感謝の気持ちを伝える表現は英語にもたくさんありますね。特に『わざわざありがとう』というニュアンスを込めるなら、'Thank you for going out of your way'がぴったりです。
このフレーズは相手が特別な努力をしてくれた時に使われます。例えば友人が遠くから会いに来てくれた時や、仕事で通常以上のサポートをしてくれた時など。'I really appreciate you taking the trouble'も同様のニュアンスで、より丁寧な響きがあります。
カジュアルな場面では'Thanks for making the effort'と言い換えても良いでしょう。どれも相手の特別な配慮に焦点を当てた表現で、日本語の『わざわざ』の含みをうまく伝えられます。
海外の友人とメールをやり取りする際、よく迷うのが丁寧な依頼表現ですね。'I would appreciate it if you could~'というフレーズが一番自然に感じます。特にビジネスシーンではこの言い回しがよく使われていて、'I would appreciate it if you could send me the documents by Friday'のように具体的なリクエストと組み合わせるとスマートです。
'Could you~?'や'Would you~?'ももちろん使えますが、少し直接的な印象を与える可能性があります。一方'appreciate'を使うと、相手の協力に対して前もって感謝を示すニュアンスを含められるのが良いですね。メールの締めくくりに'Any help would be greatly appreciated'と書くのも便利です。