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バスタオル一枚の壁

Auteur: 靴下 香
last update Date de publication: 2026-07-09 12:58:55

「うー……あー……」

 とりあえず一区切りってことで休憩タイム。

 なんか考えるより先に、テーブルへと突っ伏した。

 まじでさ、情報量の多さよ、え? そんなとこも確認してんだ? それもちょっとちらっと見ただけで、とか。

 何気ない一つの行動がいろんな意味を持っててさ、意味を考えてる間にまた新しいっつぅか、理解するのに考えなきゃいけない事しててさ。

「お疲れ、さま。ごめん、勝手に冷蔵庫開けた、けど。はい、お茶」

「お、おー……サンキュー……」

 こんっとグラスがテーブルの上に置かれた音で、身体を起こす。

 空調は結構ガンガンつけてたんだけど、脳内疲労が凄くて体感温度は結構なもんだ。

「んぐ……ふぃー。自分で言ったことだけど、やっぱこれもスポーツなんだなぁ、終わった後の水分補給がたまんねぇや」

「そ、そう? あたしはまだ全然大丈夫、だけど」

「くそう、これがゲーミング体力ってやつか。負けたよ、悔しいな」

「あはは、何それ」

 小さく笑う友崎はほんとに余裕がありそうだ。

 あの形で3試合やったか? だって言うのにすげぇな。

 これも慣れってやつなんだろうな、意識的にやらなきゃいけないことを
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    「達也、くぅん……♡」「い、いやあの、葵さん?」 どこにそんな力があるのか、葵にベッドへ押し倒されて、圧し掛かられる。「ふふっ♡ うふふふふ♡」「おーまいが……」 いわくところの萌え萌えはどうにも限界突破してしまっていたらしく、葵の目にはハートが浮かんでいて。「ね、ね♡ ほら、見てぇ♡」「え? って、う、うわぁ」 いつの間にかズボンを脱いでいた葵が、俺の顔にまたがった。 跨られた瞬間むわりと濃い、発情臭が漂ってきたし、何より。「び、びっしゃびしゃ、じゃん」「言ったでしょ♡ もうね? ほんとに……たまらなかったんだからね♡」 触るまでもなく、下着の吸収能力が限界を迎えていることが分かった。「達也君が、悪いんだよ♡ どれだけ……どれだけあたしをムラムラさせたら気がするんだ♡ せ、責任とってもらうから♡」「せ、責任って……むぐっ!?」 ぐしゅり、と。 そのまま腰を落とされて、顔に葵のあそこが降ってきた。「あっ♡ あぁ……♡ ご、ごめんねごめんね♡ でもでもたまらないの♡ たまらないんだよぅ♡ 達也君にシて欲しくて♡ こ、こし♡ とまんないぃ♡」 ぐりぐりと腰を動かされる。 早くも葵のメスな匂いで頭は一杯だ、ちょっと苦しいのに、この苦しさが良いかもなんて思ってしまうあたり、もしかしたら俺はマゾ的な趣味があったりするのかもしれない。「ひぁんっ♡ き、きもちいいよぅ♡ ねぇ♡ ねぇ♡ 達也君♡ たつやくぅん♡ 舐めて、舐めてぇ♡」 されるがまま、求められるがまま。 葵の匂いに浮かされた俺は、目の前の肉ひだへとむしゃぶりつく。「あうぅんっ♡ そう♡ そうだよぉ♡ そこっ♡ おまめちゃんイイよぅ♡ んにぁっ♡ 舌でホジホジされるのもすてきぃっ♡ もっとしてぇ♡」 くいくいと葵の腰が躍る。 クリトリスを甘噛みすればぷしゃりと膣から小さく潮が出てきて。 吸い上げよう、舐めとろうと膣へ舌を伸ばせば更に腰を押し付けられて。「しゅごっ♡ しゅごいよぅ♡ すてきっ♡ たつやくん上手だよぅ♡ あ、あたし♡ あたしぃ♡」 相変わらずの早漏っぷりというか。 小さく何度もイってるんだろう、踊る腰が不意にぷるりと震えて止まって、また動いての繰り返し。「ぷ、はぁっ! 葵?」「はー……♡ は、あぁっ♡」 ようやく見上げられた葵は既に全裸になっ

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