『ジョジョの奇妙な冒険』のディオのセリフで有名なこのフレーズ、英語圏のファンにはどう伝わるのか気になったことがある。原作では『Five Times Over』と訳されることが多いけど、ニュアンス的には『Repeated for Eternity』の方が時間の長さを感じさせる気がする。
文化の違いが面白いのは、日本語の『劫』という概念自体に仏教的な時間観が含まれている点。英語圏向けに説明するなら『a time span beyond human comprehension』みたいな補足が必要かも。ファンアートを見てると『INFINITE LOOP』と表現してる作品もあって、これだとゲーム的な繰り返しのイメージが加わる。