普段あれだけ上手くデバイスを操作しているから、だろうか。「くっ、ぅ……」「ふ、ふふっ♡ すっごぃガチガチぃ……♡ にゅるにゅるも、でてるぅ♡」 友崎の手つきは巧みだった。 まるで確かめるように竿の部分を扱いた後、先走り汁を指に塗り付けてはカリ首から先を刺激してきて。「こ、んなの……なんか、練習とか、してたの、か?」「えっ!? そ、そそそ、そんなこと、ない、よぉっ!? さ、触ったの、は、初めて、だよぉっ」「う、くっ……」 ほんとかよ、なんて思う。 ただ、相当驚いたのか、ぎゅっと亀頭を握られて思わず顔をしかめてしまった。「あ、ご、ごめんねごめんね? い、いた、かった、よね?」「だい、じょうぶ。ふ、ぅ」「……ごめん、ね? お詫びに、で、できるだけ気持ち良く、するから……あ、そ、そそ、そうだ」「ん、あ?」 友崎は何を思ったのか、一度チンコから手を放して。「ふ、ぅ。お、おかず……に、なったら、いいん、だけど」 ジャージと服、ブラを脱いで上半身裸になった。「や、っぱ。でかい、なぁ」「き、嫌い?」「……最高」 身体はもちろん、何より不安そうにちょっと涙目で、俺に媚びるかのように伺ってくるあたりとか。「……んっ♡ ふふ、よか、ったぁ♡」 適当にもほどがある誉め言葉を、心底喜んでくれているあたり、とか。 あぁ、本当に。「じゃ、えと……うん。あたしが、触ってる間も♡ これ、好きに触ってくれていいから、ね♡」「あ、あぁ」 友崎……さんは、可愛いな。 そんなことを考えていいわけもないのに。 だったら篠崎のことなんか忘れてこのまま友崎と関係を進めてしまえばいいのになんても思う。 けど、それでも。「んっ♡ や、やだ♡ その触り方、えっち、だよぉ♡ んんっ♡」「触ってって、言わんばかり、だったし」「うん、うんぅ♡ そう、だよぉ♡ 須藤君に、乳首♡ 触ってほしかった、よぉ♡ えへへ♡ ばれ、ちゃったぁ♡」 あの屈辱が、忘れらない。「わ、ぁ♡ お汁♡ たくさん、でてきたよ♡ き、きもち、いい?」「あ、ぁ。凄く、気持ちが良いよ」 好意を利用されたと思う部分はもちろんそうだ。 だがそれ以上に、今こうして友崎を利用すればするほどに。 後戻りなんかしてはいけないと思う。利用するのなら、最後まで利用しろ、騙しきれと。 それでこそ
Last Updated : 2026-07-07 Read more