AO3で見つけた『Hand in Hand』という作品が、タクマとトモの幼なじみならではの繊細な感情描写で胸を打ちます。
『tomo chan wa onnanoko』の世界観をそのままに、2人が自然に距離を縮めていく過程が丁寧に描かれています。特に雨の日にタクマがトモを傘で送るシーンでは、無口なタクマの優しさが滲み出ていて、思わず頬が緩みました。幼い頃のエピソードが現在の2人の関係性にどう影響しているかも深掘りされていて、ファンなら誰もが憧れるような理想の幼なじみモノになっています。長年の信頼がちょっとした仕草や会話の端々に現れるのがたまらないです。