ベッドの上で、裸になった二人が絡み合う。「もうっ…… いいからぁっ…… 挿れてっ……」 リュージュはずっとヴィクトリアの全身への愛撫を続けるばかりで、なかなか結合してくれなかった。 リュージュがヴィクトリアの股の間に男根を当ててきても、割れ目やクリトリスを擦り立てるだけで、一番欲しい場所にはもらえない。 「ああ、そうだな……」 ヴィクトリアの懇願を受けたリュージュは、彼女の胸の先端から唇を離して了承したようなことを言うが、すぐにまたピンと勃った胸の先をねぶり始めて、膣に挿入している指を動かし、赤く色づいて膨らんだ淫芽を虐めてくる。「愛してるよ、ヴィクトリア」「ああ! ああーーっ!」 リュージュに愛を囁かれて胸がいっぱいになったヴィクトリアは、それだけで腰をカクカク揺らしながら、本日何度目かわからない絶頂を果たした。 絶頂から降りてきて激しく呼吸を繰り返すヴィクトリアの耳に、リュージュが膣から指を引き抜くクチャッという音が聞こえた。 下を見れば、脱力しているヴィクトリアの股間に唇を近づけようとするリュージュがいた。 この絶頂地獄はどこまで続くのだろうと思ったヴィクトリアは、今度は泣きながら懇願した。「挿れてぇっ! 早く突いてっ! 奥まで埋めてぇっ!」 恥ずかしいという感情は既に消え去っていて、ヴィクトリアは自分の手で秘裂を開くと、リュージュの目前にすべてを曝け出した。「……本当にいいか? 今日ヤったら子どもができるぞ」 クンニを直前で止めたリュージュは、行為前にも確認したことを再びたずねて来た。 もしかしたらリュージュも、本当は子供を作ることに少しためらいがあるのかもしれない。「いいの! 欲しいの! 赤ちゃんください!」「わかった。いくぞ」 決意したのだろうリュージュはそう言うと、ヴィクトリアの脚の間に体を滑り込ませた。 リュージュはヴィクトリアが広げたままの膣口に先
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