英語で「根に持つ」を表現するなら、'hold a grudge'が最も近いですね。このフレーズは日常会話でもよく使われますが、海外ドラマではさらに感情的なバリエーションが豊富です。
例えば『フレンズ』のロスとレイチェルの関係性を思い出すと、シーズン3でレイチェルが「You still hold that against me?」と言うシーンがあります。ここでは過去の出来事を引きずっているニュアンスが強く出ています。
面白いことに、イギリスのドラマ『シャーロック』では、モリアティが「Grudges are for those who are persistent enough to remember」と名言を残しています。このセリフは「根に持つ」行為そのものを哲学的に表現していて、キャラクターの深みを感じさせます。