共に、二つの体は一つに重なったまま、静寂の中に溶けていった。 先輩とミナの行為が終わった後も、俺の興奮は収まらなかった。背徳感と自己嫌悪、そして抑えきれない欲望が入り混じり、俺は何度も静かに射精を繰り返した。気がつけば、俺は深い眠りに落ちていた。 朝、目を覚ますと、俺の隣にはミナがいた。彼女は俺の腕の中にすっぽりと収まり、まるで愛しい恋人に抱きつくように、安らかな寝息を立てている。その姿はあまりにも無邪気で、昨日の出来事がすべて俺の見た夢だったかのように思えた。 だが、それは夢ではなかった。 僅かに乱れたミナの服装と、白い首筋に赤々と残るキスマークが、冷たい現実を俺に突きつける。ミナは、何事もなかったかのように俺の胸に顔をうずめている。 俺は、ミナを抱きしめる腕に、そっと力を込めた。この腕の中にある温かくて柔らかい存在が、昨日、別の男に抱かれていたのだ。その事実に、俺の胸はまたしても締め付けられる。同時に、昨夜の興奮がふつふつと蘇ってきた。 俺は、このまま何も言わずにミナを許すのか。それとも、この裏切りを問い詰めるのか。揺れる俺の心とは裏腹に、ミナは幸せそうに微笑み、俺の胸にさらに顔を埋めてきた。 朝の光が差し込む部屋で、ミナはもぞもぞと身じろぎをして目を覚ました。薄く開かれた瞼から覗く瞳は、まだ眠たげで潤んでいる。ミナはゆっくりと体を起こすと、俺の顔を見て、ふにゃりと可愛らしい笑顔を浮かべた。「先輩、おはようございます。よく眠れましたか?」 その声は、いつものようにふんわりとしていて、俺の胸にじんわりと温かさを広げる。俺は、昨夜の
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2025-12-17
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4話 抵抗と陶酔の境界線
 誘いを断られた男子は、少し残念そうな顔をしていたが、ミナの可愛らしさに免じてか、すぐに笑顔に戻った。「そっかー、残念! でも、彼氏さんとお幸せにね!」 ミナは、再びにっこりと笑い、「ありがとうございます!」と応えた。その笑顔は、いつものように無邪気で、何もかもを包み込むような優しさに満ちていた。 俺は、その様子を遠くから見つめながら、ミナとの関係が、こうして続いていくことに、確かな幸せを感じていた。 バイトの休憩室は、いつもなら賑やかなはずが、この日は運悪く誰もおらず、ひっそりと静まり返っていた。昨夜の興奮と寝不足がたたって、俺は物陰のソファで、誰にも見つからないように身を潜めていた。瞼を閉じると、昨夜の光景がまざまざと蘇ってくる。目を覚ますたびに、ミナの無垢な笑顔と、淫らに喘ぐ姿が交互に脳裏を駆け巡り、俺はまたしても眠れない夜を過ごしていた。 深い眠りに落ちそうになったその時、俺の耳に聞き覚えのある声が飛び込んできた。「やめてください!」 それは、か細く、悲痛な叫び声。俺ははっと目を開け、声のする方へ耳を澄ます。すると、さらに明瞭な声が聞こえてきた。「ちょ、先輩! やめてくださいってば!」 その声は、紛れもなくミナのものだった。 俺は、心臓が激しく脈打つのを感じながら、音を立てないようにゆっくりとソファから体を起こした。声は、休憩室の近くにある物置の方から聞こえてくる。 俺は、息を潜めて物置の扉に近づいた。扉は少しだけ開いていて、その隙間から中を覗き込む。薄暗い物置の中には、ミナと、そして、バイトの先輩がいた。先輩は、ミナの腕を掴み、強引に物置の奥へと引きずり込んでいる。ミナは、抵抗するも、先輩の力には敵わないようだった。「ユウヤ先輩にバレちゃいますから!」 ミナのその言葉に、先輩はニヤリと下卑た笑みを浮かべた。俺は、怒りと、どうしようもない絶望感に襲われながらも、ミナを信じて見守ることにした。ミナは、俺の恋人だ。きっと、きっぱりと先輩を拒絶してくれるはずだ。 初めは、ミナの言葉通り、先輩は軽くミナをデートに誘い、ミナは「彼氏がいるので」と断っていた。だが、先輩は引き下がらない。先輩の指が、ミナの白い頬をそっと撫でる。ミナは、びくりと肩を震わせ、先輩から顔を背けた。だが、先輩は意に介さず、さらに指を滑らせていく。その指が、ミナの首筋
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2025-12-17
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5話 物置に響く甘い悲鳴
 先輩は、ミナの秘部を執拗に愛撫し、ミナは快感に酔いしれているようだった。その声は、だんだんと大きくなり、俺の耳に直接響いてくる。「はぁ……もっと……せん、ぱい……」 ミナの甘い懇願に、俺の心はズタズタに引き裂かれていく。だが、俺は、その淫らな光景から目を離すことができなかった。ミナの髪が乱れ、制服もはだけ、その姿は、俺が知っているミナとはまるで別人だった。ただ、快楽に溺れ、喘ぐだけの、愛おしくも淫らなミナの姿が、俺の網膜に焼き付いていた。 ミナの甘い喘ぎ声と、水気を帯びた愛撫の音が、俺の耳に直接響いてくる。俺は、物陰に隠れたまま、ただその光景を呆然と見つめていた。ミナは、完全に快感に身を委ね、腰をくねらせている。その姿は、俺が知っているミナとはまるで別人だった。 そんなミナの姿に、俺の心はズタズタに引き裂かれ、同時に、昨日と同じ、抑えきれない興奮が全身を駆け巡る。そして、先輩は、ミナのスカートの中に手を入れ、ミナの白いショーツを横にずらした。 「あぁっ……んっ……んん、ふぅ……」 ミナの口から、甘い悲鳴が漏れる。先輩がズボンのジッパーを乱暴に下ろし、熱を帯びた欲望を露わにした。俺の視界の中で、ミナの白い太ももの間に、硬く張った先輩の欲望が擦りつけられる。 「んぅ……いやぁ……」 ミナは、か細い声で抵抗する。だが、その声には力がなく、ただ先輩の行為を促しているかのようだった。先輩は、ミナの蜜をたっぷり含んだ秘部に、ためらうことなくその欲望を押し込む。 「あぁっ……やぁっ……せん、ぱい……!」 ミナの絶叫にも似た甘い声が、狭い物置の中に響き渡る。先輩は、ミナの腰を掴み、激しく腰を突き上げ始めた。ミナの体が、何度も壁に打ち付けられる。その度に、ミナは快感に顔を歪ませ、甘い喘ぎ声を漏らしていた。 「んっ……ふ、くっ……」 俺は、その淫らな光景に、興奮を抑えきれなくなっていた。自分の恋人が、目の前で別の男に抱かれている。その背徳感と、強い興奮が入り混じり、俺の思考は完全に麻痺していた。俺の股間は、昨夜と同じように熱を帯びていた。俺は、再びズボンのジッパーに手をかけ、自分の熱を吐き出した。 先輩の腰の動きは、次第に速く、激しくなっていった。その度に、ミナの口から漏れる甘い喘ぎ声は大きくなり、物置の中に響き渡る。快感に耐えきれないように、ミナは壁に手
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2025-12-17
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6話 暴かれた秘密と背徳の問い
 休憩時間が終わり、フロアに戻ると、ミナはすでに持ち場についていた。俺はミナにどう接していいかわからず、視線をそらす。だが、ミナはそんな俺に気づくと、パッと顔を輝かせ、駆け寄ってきた。「先輩、お疲れ様です!」 その声は弾むように明るく、いつも通りの優しい声だ。ミナは、俺の顔を覗き込み、にこりと微笑んだ。「さっき、休憩室にいなかったから探しちゃいました! どこにいたんですか?」 その無邪気な問いかけに、俺は言葉を失う。ミナは、俺が物陰で見ていたことを知らないのだろうか。それとも、すべてをなかったことにして、俺に接しているのだろうか。俺は、ミナの瞳をじっと見つめる。そこには、ただ純粋な、俺を想う気持ちだけが宿っているように見えた。 俺は、ミナが傷つくことを恐れ、昨夜と同じように、真実を隠すことにした。「ああ、ちょっと休憩室の奥で寝てたんだ。ごめんな、心配かけちゃって……」 そう言うと、ミナは、えへへ、と可愛らしく笑った。「もう! 先輩ったら、一人でお昼寝なんてずるいです! 次は声を掛けてくださいね!」 ミナは俺の腕を掴み、小刻みに揺さぶる。その小さな手が、俺の心を温めてくれた。俺は、ミナの笑顔を曇らせたくない。その一心で、俺は知らぬふりを続けることを決意した。このまま、ミナとの関係を続けていきたい。たとえ、この秘密が、俺の心を蝕み続けることになろうとも。 その日のバイトが終わり、俺が疲れた体でロッカーに向かっていると、ミナが小走りで追いついてきた。「先輩、お疲れ様です!」 いつものように、ふわりとした笑顔で声をかけてくる。ミナは、俺の顔をじっと見つめると、少し恥ずかしそうに頬を染めた。「あのね、ユウヤ先輩のおうちに行ってみたいな……」 その言葉に、俺は心臓が止まるかと思った。まさか、仕事終わりで夜なのに、そんなことを言われるなんて。俺は大学の近くの、狭くて古いアパートに一人で住んでいる。散らかった部屋を見られるのも恥ずかしいし、何より、昨夜の出来事が頭をよぎり、どうしていいかわからなかった。 だが、ミナは俺の様子など気にも留めず、期待に満ちた大きな瞳で俺を見つめている。その無垢な笑顔で、そんな甘い言葉を言われては、俺に断る選択肢などなかった。俺は、戸惑いを隠しながらも、ぎこちなく頷いた。「わ、わかった。じゃあ、行くか」 俺の返事に、ミ
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2025-12-17
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7話 告白と歪んだ愛の形
 俺の問いかけに、ミナはびくりと体を震わせる。恥ずかしさと、僅かな恐怖が入り混じったような表情で、俺を見つめた。だが、ミナは、俺の言葉に逆らうことはせず、少しずつ、正直に話してくれた。「……キスされて、その、頬を触られて……胸を触られました……」 ミナの顔は真っ赤になり、俯きながら話す。その言葉を聞いているだけで、俺の胸は熱くなり、想像が膨らんでいく。俺は、さらに詳しく聞きたくなった。「その時は、どんな感じだった? どんな声を出したんだ?」 俺の問いに、ミナはさらに赤くなり、潤んだ瞳で俺を見つめた。「……んぅ……って……先輩の指が、スカートの中に入ってきて……」 ミナは、自分の手を俺の太ももの上に乗せ、自分の秘部を触るように、ゆっくりと指を這わせる。俺の股間は、その仕草だけで熱くなっていく。ミナは、その時の快感を思い出したのか、うっすらと目を開け、とろんとした目で俺を見つめた。「……やぁ、って言ったんですけど、んぅ……って声がでちゃって……先輩の舌が中に入ってきて……」 ミナの指が、俺の太ももの内側をなぞる。その指先が、熱い感触を伝える。ミナは、さらに詳しく、先輩がどうやって彼女の体を貪っていったのかを話してくれた。その話を聞くたびに、俺の心臓は激しく高鳴り、全身の血が逆流していくような感覚に陥った。俺は、ミナの話を聞きながら、自分の中のドス黒い感情が、満たされていくのを感じていた。 俺はミナの話に耳を傾けていた。彼女が他の男と関係を持ったという事実が、俺の心を深く抉る。俺は、この愛らしいミナのすべてを独占できると思っていた。俺がこの目で見たのは、大学の飲み会の後の先輩とミナの行為、そして、今日のバイト先での先輩とミナの行為。俺の恋人は、俺の目の前で別の男に抱かれていた。その事実が、俺を深く絶望させた。 ミナの話を聞き終えた後、俺たちは黙ってコンビニで買ってきた夕食を口にした。ミナは、時折不安そうに俺の顔を覗き込んできたが、俺は何も言わず、ただ食事を続けた。食事を終え、ミナを家まで送り届ける道中も、俺たちはほとんど言葉を交わさなかった。 ミナの家の前で別れを告げ、一人きりになった俺は、冷たい夜風に吹かれながら、ぼんやりと空を見上げた。ミナとの話が、頭の中で何度も繰り返される。俺の目の前で、ミナが別の男に抱かれていた。その事実が、俺の心を深く抉
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8話 歪んだ愛の再確認
「それで……?」 俺がさらに問いかけると、ミナは潤んだ瞳で俺を見つめ、震える声で続けた。「それで……その……先輩に手を引かれてベッドに……」 ミナの口から語られる言葉は、俺の想像力を掻き立て、俺の体を熱くさせた。ミナは、まるでその時の感覚を思い出しているかのように、ふわりとした吐息を漏らす。「先輩の、その、手がわたしのスカートの中に入ってきて……太ももに、触れて……撫でられて……ぞわぁって……」 ミナは、恥ずかしそうにしながらも、その時の感触を思い出し、自分の手を俺の太ももの上に乗せ、ゆっくりと指を這わせる。「……気持ちよくて、はぁ……いやらしい声、出ちゃって……あぁん、って言ったら、先輩がもっと激しくしてきて……」 その言葉を聞いた瞬間、俺の胸は激しく高鳴った。俺の目の前で、ミナが快感に溺れていた。その事実が、俺の心を深く抉りながらも、俺の股間を熱くさせていく。ミナは、さらに言葉を続ける。「……んぅ……って……わたしの、その、アソコが熱くなって……先輩のモノが、入ってきて……」 ミナは、その時の快感を思い出したのか、うっすらと目を開け、とろんとした目で俺を見つめた。「そこで、気づいたんです……「わぁっ、ユウヤ先輩じゃない!?」って……それで、あぁっ、って、もう、ダメだって……言ったんですけど……にゅるにゅるって……動かれちゃったんですぅ……」 ミナは、快感に酔いしれたように、その後のことを話し続けた。「逃げようと思ったんですよ。でも、腰を掴まれて……ぎゅぅぅって、奥まで挿れられちゃって、ぐいっぐいっ……って突かれちゃって、しびれた感じで動けなくて……」 俺は、ミナの話を聞きながら、自分の中のドス黒い感情が満たされていくのを感じていた。俺は、この愛らしいミナが、別の男に抱かれていたという事実に絶望し、そして、激しい興奮を覚えていた。 俺は、ミナの口から語られる甘い声と、その行為の細部に、興奮を抑えきれなくなっていた。ミナは、その時の快感を思い出しているかのように、俺の太ももを自分の指でなぞる。その指先が、熱い感触を伝えてくる。俺は、その熱に突き動かされるように、ミナの腰に手を回した。そして、ミナの太ももにそっと触れる。「こんな感じに……か?」 俺がそう囁くと、ミナは小さく頷いた。その目は、羞恥心と興奮で潤み、とろりと蕩けていた。ミナ
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9話 奪われた蜜の味を求めて
 俺は、ミナの太ももを撫でながら、熱いキスを続けた。ミナは必死で俺を求めているように夢中でキスを返してくる。俺は、ミナの秘部に触れるように、さらに指を滑らせた。「ひゃぁ、あぁっ! んんっ……もっと……せん、ぱい……」 ミナの甘い懇願に、俺の心は満たされていく。俺は、ミナの髪をそっと撫で、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く抱きしめた。俺の指が、ミナの秘部を愛撫する。「やぁ……あぁ、あっ、あぁんっ。 そこ、だめ、あ、あっ んっ……ハァ ハァ」 ミナは、快感に耐えきれないように、俺の腕の中で腰をくねらせた。その様子は、まるで快楽の波に呑み込まれたかのように、俺が知っているミナの面影はどこにもなかった。ただ、淫らに喘ぎ、快感に身を委ねるだけの女が、そこにいた。「そこ、もっと……あぁっ。ぐりぐり……してぇ……あぁんっ、んぅ……」 ミナの甘い懇願に、俺の理性の箍は外れた。俺は、ミナのショーツの中に手を入れ、ミナの熱い割れ目に指で撫でまわし、くちゅくちゅと水気を帯びた音を鳴らした。そして、ミナの腰に手をかけ、薄いショーツをゆっくりと下ろしていった。 「んぅ……いやぁ……」 ミナは、か細い声で抵抗する。だが、その声はどこか甘く、俺の行為を促しているかのようだった。ミナの白い太ももを開き、俺の指先が、その奥にある濡れた陰唇を広げ膣口に指をにゅぷっと挿れた。「ひぁっ……!」 ミナの口から、甘い悲鳴が漏れた。俺は、ミナの膣口の中をかき混ぜるように指を這わせる。ミナは、快感に耐えきれないように、俺の腕の中で腰をくねらせた。その様子は、まるで快楽の波に呑み込まれたかのように、蕩けた表情をしてひたすらに俺を求めてきた。 俺は、ミナの割れ目を愛撫する。ミナは、息を乱しながら、甘い喘ぎ声を漏らし、俺の名前を呼んだ。「んんっ……あぁっ、あっ んぅ……ユウヤ……せん、ぱい……もっと……おくぅ」 その言葉は、俺の耳に甘い媚薬のように響いた。俺は、ミナの秘部に指を押し込み、さらに深く愛撫する。ミナは、全身を震わせ、快感に声を上げていた。「あぁっ……やぁっ……ダメ……そこぉっ……!」 その言葉は、俺の鼓膜を震わせ、俺の股間を熱くさせた。ミナは、俺の首に腕を回し、顔を埋める。その愛らしい存在が、俺の心を深く満たしていく。俺は、ミナを抱きしめ、その愛おしい存在を確かめる
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10話 独占欲のキスと痕
 俺は、その愛らしい小さな乳首に顔を埋め、吸い付いた。「んんっ……ひぁっ……!」 ミナは、甘い悲鳴を上げ、体を震わせる。俺は、ミナの乳首を舌で転がすように刺激し、吸い上げた。ミナは、快感に耐えきれないように、小さな悲鳴を漏らした。「はぁ……ふぅ……そこぉ……だめ、ぇ……」 その言葉は、俺の耳に甘い媚薬のように響く。俺は、ミナの胸にキスマークを付けていった。真っ白な肌に、赤い痕が残っていく。ミナは、体を震わせ、その感触を全身で感じているようだった。「ひぁっ……んっ……」 快感に喘ぎながら、ミナは震える指で自分の胸に触れた。そして、俺をじっと見つめ、潤んだ瞳で愛らしく微笑んだ。「先輩のマーク、付けられちゃいました……うふっ♡」 その言葉は、俺の心を温かい光で満たした。俺は、ミナの頭を優しく撫で、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く抱きしめた。 ミナの愛らしい言葉に、俺の胸は高鳴る。俺は、ミナの体を優しく抱きしめ、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く胸に吸い付いた。ミナは、快感に耐えきれないように、小さな悲鳴を上げながら、腰をヒクヒクと動かす。その仕草は、まるで「もっと」とねだっているかのようだった。「んんっ……やぁ……せんぱい……くすぐったいですよぅ」 ミナの甘い懇願に、俺の理性の箍は完全に外れた。俺は、ミナの太ももを抱え、その足を開かせる。ミナは、何も言わずにその行為を受け入れ、俺の顔を見つめる。その瞳は、潤んで蕩けていて、俺の欲望をさらに煽る。 「んぅ……はぁ……だめ、ぇ……」 ミナの口から漏れる甘い声に、俺の股間はさらに熱を帯びていく。ミナは、自分から俺の息子に体を擦り寄せ、さらに甘い声を漏らす。その姿は、俺が知っている純粋なミナではなく、淫らに快感を求める雌の顔だった。 俺は、ミナのその挑発的な仕草に、もう我慢の限界だった。俺は、ミナの濡れた秘部に、俺の欲望を押し当てる。 「んぅっ……あぁ……!!」 ミナは、甘い悲鳴を上げ、体を震わせた。俺は、焦らすように、ゆっくりと、ミナの秘部に俺の欲望を挿れていく。ミナの柔らかく温かい膣が、俺の欲望を包み込む。ミナは、息をのむと、さらに甘い声を漏らした。 「んんっ……ひぁっ……」 俺の欲望は、ミナの奥へとゆっくりと進んでいく。ミナの体が、俺の欲望を飲み込むように、優しく、
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