「お客様はどういった下着をお探しですか?」イヴェッタが良く行くという、ランジェリーショップに連れてきてもらった。ここは完全予約制で、貸し切りにしてもらえるから、他のお客さんの目を気にしなくていい。広い店内にはたくさんの下着や、ナイトドレスが飾られている。イヴェッタはソファにゆったりと座って、のんびり紅茶を飲んでいる。「えっと、女性らしい下着を……」私の返答に、イヴェッタが大きなため息をついた。「マダム、彼女はご主人を誘惑したいんだそうよ。とびきり、刺激的なものをお願いね」「イ、イヴェッタ!!」私は恥ずかしさのあまり、大きな声を出してしまった。「あら、本当のことでしょ? 恥ずかしがっていたら、閉店時間になっちゃうわよ?」それは確かにそうだ……。私も決意を固めなければ……。「お、お願いします……」私はさびた機械のように一礼した。 「かしこまりました! そういったお悩みは多いのですよ! わたくしたちはプロですから、お任せください。さあ、まず体のサイズをお測りいたしますので、こちらにお願いいたします」マダムにカーテンで仕切られた個室に誘導される。「お召し物はこちらにおいてくださいね」「はい……」恥ずかしいが、これも慣れなければ……。私は下ばき以外すべて脱いで、籠の中に入れた。「まぁ、奥様! なんて完璧なプロポーションなのでしょう! これは楽しみですわね……」「お胸も大きいのに形も良く、腰はなんて細いんでしょう。 それなのにヒップはふくよかです。女性から見ても、ほれぼれしちゃいますわ……」マダムは営業トークをしながら、手際よく採寸を済ませていく。マダムの恥ずかしい実況を聞かされて、顔が赤くなるのを止められなかった。「お胸はたっぷりな大きさですので、詰め物は必要ありませんわね。それでは色々お持ちいたし
ปรับปรุงล่าสุด : 2026-07-11 อ่านเพิ่มเติม