この言葉は、実は様々な形で広まっている詩の一節で、正確な作者を特定するのは難しいんですよね。ネット上では『Requiem』というタイトルで知られ、ローマ時代の詩人ウェルギリウスが起源という説もありますが、現代で広まった形は20世紀の英語詩が元になっているようです。
個人的に調べた限りでは、1940年代にメアリー・エリザベス・フryeという女性が書いた『Do Not Stand at My Grave and Weep』という詩が最も近い形で、これが日本語に翻訳される過程で変化したのではないかと思います。『天空の城ラピュタ』の台詞に影響を与えたとも言われており、文化を超えて受け継がれる美しい言葉ですね。