「まったく……。チサちゃんはどこまで俺を夢中にさせれば気が済むのかなぁ?」紅玲は千聖のラビアを舌から上に、クリトリスに触れないギリギリのところまで舐め上げる。「はうぅ……ああぁ! んくっ……はぁ……また、そんなに焦らして……」千聖はシーツを強く握り、小刻みに躯躯を震わせながら腰を振る。「すぐに終わったらつまらないでしょ?」紅玲はクリトリスに息を吹きかけると、再び丹念にラビアを舐め上げる。赤いワレメからは淫靡な香りと蜜が、チロチロと流れ出る。「ふ、うぅ……んんっ! そんなところじゃいやぁ! はやく……あぁ……っ! はやくちょうだい!」涙目になりながら訴える千聖に顔を近づけると、紅玲は彼女の額にキスを落とした。「泣かないで。今から、もっと気持ちよくしてあげるから……」「本当に……?」「本当だよ。たっぷり愛して、おかしくなるほど感じさせてあげる」紅玲は千聖の口を塞ぎ、やわらかな唇をゆっくり舐める。千聖は自らの舌で紅玲の舌を口内に導く。快楽を得ることしか考えられない今の千聖には、自分のヴァギナを舐めていた舌だなんて気にしている余裕などない。「んぅ、ふ……は、んんぐっ……!」互いに舌を潰すように押し付け合うと、紅玲は千聖の口内に唾液を流し込む。千聖は喉を鳴らしながら飲み込み、とろんとした目で紅玲を見上げる。「チサちゃんが欲しいもの、今あげるね」紅玲は再び千聖のヴァギナに顔を埋める。舌を勢いよくワレメに差し込めば、千聖は声にならない声を発しながら、飛沫を撒き散らして仰け反る。紅玲の顔は、千聖の愛液や潮でベタベタになる。それでも紅玲は顔を離そうとせず、ワレメに舌を抜き差ししながら愛液を吸い上げて飲み干す。「ひぃっ! あ、ああぁっ! すごいのぉ……! やああぁ!」千聖の躯は面白いほどよく跳ねる。ワレメから離れてクリトリスに吸いつけば、千聖は潮を吹きながら痙攣した。「ああああああぁっ!!! はぁ、はぁ……っ! んはぁ……」紅玲はベッドサイドに置いてあるコンドームを取ると、凶悪なほどに勃起したペニスに装着した。「ちょっとキツいかも……」苦笑しながら腰を揺らせば、鈍器のようなペニスも揺れる。
Last Updated : 2025-12-16 Read more