日本語の「口さがない」という表現は、英語ではいくつかのニュアンスに分けて訳せますね。
まず思い浮かぶのは 'gossipy' という単語。近所の噂話に夢中な人や、他人の私生活にやたら興味を持つタイプを指すときにピッタリです。'The neighborhood became gossipy after the scandal' なんて使い方ができます。
もう少し悪意を含む場合は 'backbiting' が良いでしょう。陰でコソコソ悪口を言うイメージで、職場の人間関係を描写する際によく使われます。'The office atmosphere turned toxic due to constant backbiting' といった文脈で使うと、その嫌な感じが伝わります。