Masuk須藤達也は一目惚れした篠崎百合を追いかけeーsportsサークルへと所属している平凡な大学生だ いつものように篠崎のおねだりに奔走していた須藤だったが、ある日 「今からこの人とセックスするから、コンドームを買って来て」 と、おねだりされてしまう。 呆然としながらもコンビニでコンドームを買ってしまう須藤だったが レシートに印刷されていた「カーストアプリ」が目に留まりインストールしてみるとサークル内カースト100人中98位という底辺にいる自分が居た カーストアプリ所有者は下位の者へと命令を遵守させることが出来る このアプリによって操作されていたことを知った須藤は篠崎への復讐を誓い、カーストランキング上位を目指す
Lihat lebih banyak結局のところ、同じ穴の狢と言うべきなんだろう。
アイツがどういう目的があってかはわからないし、知りたいとも思わない。
だけどやっぱり俺と同じように何かしらの理由や目的があって、手段を問わないと心に決めている。「カーストアプリ、か……」
スマホに映っているアプリをぼんやりと眺めながら呟く。
だってそうだろう? 未だに半信半疑な部分があることを否めない。
いくつか条件はあるにしても、下位者に対して命令を遵守させることができる、なんて。ファンタジーやメルヘン、あるいはエロ漫画かなんかじゃないんだからって思うさ。
ただ、それでも。
「す、
こうして、命令通りにバスタオル一枚で目の前に居る女、なんてのを見たら。
「焦らされた甲斐があった、とでも言うのかな。やっぱ
信じざるを得ない。
このアプリが本物だってことと、これで俺の……いや。俺たちの復讐が、現実的に可能となったっていう確信を。
「あ……」
「良いんだな?」腰かけていたベッドから立ち上がって、友崎の身体を軽く抱きしめる。
サークルの隅でぼっちプレイに勤しむ根暗で地味な女ってイメージはとっくに何処かへ行った。「う、ん。やっぱり、恩返し? えと、感謝の気持ちは、返すべき、だと思う、し」
腕の中にいる友崎が抱きしめ返してくれた。
タオル越しに感じる大きな胸の感触で、思わず下半身が熱くなってくる。「あたしも、やっぱり許せないっていうか、んと、許したくない、許すべきじゃないと、思う、から」
「散々アイツと同じように、俺もアプリを利用して友崎で色々やったぞ?」 「さっきも聞いた、けど。それでも、だよ。結果的に悪用、ってわけじゃなかったし……あたしからも、望んだこと、だったし……何より」 「助けたように、見せかけてるだけかもしれないぞ?」復讐のためになら手段を厭わない。
そう決めたはずだったし、悪人を貫こうなんて思ってもいた。 にもかかわらずこうやって保身を気にするようなことを言ってしまうのは……自分の弱さを痛感してしまう。でも、友崎は。
「事実は、事実、だよ。共犯者、さん」
「……そっか、そうだったな」顔を見上げて、微笑んだ後、瞼を閉じてくれた。
「んっ……」
唇から伝わってくる温かくて柔らかい感触が心地いい。
「い、いちおう、言っておくんだ、けど」
「うん」触れるだけのキスが終わって、離れた顔を覗いてみれば友崎は頬を真っ赤に染めていて。
「ふぁ、ファーストキス、だから、ね」
「……光栄、だよ。共犯者さん」 「ん、ふふ。もう……んっ♡」 恋人でもなく好きな相手でもなかった、
「良いのか?」
「う、うん。い、いつも、シてもらって、ばっかりだったし、きょ、興味も、あった、から」 「……やっぱ友崎ってスケベだよな」 「う、うううう、うるさい、なぁ……」最後の一線は超えないまでも、こうして裸体をお互い曝け出して身体を重ね合ったことは何度もある。
その時は大体俺が好き勝手に俺が友崎の身体を弄ってたって格好だったが、今は再びベッドに腰かけた俺の膝と膝に友崎が居た。「あ、あと、えぇと、その」
「うん?」 「い、いつまでも、と、ともざきってよばれるのは、きょ、共犯者らしくない、っていうか、えと」 「葵」今更過ぎるかもしれないが、なんともまぁ可愛らしいものだ。
ただ、あるいはずっと名前で呼ばれたかったのかも知れない。
呼び捨ててみれば、目に見えてぱぁっと友崎……いや、葵は笑顔を浮かべて。「葵、気持ち良くしてくれ」
「う、うんっ♡ が、がんばる、ね?痛いくらいに勃起している俺のモノへ、小さくキスをした。
「い、いたく、ない?」
「気持ちいいよ」 「な、ならよか、った♡ へ、下手だと思う、けど。い、痛かったらいつでも、言って、ね?」 「うん。ありがとう」感謝と共に頭を撫でてみれば葵は蕩けたような微笑みを浮かべた後、小さく舌を出して。
「れ、ぇ……♡」
肉棒の根元から先っぽまでを舐めあげてくれた。
「く、ぅ」
思わず気持ちよさで声が漏れた、その瞬間大丈夫? って感じの目が向けられたから。
「大丈夫、ぞくぞくってして、思わず声が漏れた」
「ん、んふ♡ な、なら、もっと、するね♡」安心したように、嬉しそうに。
そして言葉通り葵は根元から舐めあげるってのを何度も繰り返してくれる。「や、ば……」
いや、それだけじゃない。
毎回パターンを変えてくるというか、俺が思わず腰を浮かせてしまったり、気持ちよさそうな反応をする度、そこへの刺激を変えてはもっと気持ちよくしてくれようとしてくれていた。「ん、あぁっ♡ ふふ、かわいい、ね♡」
「う、うるさいな……」 「いい、よ♡ もっと、気持ちよく、なって♡」カリ裏を執拗に舐られる。
にゅるにゅるとした感触が、亀頭の周りで踊っている。流石ソロプレイではマスタークラスの実力者、ってか?
研究と実践は熱心で、何から何まで掴むのがお早いことで。「ね、ねぇ?」
「な、なん、だよ、っくぅ」ふと舌の生温かい感触が離れた。
離れたは良いけど、葵の指は俺のモノを扱いたままで気持ちがいいまま。「そろそろ……食べちゃっても、いい?」
「た、食べる、って」 「さ、流石にファーストキスがおちんちん、って言うのはイヤだった、けど。もう、貰ってもらえた、し♡」そりゃつまり、なんだ。
「フェラチオ、してくれるって?」
「い、嫌なら、いい、んだけど」願ったり叶ったり、ってもんだよね。
「よ、よろしくお願いします」
「……ふふ♡ 別に、アプリ使ってた時みたいな達也くんもイヤじゃないよ? む、むしろ、あ、あたし的、には、えと、その」……いやまぁなんだ、薄っすらと思ってたけど。
「マゾ気質、だなぁ」
「ひぅ♡ た、達也くんの、せい、だよ……うぅ♡」俺のせいにすんなっての、多分キミのは元々だよまったく。
「葵」
「っ……は、ひゃいっ」ちょっと強めに名前を呼べば、ぞくぞくと身体を震わせて、何かを期待するかのような目で見上げられたから。
「咥えろ」
「よ、よろこん、でぇ♡ はぁむっ♡」言うや否や、葵は勃起チンポを口へと招きこんだ。
「って、うおっ」
「んっ♡ んっ♡ ぷ、ぁ♡ はぁむっ♡ じゅるっ♡ んんぅっ♡ んんん~っ♡」やばい、ちょっとノせすぎた。
さっきまでのでも結構やばかったのに、こんないきなり全開みたいな動きされたら。「ちょ、あお、葵っ……ペース、ペース早いっ」
「んんぅっ♡ すごっ♡ すごいよぉ♡ おちんぽってこんな味、なんだぁ♡ あたし、これ♡ すきぃ♡ はぁむっ♡」あ、ダメだ聞いてないって言うか聞こえてない。
やっぱ葵、スケベだよお前。
どんだけ欲求ため込んでたんだ? そういやこの前一緒に葵の部屋で練習してた時ローターとかあったっけ?「こぉの、むっつり女がっ!」
「んむぐっ♡」思わず葵の頭を掴んでしまった。
掴んでしまったはいいけどなんか嬉しそうに腰をびくびくってさせたな? マゾ女がよぉ……はぁ。改めて助けられて、というか間に合って良かったよ。
下手すりゃあのまま襲われてアヘ顔ダブルピースでもしてたかもしれないぞコイツ、んな姿見ないで済んでほんと良かったわ。「ほ、らっ! しっかり、奉仕してくれ、よっ!」
「んぐっ♡ んんんぅっ♡ んじゅっ♡ じゅっ♡ んむぅっ♡ むふー……♡」ちょっとだけ涙が浮かんだ瞳で、こくこくと頷かれる。
いいや、もうすぐにでもイっちまいそうだし、誤魔化すためにも。
「くっ、う……だ、すぞ? 射精、するぞ?」
「んぅっ♡ んんっ♡ んっ――んんんんっぅ♡♡♡」 「ぐっ――」あー……気持ちぃ。
早漏にも程があるだろうが、勘弁してくれ、俺も大概初心者だ。「んぐっ、ん、んんぅ♡」
「……おいおい、んな飲まなくても」ごくごくと飲みにくいだろうに喉を鳴らす葵に何処となく呆れながら。
「……ったく、どうしてこうなったのやら」
賢者タイムならでは、なのだろうか。
今までのことを、ぼんやりと思い返した。重ねて、合鍵を渡しているのに何でわざわざ? と疑問に頭を捻りながらだった。「忘れ物ってどうし――んむっ!?」「はむっ! ん、んぅ♡ んんー♡」 ドアを開けて出迎えた瞬間、葵は抱き着いてきて、そのまま唇が重なった。「んっ♡ ちゅ♡ んぁっ♡ んちゅぅ♡ はぁ、ぷ♡ んぅ♡」 驚き過ぎて身体が固まった、ついた尻もちの痛みが頭に入って来ない。 それどころか離すもんかと言わんばかりに抱きしめられてるもんだから、葵のご立派おっぱいの感触が気持ち良すぎて。「ん――ぷ、ぁ……♡」 唇が離れて、透明な唾液の橋が途切れてようやく。「あお、い……?」 呆けながら、葵の名前を口にできた。「ねぇ、達也君」「な、なんだ?」 そんな俺の様子が面白いのか、それとも別の何かか。 友崎は、花が咲いたように笑って。「大好きだよ」「え?」「忘れ物。TPBRに夢中で、言うの忘れちゃってた。ごめんね」「は、はぁ?」 ちょっと、なんだ。「えへへ。わかってるよ、どうした急に? とか、意味わかんない、だよね?」「え、っと……あぁ、いや?」「そんなあなたが、わからないくらいに普通だと思ってるあなたが。大好きなんだ」「は、はい?」 もうほんと、仰る通り意味わかんないといいますか、申し訳ありません。「あたしね? あなたと恋人になりたいの」「んえっ!?」「あ、もちろん事実上というか、もうそれに近いじゃんみたいなのは、あたしもわかる。わかるようになった。でもね? 違うの、共犯者とか相棒とか、そういう建前抜きで純粋に。あなたの恋人になりたい」「……あ、あぁ」 少しだけ回り始めた頭で考える。「そういえば、好きって言ってなかった」「んふふー♡ お互い様、だけどね♡」 葵の勢いに何処か流されてしまっていることは自覚している。 けれども、想いを口にしたことがないのはまったくもって事実だ。「葵、俺も――んむっ!?」 そうだと気づいて俺も好きだと言おうとしたら、またキスで口を塞がれて。「ぷぁっ♡ もー♡ そんなにキスでだまれ♡ って言われたかったの? 困っちゃうな―♡」「い、いやそうじゃなくって俺も――むーっ!?」 え、ナニコレ言わせてくれないんだけど?「んむんっ♡ えっへっへー♡ 達也君は欲しがり屋さんだなぁ♡」「……なんかもうどうにでもしてくれって感
「あ、あー……達也? まぁなんだ、初心者だったら大体通る道だしだな?」「う、うんうん! せ、洗礼っていうか! 最初の壁って、言うか!」「わかっては、いるんだけど、ね」 どうにも気落ちが止められない。 理由は簡単で、ソロでTPBRをプレイするようになってから、野良で一緒になるチームメイトからの温かいご指摘というヤツに思い悩んでいる。「はぁ。いや、ネットだからってのはほんとわかってる。わかってるんだけど」 当たり前だが一緒するヤツ皆が皆、葵や先輩のような人ではない。 もっと言えば年下、極論小学生なんかもいるわけだ、そんな相手に画面の向こうにいる人も人間ですよと説いたところであまり意味はないだろう。 そういう意味でも、わかっている……はずではあったんだけどなぁ。「……ん。達也君」「うん?」 いつまでも落ち込んでいたら情けない。 そう思って切り替えるべく頭を振った時だった。「仕方ないよ。だって、達也君下手くそだもん」「ちょっ!? 友崎ちゃんってば大胆ね!?」「っ……」 さっきまでの気遣うような声色じゃなく、葵がまっすぐただ事実をそうだというように。「城山先輩もそう思いますよね? 今まで達也君は知ってる相手とだけプレイするって言うぬるま湯に浸かっていただけで、多くの人が通る道をスキップしてるって」「うぐ……」 いまいち何を言われているのかがわからないまま、葵は先輩に話を振った。 水を向けられた先輩は、言葉に詰まった後大きく深呼吸をして。「……その通りだわな。正直、んなもん傷つくつかないのレベルじゃあない。いや、その場で感情的になってしまうことはあっても、直ぐに忘れるようなモンだし――」「城山先輩」「っ……あぁもうっ! ほんっと友崎はTPBRになるとガチだな……! 達也、友崎だけじゃない、オレもそう思ってるって前置きしたうえで言うぞ? お前、まだ傷ついていい段階じゃねぇよ」 それは、ゲーム中に知らない相手からぶつけられる言葉よりも、遥かに痛くて。「達也君みたいな人がまったくいないわけじゃ、ないよ。けどね? プロになっていたかもしれない可能性や実力を持ってるお姫様に勝つなんて、大それた目標を持ったプレイヤーがいちいち雑音に気を揉むなんて……笑っちゃうかな」「……葵」 葵の評価、ことTPBRに関しては飾らない。 だから、そう
「――じゃ、またアイツの家でな」「は、ひゃいっ! あ、ありがとうございましちゃ! ……か、かんだ」「あはは。ま、オレのはまだそれでいいと思うよ。加えて言うのなら、達也に悪いから今度はせめて了解くらいは取っておいて欲しいな」「りょ、りょうかい? え、えと、わ、わかりました」 城山先輩に家の近くまで送ってもらった。 あたしの返事を聞いた城山先輩は何とも言えない顔をした後車で帰っていく。 了解って、何の了解を取るんだろう? いまいちよくわからないけれど……それにしても我ながら勇気を振り絞ったものだと思う。 まさかあたしが達也君以外とも話そうと思うなんてね。いや、それは達也君相手にでも思っていておかしくないことなんだけど。「あれ?」 頭を捻りながら久しぶりの家に帰ってきてみれば、灯りがついていた。 ちらりとガレージを覗いてみれば、お父さんではなく……お姉ちゃんの車が止まっていて。「た、ただいまー」「ん? あおちゃんおかえりー!」 ちょうどお風呂上りだったらしい、シャツとパンツだけなんて言うお姉ちゃんがいた。「お仕事、お休み? いつ帰って来てたの?」「ちょうど二時間くらい前かな? お盆にはちょっと早いけれど、ずっと缶詰だったしって言われちゃってね。むしろ仕事してないほうが疲れちゃうんだけどなー」「あはは。お姉ちゃんらしいなぁ」 そういうお姉ちゃんはうずうずしているというか、好きなことを仕事にしてる人だしほんとにそうなんだろう。「にしてもあおちゃん?」「うん?」「こーんな夜中まで、どこ行ってたのかなー?」 どこ行ってたって。 というかなんでそんなにやにやして近寄ってくるのかな?「お盆過ぎにサークルの選抜大会があってね。その練習でチームの人の家で練習してたんだ」「……え˝?」「な、何? その反応にどうあたしは返事したらいいの?」「い、いやー……ちょぉっと予想以上の返事が返って来たというか、お姉ちゃん的には彼氏ができたからって返事を期待していたって言うか」「か、かかか、かれしっ!?」 かれしって、彼氏ってこと!? た、達也君はあたしの彼氏だった!?「……にへぇ」「あ、当たらからずともだったり? ほほーん?」 達也君があたしの彼氏、恋人……じゅ、じゅるり。 い、いかんですよあたし! にやにやが止まりませんぞあたしって
普通なら。 ――少し、お話できませんか? なんてメールが女から夜に来ればテンション上がるってもんだし、何ならコンビニか薬局でゴムでも買って来なきゃなーとかスキップしてるんだろうが。「うげ」 居酒屋でのバイト休憩中、スマホに届いたメッセとその差出人の名前を見て出たオレの言葉はそんなもんだった。「おん? なんだ城山、まぁた女絡みか?」「え? しろっちまた修羅場ってんの? いい加減落ち着け―? ウチに就職の話なくなるぞー?」「いやあの、とりあえず普段オレんことどういう目で見てるのかよぉくわかって泣きそうなんスけどいいっスか」「なはは! 冗談だ――って言えないのが城山だよ。ちゃんと紳士かつ真摯に返事しとけー?」 店長と社員さんたちから頂く温かい言葉に涙が出るね、たまらんよ。 けどま、そう言う風に見られるなんてのは慣れてるし、自分でもチャラい男だなってのは自覚もしてる。 つまるところノーダメージってやつだ。 何せ、ほんとに一歩間違えたらやらかしてた男なわけだしさ。「ん? どうした? 返事しないのか?」「いや……どう返したもんかな、と」「めずらし。何? ガチの修羅場? そーだんのろか?」「修羅場ってわけじゃないんスけどね」 メッセを送って来たのは友崎だ。 正直、オレのことは怖いとまだ思ってるだろう、あんなコトがあったわけだし。 何よりそれこそ見た目からして相性最悪と言えるだろう。 須藤がいなきゃマジで関りなんて持ってなかったと言える相手だ。 もしかしたら、セフレでワンチャン、なんて可能性はあったかもしれないが。「……反省足りてねぇな、オレ」「お? なんか言ったか?」「なんでもねーっスよ。修羅場じゃないだろうけど、何の話されるかわかんねって意味で怖いってだけっス」「ほぉん?」 そう、ぶっちゃけ色んな意味であり得ないって相手だ、友崎って女の子は。 須藤がいなきゃ、友崎のことを面白い女の子だとも思わなかっただろう。 篠崎がいなきゃ、実はエロい身体つきでそそる女の子だとも思わなかっただろう。 同じサークルの違う場所で、ほんと陸に住んでるか海に住んでるかみたいな違いを抱えて、関りなんて生まれなかった。「……よし、っと」 それでもこうして、バイトが終わった後なら大丈夫だよ、なんて返事を送ってしまうのは何故なのか。 言わずと