Trustとleaveの決定的な違いは『主導権の所在』にあります。trustは「信頼して任せる」という能動的なニュアンスで、例えば"I trust you to handle this project"は「このプロジェクトをあなたに託す」という信頼を含みます。一方leaveは単純な放置や委任で、"I'll leave the decision to you"は「判断をあなたに委ねる」という中立な表現。ビジネスシーンで部下に仕事を任せる時、信頼関係を強調したいならtrust、単に業務を割り振るならleaveを使い分けましょう。料理番組でシェフが"I trust your knife skills"と言うのと、"I'll leave the seasoning to you"と言うのでは、委任の度合いが全く異なりますね。