英語でこれに近い表現を探すなら、'sharp-tongued'が面白いかもしれません。言葉の刃が鋭いという直感的な表現で、特に辛辣な
批評家や口の悪い友人を形容するのに使えます。
例えば『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ教授を 'Professor Snape was known for being sharp-tongued toward students' と表現すると、その毒舌ぶりが伝わってきますよね。
よりカジュアルな表現だと 'mouthy' もありますが、これはどちらかというと生意気なニュアンス。十代の反抗期を描いたドラマ『スキンズ』のキャラクターなんかに対して使えそうですね。